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【見逃し無料動画まとめ】ドラマ『相棒シーズン17』(主演:水谷豊)(過去シーズンの動画配信が決定!!)

投稿日:

この記事では、テレビ朝日水曜夜21:00時放送ドラマ『相棒シーズン17』【主演:水谷豊】の各話見逃し無料動画配信情報をまとめています。

『相棒シーズン17』各話見逃し無料動画視聴

『相棒シーズン17』各話の見逃し動画情報、

あらすじ・ネタバレ・視聴者の感想をまとめてあります。

【相棒season(シーズン)17】第1話(初回拡大)見逃し無料動画フル視聴方法(10月17日放送)

【相棒season(シーズン)17】第2話見逃し無料動画フル視聴方法(10月24日放送)

【相棒season(シーズン)17】第3話見逃し無料動画フル視聴方法(10月31日放送)

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『相棒シーズン17』あらすじ

この秋、『相棒』が、さらなる境地へ―――!
“異例の4年目”を迎えた杉下右京×冠城亘の特命係に
“3人目の男”が加わり、ドラマはついに“新章”へと突き進む…!

(出典:公式サイト

 

Paravi

 

ドラマ「相棒」過去シーズンの動画配信が決定!!!!

今まで『相棒シリーズ』はどの動画配信サービスでも動画配信はしていませんでしたが、、、

なんと過去シリーズの動画配信がいよいよスタートになりました!!

今回配信されるのは、シーズン1、8、11、14の計70話。

〇シーズン1(2002年10月9日~2002年12月25日放送、全12話)

〇シーズン8(2009年10月14日~2010年3月10日放送、全19話)

〇シーズン11(2012年10月10日~2013年3月20日放送、全19話)

〇シーズン14(2015年10月14日~2016年3月16日放送、全20話)

残念ながら今回のシーズン17の動画配信まではされないようでした・・・。

相棒としては初めての動画配信とのことです。

重要なシーズンをまとめて復習できるおさらい動画として、最近ハマったという“相棒初心者”には、これさえ観ておけば作品の世界にすんなり入っていける入門編として。あらゆる視聴者を満足させるラインナップになっています。元旦スペシャルまで間が空いてしまいますので、これを機に復習しておきたいところですね☆

プラットフォーム・配信期間

テレ朝動画(個別課金配信)
2018年12月21日(金)ひる12時から

AbemaTV(見放題配信&リニア配信)
12月21日(金)ひる12時から「Abemaビデオ」にて
※リニア編成は年始元日から随時スタート予定。
<リニア編成予定>
「相棒チャンネル」にて配信予定
・1月1日(火)午後2時から
・1月4日(金)~6日(日)午前10時30分から
・1月12日(土)~14日(月)午前10時30分から

ビデオパス(見放題配信)
2018年12月21日(金)ひる12時から

ビデオパス

『相棒シーズン17』各話視聴率・ネタバレ・感想

第1話ネタバレ ボディ 視聴率17.1%

国家公安委員の三上富貴恵の義理の父親鬼束鐵太郎が富貴恵の夫鋼太郎によって殺された。

富貴恵のスキャンダルを掴んだ鐵太郎が家から富貴恵を追い出すのを防ぐためだったと鋼太郎は言う。

富貴恵は鐵太郎の後妻の祥と三人で話し合い、鐵太郎が蒸発したと警察に届け出る。

祥が高級品を買い物中の姿が週刊誌に乗り、その記事を読んだ右京たちも事件に興味を持つ。甲斐の口添えもあり、右京たちは富貴恵に直接直接会って捜査を始める。

離れの工事の時期の不自然さからそこに鐵太郎の死体があると睨んだ右京は、家を壊して捜索をする令状を取ってもらう。

それは右京の進退と引き換えだった。焦る富貴恵は家に駆け付け右京たちを止めようとするが構わず破壊が開始される。

しかし、結局遺体はその場所から見つからなかった。右京は警察を辞めることになる。

女性30代

青木と伊丹&芹沢の絡みが新鮮すぎて、もっと見たいと思ってしまった。

また甲斐亨の顔も久しぶりに見て、懐かしくなってしまった。

相棒は独特のテンポがあり、それがシリーズを重ねて定着しているので、見ていて面白い。

女性30代

まさかの大事な場面でじゃんけんでと言った時には不意をつかれて思わず笑ってしまった。

特命係は昔から無茶苦茶を言うと思っていたが、建物を壊すというまさかの展開となり、1話から右京さんの首をかける話になるとは面白くて目が離せない。

男性50代

まさかの建物を破壊してまでの強制捜査に失敗した特命課ですが、正直なところ初歩的なミスだけに、これが本当に読み違いなのか、

犯人を油断させて遺体を動かさせるための陽動なのか、個人的には余裕の右京さんを見ると後者だと思いたいです。

男性30代

予想通り第一話では事件は解決しなかったので何とも言えませんが「相棒」としては無難だったという印象です。

しかし、杉下右京が警察を辞めずに済むにはどうしたらいいのか遺体はどこに隠されているのかなど第二話に気になるところは目白押しなので次回放送が今から楽しみです。

女性30代

初回から、右京さんのクビをかけた捜査になりとてもドキドキする内容でした。

あれだけ派手に建物を壊して何も出てきませんでした。

本当に右京さんはクビになってしまうのか次回以降がとても気になります。

また、新しく特命係になった青木くんも、同じ特命係でもやはりなれ合わない様子で、特命係の部屋にパーテーションで仕切った、

自分のスペースを確保しているところも適度な距離感を表していてよかったと思いました。

第2話ネタバレ ボディ~二重の罠 視聴率17.9%

前回からの後編。父親を殺して遺体を隠した、後妻と娘とその婿。殺したのは婿と後妻だったが、娘のためだとか言い訳をつけ立場上 公に出来ない状態になり、3人で隠ぺいすることになる。もちろん、杉下右京と冠城亘は この3人に疑いを持ち続けている。裏庭に急に施工され始めた離れのコンクリートの基礎の下に遺体が埋められているのではないかと疑ったが、それは違った。だが、父親の携帯電話の電波がまだ届く確認が取れた。基礎のコンクリートを再び流す日に、確実に証拠をそこに隠すと疑い捜査に行く。そこに携帯電話と父親の遺体が発見された。3人が警察で事情聴取されるが、3人の言い分がバラバラ。後妻と婿が娘をはめようとしている。娘に杉下右京と冠城亘が付き、事件をあばこうとする。結局、婿が後妻に惚れてしまったがための隠ぺいであった。

女性30代
先週の続きと言う事で、凄く楽しみだった。が、途中本当に遺体がどこにあるのかわからず、また掘り返しても意味がないのにと思ったら、まさかコンクリートを入れる場所に埋めるというまさかの展開で驚きと同時に感心してしまった。
女性30代
冨貴江さんの旦那さんの鋼太郎さんの発言が、人としてどうなのかというのは先週から思っていたが、パソコンで株をやっているのかと思ったら、60秒で100万円をするようなゲームをやっていたというのは信じられない。
女性30代
私も冠城と一緒で、祥と鉄太郎が好き同士で一緒になったと思いたかったがそうではなく、鋼太郎とできていたというのは何となく先週から感じていたが、更に鉄太郎さんまで殺していたとは驚きすぎて思わず声が出てしまった。
女性30代
祥が鉄太郎を殺しただけでも相当驚いたが、まさかペットとして飼っていたアライグマまで殺して、殺人現場の偽装工作に使っていたとは更に驚いた。更に鋼太郎が庇おうとした時にも笑っていて、心底恐ろしい女性だと感じた。
女性30代
最後に甲斐享の顔が見れて、凄く懐かしく感じて嬉しくなった。また杉下さんと冠城の解雇もあるわけはないと思っていたが、副総監がわざわざ特命係りの部屋を訪れて伝えてくれたのは何だか嬉しかった。今後、預かられている辞表を使ってまた一悶着ありそうな気がする。

第3話ネタバレ 辞書の神様 視聴率15.6%

出版社の中西が遺体で発見され凶器はペーパーナイフとのような物だと分かる。

担当していた辞書作家の大鷹に主幹を変更する事を伝えに行ったのが最後だった。

大鷹のところに話を聞きに行く特命係の2人。そこで辞書の制作を手伝っているスタッフにアリバイを聞いていく。

その中の国島は終日大学にいたという。携帯の中身を復元すると国島が次の主幹に決まっていた事が分かる。事件当日の国島の怪しい行動が次々に明らかになる。

国島の机から血痕のついたペーパーナイフが発見され、犯行を認める国島。腑に落ちない特命の2人は大鷹の自宅に行く。

大鷹の机には色々な事の説明書きがされたポストイットが貼ってある事に気づく2人。大鷹が自首してくる。犯行の自白をしているとパニックになる大鷹。

大鷹がアルツハイマーだと分かる。大鷹を疑う2人に自分がやった事だと国島は譲らない。資料についた付箋の意味を知る2人。

出版社の部長だけ付箋の色が違う事に気付き辞書への思い入れの違いを指摘する。違う辞書への思い入れが強い部長は中西と言い争う。

大鷹の辞書の出版をさせない為に大鷹の犯行に見せかけようと大鷹を呼び出し中西を刺す。しかし、国島が大鷹をかばっい犯行を自供。

それでは大鷹の辞書が出版されてしまうと、大鷹を呼び出し自分が殺した事だと思い込ませ自首させたのだった。

 

女性40代

知性あふれる右京さんに相応しい事件でした。男女の機微には疎いけれどやっぱり知的な人間の心理はよく分かってらっしゃると言う感じでした。学者の先生や大学教授にもどこか心を開かせる何かを持っている風格が大好きです。またこういう知的な部分を感じる物語があるといいなぁ。

女性40代

予告CMで右京さんが、まぢまんじと言った時には相棒大丈夫か?と心配しましたが今までにないテーマで新鮮でした。認知症がでてきたり今の時代性を感じる回でもありました。辞書の神様=金田一さんを連想しながら、楽しく見ました。

男性40代

国語辞書で個性的といえば随分前に「新明解国語辞典」が流行りましたが、それをモチーフにしたのでしょう。いかにアルツハイマー病とはいえ、そんなに簡単に思い込ませられるだろうかという点は疑問ですし、偏執的に言葉が好きな人という設定なのだから、言葉の修辞的トリックで思い込ませるとか考えてほしかったですが、いつも通り安定した面白さがありました。

女性20代

毎シーズン楽しみに見ています。少し寂しい気持ちになったのは、いつもいい味を出していた鑑識の米沢さんがいなかったシーンです。第3話は辞書が題材になって、右京さんならではの感覚が散りばめられていたし、最後のいきがかりの解釈までがスカッとして面白かったです。

女性30代

今回のは最初に犯人となる人が登場した時に、この人だろうなと予想がつきました。キャラとして青木年男が好きでないので、目に付かず見やすかったです。最近登場人物も簡素化してくれているのか、俳優さん達の事情でもあるのか、スッキリしたドラマになって今の方が見やすいです。

第4話ネタバレ バクハン 視聴率15.2%

原馬たち組対四課の捜査に手助けのために参加した特命係の右京が、裏カジノの客として潜入したのに、いつもの細かい事が気になる癖が出てしまい、カードの不正を黒服たちに言ってしまったのを、離れた場所から右京と同じように客としていた冠城が呆れる所が可笑しく、しょうがなく突入指示を出す所が特命係らしいと感じました。
角田課長は原馬と長い付き合いから違法捜査を見逃していて、正義を貫く右京に対して必要悪と言い、原馬を追い詰めるために頭脳明晰で誰にも臆することがない右京に手助けを求めた真面目な刑事だった百田も違法カジノを見逃して必要悪だと右京に語り、必要悪と言えば聞こえが良く通り、反社会的勢力の資金源になっていても自分たちが信じる正義が貫ければいいと言っているようで無責任な発言だと感じて警察官として失格と思いました。

男性30代
角田課長にまで牙を向いた右京さんのシーンはとてもかっこよかったです。警察の味方といわれ、カブラギさんが「右京さんは警察の味方ではなく、正義の味方なんです。」と言ったシーンがとても印象的でした。最後のシーンも源馬さんとの言い争いは緊張感もあり、ハラハラしました。
男性50代
必要悪というのは、ドラマや小説、アニメでも問われることが多いのですが、法治国家において一番法に基づく右京さんが異端視されること自体、おかしなことだし、病んでいると思います。それは警察組織だけでなく、コンプライアンスを軽視する企業も同じでしょう。正義は悪の対義語ではないので、善がもっと語られるべきです。
女性40代
杉下右京が、角田課長と決別するのかと思い、ドキドキしました。最終的には角田課長の方が落としどころを見つけて歩み寄った形となりましたが、部長のほうはいざとなれば角田課長のあら探しもいとわないような覚悟があるようです。大人の男の世界…なのかなと、ちょっと感動しました。
女性40代
杉下右京と冠城亘が対立しているように振る舞う連携プレーは、今回が初めてというわけではなかったかと思いますが、とても板についてきている感じで、いいチームプレイだな、と思いました。刑事部長が言うところの歴代2位の長さの相棒、という感じがよく出ていました。
女性40代
あくまで法律遵守で正義を貫く立場の杉下右京はすごいな、と思うのですが、暴力団に対する「必要悪」を用いた操作と言うのも、やむをえない面があるのではないかと感じました。それに、右京は不法侵入や勝手に書類を捜査するなどの小さな違法捜査はよくやっていますよね。それはいいのかな、と思いました。

第5話ネタバレ 計算違いな男 視聴率13.6%

証拠品のコンタクトレンズを探すために、夜の神社に行った杉下と冠城は、不審な動きをする男に出会った。その男は、星を見ていたと言い、突然走り去った。杉下は石段の一部が凍っていたことに不振を抱いた。
杉下は男が天体物理学者の星野という名前であること突き止め、彼の元を尋ねた。星野は、結婚を控え、また、イギリスへの留学が決まっていた。杉下は、石段の件を話し、誰かを見なかったかと聞いたが、星野は、知らないと答えた。わずかなほころびから、犯罪を防ぐと、杉下は伝えた。杉下が、星野が誰かを殺そうとしているというのを、察したからだった。
星野の元に、男から、金の要求の電話がかかり、ビルの屋上で渡すと約束した。しかし、星野は待ち合わせのビルを間違えて伝えていて、男は、違うビルに行っていた。
星野の元には、杉下と、冠城が現れた。色々な状況や、薬品から、星野がやろうとしていたことを察知したからだった。
杉下は、星野の周りにいた金髪の男の正体を突き止めた。すると、若月という名前で同級生であり、南雲という女子高生の17回忌に星野と共に、出席していたことがわかった。
杉下は、高校時代、物理研究部に所属していた星野が、同級生の南雲が亡くなった爆発事故に関与していたという話を聞いた。若月は、その事故のことで、星野を脅しているのではないか、そして、星野は、若月を殺そうとしているのではないかと、推測する。
そして、若月が、階段から転落死した。
星野は、若月が死んだことを喜ぶが、その後、また人を殺してしまったとつぶやいた。
星野の元を訪れた杉下は、ホワイトボードにテトロドロキシンの公式などが書かれていたことから、自殺を考えているのではないかと推測した。
青木の協力で、冠城は、星野の向かった先を、探した。また、杉下は、亡くなった女子高生南雲の家を訪れ、手掛かりを探した。
星野は、南雲が亡くなった物理教室で死のうとしていた。
間一髪、冠城が、自殺を阻止した。
杉下は、女子高生も、若月も、星野が殺したのではないと、言った。
杉下は、校長の三田を呼び出し、南雲のノートを読んだ。
実験の間違いは、星野、若月のいずれかによるものだと、思い込んでいたのではないかと。
杉下は、南雲の残した色紙から、南雲が、三田を愛していたのではなかったのかと話した。そして、三田が、星野と若月の会話から、薬品を間違えたのが、若月であると知り、殺害したのだろうと。
三田は、事故について詰め寄った時、若月から、南雲が事故死したことに「あれが、運命だった」と言われたことで、突き落としたのだった。
星野は、殺害はしなかったが、計画したことによって、イギリス行きや、地位などが無くなった。しかし、星野の傍らには、婚約者が寄り添っていた。

女性30代
"ホワイトボードに書いてあって、しかも一部が消されている所から犯罪を予測するのはさすが右京さんと思った。
天文学者がおっちょこちょい過ぎて、第2ビルと第3ビルを間違えた時にはまさか‥と思ってシリアスな場面だったが笑ってしまった。"
女性40代
金髪の男、若槻さえいなければ今回の容疑者も平穏無事な人生だったのになぁ。過去の事故のことを自分の責任と思い込んでいたのもあり、脅されてそのままお金を出していたのも問題だと思うけど、とにかく気の毒な事件でした。婚約者がすべてを失った彼の元に来てくれたのがせめてもの救いだなぁ。
女性30代
"冠城から青木にお願い事をする時に、ランチの約束を取り付けていたが、あの二人がそんなに仲良しだとは思ってなかったので、ビックリしてしまった。
ずっと28.5メートルのビルを探していた所から実験室に現れた経緯をもう少し知りたかった。"
女性30代
"今日の回は昔の事件を模倣しているかもしれないという事で進んでいたが、役柄とは言えども、右京さんが相変わらず記憶力が良すぎて感心してしまった。
特命係との掛け合いを楽しみにしているので、伊丹さんと芹沢さんの出番が少ないのは少し残念だった。"
女性50代
"今日の回は昔の事件を模倣しているかもしれないという事で進んでいたが、役柄とは言えども、右京さんが相変わらず記憶力が良すぎて感心してしまった。
特命係との掛け合いを楽しみにしているので、伊丹さんと芹沢さんの出番が少ないのは少し残念だった。"

第6話ネタバレ ブラックパールの女 視聴率16.4%

"花の里の女将の月本幸子が杉下右京と冠城から聞いたブラックパールの話の中で語った、パールを女性の肌に例えて艶かしさという言葉が、今の幸子自身とは不釣り合いに見えたものの、過去のヤクザと関係を持っていた時の事が浮かび幸子の艶かしさを感じた。
冠城が幸子の艶かしさの言葉から、連続殺人容疑のかかっているブラックパールを餌に詐欺を行っていた遠峰小夜子の艶かしさに取り付かれたようになったのが予想外で、これは冠城の相棒卒業のプラグなのかなと思ってしまい、右京と冠城の捜査に急に協力的になった青島年男の行動の意味が理解できる気がした。
小夜子は殺人の容疑者となっているものの、証拠が無いために無罪となって自由になった時に右京と冠城を利用していくように見えて、右京が冠城に忠告する場面は冠城が相棒での2人目の罪を犯して終わるような雰囲気に思えてしまった。"

女性40代
今回は激しさはないけれど、言葉のひとつひとつを気にして聞いていないと味わえない物語だったので気が抜けませんでした。被告の女性、小夜子もそうですが、頭の切れるひとってどこかで特徴を覚えて巧妙に利用できるんでしょうね。何かもっといい方法でその特技を使って欲しかったなぁ。
男性50代
ストーリーが二重構造になっていて、内側はよくあるパターンの偽装殺人。でも問題が外側ですね。西田尚美がずるくて賢くて怖い女を好演しています。彼女は今後、特命係にからんでくるキーパーソンになるのでしょう。何を仕掛けてくるのか楽しみです。
男性50代
連続殺人の罪で拘留中の遠峰小夜子は自分が獄中にいるため動けないので、刑事を使って、バイオ研究者の谷岡教授の事故死が殺人事件であるとにらみを付け右京さん達を利用して、殺人事件であることは分ったが、右京さんはいつもの様な鋭さに欠け、ちょっと生ぬるい様な気がしました。
女性30代
右京さんたちが平成の毒婦に上手く使われてしまってこれからまた関わりがあるのかが気になります。冠城にあの女性には気を付けろと忠告する右京さんは何かを感じていて今後の伏線になるのか楽しみです。事件もまさかの奥さんが犯人で予想外でした。
女性30代
"遠峰さん?ナゾのキャラきたー!
一つの殺人事件を解決してしまうなんて残酷な入り方で最後まで楽しく見れました。どんな終わり方するのだろうと思ってましたが彼女の女の醜い内面すごい描かれていたと思います。
どこかで遠峰さんまた出ますね!"

第7話ネタバレ うさぎとかめ 視聴率15.1%

街を歩いていてカメを見つけた右京。好奇心からか後を着いて行った先の公園のテントには襲われたホームレスの男性が。幸い命を取り留めたが、記憶喪失の様子。身元を調べるうちに元国交省の職員、鮫島だと分かる。2年前に失踪していたのだが、その裏には談合事件が絡んでいるのだった・・・。俳句をしていた被害者には同期入省の二人がおり、どちらも事件直後にケガをしていた。どうやら俳句の投稿に何か秘密があるらしい。冠城はキャリア時代の元上司から談合事件の流れを聞き真相にたどり着く。ふたりの同僚、ひとりは被害者を襲い、ひとりは談合事件の時に自殺に追い込まれたのを救ってくれた友人だった。しかも被害者は記憶喪失ではなく、この事件を利用して真相を世間に公表しようとしたのだった。俳句名は「うさぎ」だったがペットの「かめ」同様に最後は晴れ晴れとした鮫島に微笑む右京たちで終幕。

女性40代
今回も見応えがありました。被害者は記憶喪失で容疑者は二人。しかも同期入省でどちらも政局と関わっている。俳句の投稿も絡んでちょっと面倒な感じもしましたが、右京さんの好奇心と推理力はいつもながら見事でした。カメと出会ったところから物語が始まるあたりも凝っていて面白かったなぁ。
女性40代
ホームレスのひとが国交省のひとだったとは。しかも俳句を投稿していたことを突き止めたばかりか、その投稿にも暗号が隠されていてとっても見応えのあるストーリー展開でした。あと襲われて記憶喪失になったと思っていたのに実はこれ以上襲われないように装っているだけだったのも驚きでした。
女性40代
前回の毒婦と言われた女囚も少し特命係を利用した感じでしたが、今回もやや利用された感がありました。ただ今回は一度襲われているので仕方がない部分もありましたが。最後は2年前の談合事件の真相も分かり被害者も無念を晴らせそうだったしいい意味で特命係が役に立てて良かったです。
女性40代
ケガをしていた容疑者二人のどちらかが亀に噛まれたと思っていたのになぁ。亀が噛んだのではなく自分を防御しようとして頭をひっこめた際に絡まれてケガをしていたみたいでした。亀はやっぱりキーにはなっていたけど2段構成な感じが見どころがありました。
女性30代
"亀が出てきて可愛かった。
右京さんが通勤中の人混みを逆走して、のんびりゆっくりと亀の後をつけていく時間が楽しかった。
その後、何となく想像はしていたが、倒れている人を見つけてしまうのは右京さんらしいなと思った。"

第8話ネタバレ 微笑みの研究 視聴率12.0%

大学の教授が死んでいるのが発見される。しかもネットでは呪い殺されたとの噂も・・・。科学的証拠の無い事件だが、その分真実を知りたくなる右京たち。さっそく独自で調べ始め、まずは大学へ向かう。すると以前に共同で研究していた准教授や死んだ教授の元にいた助教授、そしてオカルトを研究している助教授たちに出会う。一折話を聞いた右京たちが、薬品の盗難を知り、教授の飲んでいたコーヒーにその薬品を混入して殺害したのではと核心に迫る。ところが薬品の盗難は仕組まれたもので、以前一緒に共同研究していた准教授の憎しみにエンパスだった助教授が耐え兼ね、教授殺害を誘導したのだった。共鳴できる能力があるなら別の方法があったのではと右京に言われうなだれる助教授。ただもう一山あり、実はその助教授の能力を知りながら、オカルト研究してる教授が殺害された教授の元に配置させていたのだった。実際に殺害した訳でもなく推論に過ぎないのだが、手柄として公表することは自分を犯罪者だと認めてしまうことになるだろう。研究者として、人として失格だと右京は言い残して研究室を後にした。終幕。

女性40代
凝り過ぎてる~。犯人を操っていた人物がいたり、その人物さえももう一人の人物が利用していたという複雑な事件でした。そんなのあり?と最後にどんでん返しな内容でした。最初呪い殺されたというのを聞いて、科学的根拠がないことに逆に興味を持つ右京さんも可愛い。知的な犯罪ほど右京さんの知性の深さを感じるなぁ。
女性40代
特命に来て馴染まない青木は今回も謎の行動をしていたなぁ。わざと右京さんが興味を持つように誘導したり、右京さんたちの行動を伊丹刑事たちに教えたり・・・何がしたいのだろう。結局、右京さんたちが真実にたどり着くのでいらんことしなくていいのに。きっとその知性が妬ましいのだろうなぁ。
女性20代
相棒は毎回、現代社会で実際に起きている事件に沿ったテーマを題材としている為、ドラマとして面白いだけでなく、視聴者は必然的に社会学を学ぶことになります。今シーズンに入ってから、人間の心理学や脳科学をテーマにしたお話が多いように感じます。こちらも現実問題に近付いた結果、必然的なことなのでしょうか…。今後の各回のテーマにも期待が膨らみます。
女性40代
結局、どこかでボロは出るんだろうなぁ。最初は「呪い殺された」と判断されるほど証拠の無かった事件ですが、右京さんたちの活躍で大学内の薬品が盗まれたことや、教授がコーヒーを買っていたことなどが分かってひとつずつピースがハマって行った感じでした。関係のなさそうに見えることも最後に全部ピタッとハマるのがまた面白かった。やっぱり相棒は面白いなぁ、知的な感じが大好きです。
女性30代
エンパスと言う感情を共感してしまうというのは初めて知ったが、もし私の周りにもそんな人が密かにいたとしたら、普段心の中で思ったり感じたりしている、自分の嫌な部分を誰かに覗かれているかもしれないと思った。

第9話ネタバレ 刑事一人 視聴率 15.0%

"捜査一課の刑事の伊丹が傷を負った姿で、首席監察官の大河内の取り調べを受ける所から、次に冠城が伊丹の処分を聞くと大河内は重くなると言い、更に右京に大河内が伊丹の暴行現場にいたかと聞き、素直に右京が目の前でと始まる展開が事態の深刻さが伝わった。
伊丹が大河内に問われたのは取り調べをしている時に、捕まえられた純次が人を人と思わない酷い言動から怒りを抱いて暴行をしてしまった事で、気持ちはよくわかるが警察官としては絶対にやってはいけない事で、大河内の質問にはっきりと目撃をしたと右京が認めるのが真の警察官の姿に思えた。
伊丹がたった1人で事件に立ち向かい、集団で襲い掛かってきても伊丹が怯まず、真っ向から対峙する姿に正義を重んじる刑事らしさを感じて、伊丹のような損得勘定で動かない警察官が増えて欲しいと思った。"

男性30代
伊丹の調べる外国人労働者マニーの殺害事件を調べる右京と冠城が怪しいと睨んだ過激な人物を調べさせようと、青木に話し掛けるとすでに調べている事に、右京がよく出来ましたと言い、冠城が青木の頭をナデナデする所に子ども扱いしていて可笑しく、右京も冠城も有り難うと言わないところに笑ってしまった。
男性30代
亡くなったマニーの姉のマリアに話を聞きに行った特命係の右京と冠城が、昼食を食べておらず牛丼をたべる事にしたのがエリートの2人と構図が可笑しく、右京が紅しょうがを大盛りでのせてしまうのが悪い癖と笑いながら語る姿が面白く、それを目撃し驚くか冠城と同じように新たな発見と感じて笑ってしまった。
女性40代
今回は伊丹刑事メインのストーリーで新鮮でした。弟分の芹沢刑事は彼女がいるから危険なことに巻き込めないと言う謎の男前ぶりを見せていました。いつも嫌味を言ってるだけではないんだなぁと思ってなんだか見直しちゃいました。
女性40代
外国人を襲う半グレ集団。議員の息子が首謀して七光りで捜査を逃れるという、ムカつく図でした。イライラ、モヤモヤ感があったけど、ちゃんと最後に右京さんが一喝してくれたので良かったです。それにしてもちょっと外国人女性のために頑張った伊丹刑事の恋が報われなくて可哀そうだったなぁ。
女性40代
議員の息子ムカつく~。外国人を非国民とののしり夜中に徒党を組んで襲ったばかりか、襲ったひとの顔も覚えてないなんて。最後は心の闇がそうさせていると分かったけれど、親の議員も事件をもみ消そうとしたし、権力の上にあぐらをかいてるのは許してはならないと思います。

元旦スペシャル・第10話ネタバレ ディーバ 視聴率○◯.◯%

ドラマ終了後に更新します。

第11話ネタバレ 密着特命係24時 視聴率11.4%

"今回は、「警察の24時間」を密着するテレビ番組が後ろにあるという面白い設定だったと思います。
私も「警察」を密着する番組が大好きでよく見ますが、第11話では、大学の先輩が捜査一課にいるという、テレビカメラマンが撮っていた(どう見てもやり過ぎだと思いましたが、そこがドラマなのでしょう。)を杉下警部と冠城警部がお蔵入りになりそうな映像を見つけては、捜査一課が犯人と疑っていた、元警察官の疑いを暴くというものでした。
いつもとは、どこか違う、犯人に仕立てられそうだった元警察官の過去の犯罪も、正当防衛などではなく、自主退職として取り上げられていたのも、自らの過失を隠していたという、過去の事件と今回の事件のつながりもあり(殺された人物の父親と元警察官が繋がっていた証明映像をカメラマンが撮っていた)、見る側からすると「そんな事はないだろう。」と思いましたが、過去の事件は、その父親が、自分の会社の脱税行為を息子にやらせていた為に、暗号化された文書を飲み屋の女性に拾われ、脅され、殺してしまった事からの話だったので、その時に警察官に正当防衛とはいえ、殺された息子を弁護した弁護士から脱税行為を脅され、殺してしまった父親が今回の犯人でした。
「警察24時」の番組がそれほどまで、するとは思いませんが、面白い内容でした。"

女性40代
最後の最後まで思っていた犯人と違ったので犯人が分かった時はびっくりしました。元刑事だった人が犯人をかばって自分が殺したと言った時はやっぱりねと思ったら大ドンデン返し。まさかの3年前に撃たれた男のお父さんとは全然思いませんでした。絶対に犯人と思ってなかった人が犯人だったらくぎづけになります。
女性30代
警察24時みたいな密着が事件解決の鍵になる展開面白かったです。袴田吉彦さんがゲストで、最近はバラエティーでいじられてる印象ですが、今回の元警察官役は過去を後悔している影のある感じがかっこよかったです。かっこいい役者さんだったことを思い出しました。
女性50代
他の番組の予告編かと思ったら、始まっていました。どこかで見たような『密着捜一24時!』テレビ番組の実録でした。オールバック刑事とワイルド刑事として、ポーズも決まっていて、なかなかイカシテいたと思ったのですが、没になって残念でした。
女性40代
"1月16日放送の相棒は今までの中でも特に楽しみにしていました。
冒頭より、いきなり別のテレビ番組!?と思わせるような入りから思わず笑いが起きましたけど…。
実際の警察ドキュメンタリーの様な入りは、今までの相棒シリーズの中でも異色な漢字がしますよね。
本物の番組であそこまで事件に踏み込んだ撮影は実際には非現実的なのでしょうけど、そこがドラマの面白いところ。
名コンビの登場とそこに書かれたテロップ「オールバック刑事」「ワイルド刑事」の文字に再び笑いが…。
さて今回の事件は…弁護士が殺害されたところから始まるわけですが、そこにいきなり右京さんと冠城さんが駆けつける!こんなに早くに特命係が出てきちゃうのも珍しい?と思いました。
特命係の二人はいつもの様に事件を解決して行くわけですが、特捜の青木さん。良い仕事をしますよね。
ドキュメンタリー番組の映像を面白がって特命係の二人に見せちゃうあたり、真意は?と思ってしまいますが青木さんなりの特命係への信頼なんかも実はあるのでしょうか。
タブレットの中の怪しい人物、今回のキーポイントとも言える袴田吉彦さん演じる元警官の立花さんを追い詰めて行く。そして立花さんは警視庁捜査一課の芹沢さんの元同僚。相棒らしい複雑な線が次々に繋がっていくわけですが、過去の事件に何かしらの負い目を抱えたままに警察を辞め自責の念と戦って働く姿を演じる袴田吉彦さんがちょっと格好良いな…と思ってしまいました。
過去の事件からの推察や人間関係、日頃から先読みをしてドラマを観てしまう私ですが昨日の話しは何故だか先読みをする暇もないくらい良い展開でしたね。
過去の事件の被害者女性の父親が出てきた時点で私は今回の事件に関与しているとは思いませんでしたし、最初に立花さんが過去に犯した事件の回想シーンを観ているからでしょうか…。
今回の事件で殺害された弁護士と父親の繋がりは過去から続き、過去に亡くなった息子はある意味この父親に殺されたも同然なのでは?と思いました。
この父親、あれだけ潔く自己中心的なのには狂気すら感じます。右京さんの叱責ぶりに感服です。
黒い渦に巻き込まれた1人の警官が過去を引きづり今回の事件の責任を自らが取ろうとする。取り調べ室での芹沢さんの悔しそうな表情がとても印象的にはでした。
毎回、恒例(?)の事件後の特命係のお二人のやり取り。
右京さんは「オールバック刑事」って、お気に召さなかったんですかね。見たまんまですからね、確かにネーミングセンスはいかがなものかと…でも、右京さんが角田さんに付けた「パンダ刑事」これにはなかなかチャーミング!って微笑ましく思ってしまいました。
もし米沢さんがいたら、右京さんは何て命名したのか…気になりますね。
そして番組最後の右京さん、冠城さんの何とも言えない笑顔!!
お二人の今後は気になりますが、まさに「相棒」といったエンディングで次回にも期待してしまいます。"

第12話ネタバレ 怖い家 視聴率○○.○%

ドラマ終了後に更新します。

『相棒シーズン17』キャスト&スタッフ

出演者

水谷豊
反町隆史
鈴木杏樹
川原和久
山中崇史
山西惇
浅利陽介
田中隆三
芦名星
神保悟志
小野了
片桐竜次
杉本哲太
石坂浩二

 

スタッフ

脚本

輿水泰弘 ほか

監督

橋本 一 ほか

音楽

池 頼広

制作

テレビ朝日/東映

ビデオパス

『相棒シーズン17』  あなたの期待するところ

 

今年も始まる相棒。相棒大ファンの私としては今年の相棒は誰だと毎年気になる所なのですが、なんと反町さん演じる冠城亘の続投!!初代の亀山薫さん以来の長さではないでしょうか?

益々相棒さに磨きがかかるだろう4年目の続投に加え警察を敵とも思っているあの人が新たな相棒となる新展開に波乱の予感でドキドキワクワクしています。

もちろんお馴染みのメンバーの存在も大事ですし、希望としてはそろそろ米沢さんや神戸さんの登場も期待しています。(20代 女性

 

安定の面白さと、頭を巡らせて事件の解決に至るところに、またまた、ワクワクします。前シリーズ最終回に、特命に異動になってきた青木。初めての、三人体制が、ずっと続くのか、どうなのか、楽しみです。内村に逆らえない中園。何となく、杉下に頼っているところが、なんだか、面白いです。謎解きが、一層複雑になるのか、期待大です。(50代 女性

 

「相棒」がまた始まると聞いて楽しみにしています。サイバーセキュリティの青木さん(浅利陽介さん)が特命係に左遷されたと見聞きしてビックリしましたが、浅利さんの演技が好きで、反町さんとのやりとりも楽しみです。ますます面白くなりそうですね。(40代 女性

 

前シリーズの最後で、特命係に3人めが入るのか!?というシーンで終わったので、今期杉下・冠城・青木のコンビネーションが披露されるのが楽しみです。今までも相棒が変わるたびに、起きる事件の内容も少しずつ変化していたので、これからはシステム屋だった青木のステータスが生きるような今どきの話題も多く取り入れられるのではないかと期待しています。(40代 女性

 

相棒もついに17シーズン目!

おめでとうございます!

刑事ドラマの定番ともいえるようになりました。

今シーズンはどんな事件が起きるのか、そして右京さん達がどう謎解きをしていくのか今から楽しみです。

あのテーマ曲を早くテレビの前から聞きたいです!(30代 女性

 

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