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2018秋ドラマ FOD 僕らは奇跡でできている

ドラマ『僕らは奇跡でできている』1話〜最終回まで各話あらすじ・ネタバレ(主演:高橋一生)

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10月9日(火)〜ドラマ『僕らは軌跡でできている』が始まりました。

高橋一生さんの初主演ドラマ。

この記事では、ドラマ『僕らは軌跡でできている』の1話〜最終話までのあらすじ・ネタバレをまとめていきます。

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第1話 常識破りマイペース講師  (2018年10月9日放送分)視聴率7.6%

主人公は凄く変わり者の大学講師で、生物学の研究室で勤めていて、生き物が余りにも好きすぎて飼っている亀の目線で物事を考えたり、生き物の事を考えると周りの事が全く目に入らなくなるほど好きな変人で、そのため大学の研究室の中でもかなり浮いた存在になってました。

それに対して歯科女医を演じる恐らくこのドラマのヒロインになる女性は、歯科医の家に生まれてその病院を継ぐために歯科医師になって、審美歯科にも興味があってより自分のスキルを身に着けるためにアメリカの有名な歯科医師大学も卒業したエリート中のエリートで、人を見下すようなタイプの女性でした。

だから主人公のかなりマイペースでいい加減な発言やのらりくらりとしたゆっくりな態度を見て、完璧主義の自分とは真逆で180度違っていたので軽蔑の目で見ていました。

私はこの手の恋愛系の話のスタートでは良くある、出会いが最悪だった主人公とヒロインの出会いが最悪で最終的に結ばれるというセオリーをスタートのしょっぱなで感じてしまいました。

その出会いの後に主人公と恐らくヒロインになる女性の人物紹介や職場のスタッフの紹介をするような話が今回の第1話では続いていきました。

まずは主人公ですが、研究室でもそのマイペースでゆったりとした態度で人と接しているため、教授以外の他の講師からはすごく浮いた存在として煙たがられていました。

学生との初めての授業でも、その変人ぶりを発揮して始めは学生もとっつき難い変人の先生だと思って、相手にしてなかったんですが、他の講師にはない独特な教え方に魅了されて引き込まれていき、いつの間にか主人公のペースにのせられて授業を楽しむようになっていきました。

それに対してヒロインの歯科女医は、週4日間を父親から継いだ保険診療を行う地域の歯科病院を経営して、週2日間は自分のやりたかった審美歯科クリニックでのアルバイト歯科医を務める2足のワラジを履いてました。

どちらも完璧にこなしてましたが、審美歯科の方が給料も高くて雑誌などの取材で成功している審美歯科女医として扱われたりしているうちに、次第に父親から受け継いだ地域の歯科病院の方にやる気を無くして行ってました。

そういった悩みを真面目に考えている時に、自分とは全く考え方が違う主人公が患者として病院に来て、そのいい加減な対応に触れているうちに、イライラして患者である主人公に対して酷い態度で当たるようになっていきました。

主人公は凄く臆病な性格で抜歯をする事に恐怖を覚えていたのに、ヒロインは普段なら父親のように患者に寄り添ってカウンセリングしていたのにも関わらず、怒ってしまい患者の主人公は帰ってしまいました。

それを反省してヒロインは主人公を追いかけて行くと、歯科クリニックに通っている母親から児童虐待を受けている患者の少年と満面の笑みを浮かべて楽しく会話してました。

すごく怒って帰ったと思っていたヒロインはその屈託のない笑みを見て、先ほどの非礼を詫びてクリニックに戻ってもらうように説得して無事に抜歯が終わりました。

第2話 鳥と話す男、ひとり焼肉へ(2018年10月16日放送分) 視聴率6.1%

大学で動物行動学を教えている主人公、相川一輝は朝、

家政婦の山田さんにズボンを洗濯された事に文句を言う。

子供の頃から集めている抜いた自分の虫歯をポケットに入れたままだったからだ。

そんな変わり者の一輝だったが歯科医院の蛇口を見て鳥の鳴き声がするバードコールという道具を使った野外調査を生徒達に提案する。

単位目当てで渋々参加する生徒達と違ってノリノリの一輝。

周りの事より自分が興味ある事に真っ直ぐに行動してしまう性格なのだ。

歯医者さんで知り合った少年虹一と公園で話しているのを虹一の母親に煙たがられているのも気がつかない始末。そして野外調査の日がやってきた。

スカートのまま来る生徒や木のツルを蛇と勘違いして騒ぐ生徒など山に慣れていない生徒が居る中、鳥や動物の観察を始める。

けれどなかなか鳥の声が聞こえず飽きてしまう生徒を見て目を閉じて聞くように促す一輝、すると蝉や風の音に混じって様々な鳥の声が聞こえてくる。

生徒達も少しずつ笑顔になりその声を聞いている。

他にも糸電話の糸を使い動物の声を真似る実験等を行い野外調査は無事終わった。

ヒロイン育実の方はケンカした恋人の鳥飼に手料理を振る舞い仲直りしようとするが上手くいかない。

次の日一輝は夕食に一人焼き肉に行くと育実と偶然隣り合わせになる。

育実は一輝にウサギだと言われた意味を聞こうとするが、

いつの間にかリスの話になりついていけず呆れる。

そんな一輝がふと人と仲良くなるのが苦手だとか、

昔は自分が嫌いだったけれど今は仲良くなれた等の言葉を聞いて、

育実にも共感出来る所があるかの様に黙って見つめる。

感動シーンで終わると思いきや次の日一輝が蛙に夢中になっている姿を見てやっぱり呆れる育実だった。

第3話 少年を動物園に連れサル!?(2018年10月23日放送分) 視聴率6.2%

一輝は、授業終了とともに、部屋を慌てて出ていくと、動物園に、行った。ボス猿の交代があるからだ。

ボスの交代という言葉で、樫野木は、学部長交代だと勘違いしていた。

一輝は育美から、歯の治療を受けるように言われるが、動物園に行くことを優先する。その途中、虹一に、出会い、一緒に動物園に行った。

また、一輝の事が気になる琴音は、後を追っかけ、動物園に向かった。そこで、バイトしている新庄に出会った。

一輝と、虹一は別行動をとった、

一輝を見つけた琴音は、猿の習性について、話を聞いたり、一輝の写真を撮ったりして、楽しんでいた。

その頃、虹一の母親が、育美の歯科医院に、虹一を探しに来た。そして、一輝と一緒ではないかと話した。育美は、一輝に連絡を取るが、繋がらなかった、もしかしたら、動物園にいるのではないと、育美が探しに向かった。

閉園時間が近づいた頃、育美が一輝を見つけ、虹一の居場所を尋ねた。

約束の場所に戻らない戻らない虹一を育美や、新庄、琴音達は探した。しかし、一輝は、約束の場所で、待ち続けた。その頃、虹一は、時間が経っているのに気づかず、何かに夢中になっていた。

そして、しばらくすると、虹一は、一輝のところに戻ってきた。動物の謎を見つけたと、喜んでいた。

しかし、虹一が居なくなったことが騒ぎとなり、鮫島教授と共に、虹一の母親に謝罪した。

山田さんは、一輝の祖父の元を訪れた。一輝が、育美と付き合っているのではないかと話した。「このままで、良いのか」と、言った。

一輝は、鮫島、樫野木、育美と、食事をしていた。育美は、動物園での一輝の行動に腹をたてていた。すると、鮫島は、一輝が、虹一に、やりたいことをやらせたかったのではないかと、話した。

そして、樫野木は、ボスの交代は、猿の事だと気がついた。

食事の後、一輝は、育美の元に、歯の治療を受けに行った。一輝は、育美が、やらなきゃいけないことがあるという言葉に、やることが嫌なのかと言う言葉を掛けた。

後日、虹一は、動物の絵を描き、一輝は、フィールドワークに出掛けた。

第4話 星降る夜のコンニャク!?(2018年10月30日放送分) 視聴率7.0%

一輝は家政婦の山田からこんにゃくを買ってきて欲しいと頼まれてスーパーに行きました。すると一言にこんにゃくと言っても様々な種類があることに驚きます。

ある日、天文台に行くことにした一輝は偶然教え子の新庄の実家を見つけます。新庄の実家でこんにゃくを作っていたことから、一輝は見学させてもらうことにしました。そしてこんにゃくの奥深さにすっかり魅了されてしまいます。

育実はクリニックで残業をしていました。すると恋人の鳥飼が会いにやって来ます。喜ぶ育実ですが、鳥飼の携帯に知らない女性からメールが届いているのを見てしまい浮気を疑います。

しかし、以前一緒に仕事をした出版社の知り合いから鳥飼が育実のことを嬉しそうに話していたと聞かされ自分の言動を深く反省します。

一輝からこんにゃくの話をされた育実は、目の前のことだけしか見ないでもっとその奥にあるものを見るべきだと悟るのでした。

第5話 女ゴコロと虫歯のナゾ!?(2018年11月6日放送分) 視聴率6.0%

山田は、一輝が育美にこんにゃくを受け取ってもらえなかったことが、気になった。一輝は、森にリスがわたる橋について虹一と話した。興味を持った虹一は、森に行きたがるが、母親の承諾を得られないと言う。一輝は、育美の歯のイベントに、虹一が、母親と参加する際に、説得してみると話した。

山田は、育美の病院に行って、育美の様子を見た。そして、帰りに、鮫島に出会った山田は、一輝と育美の事を、色々と話した。一輝は、森の帰りに、祖父の家に立ち寄り、食事をしながら、祖父は、自分の光の中に誰かが入って良いんじゃないかと話した。

一輝の授業を、学生たちが興味を持ち始めていた。また、新庄は、一輝が実家のこんにゃくを、誉めたのに、「自分は跡を継がない」と言ったことに、苛立っていた。鮫島に会った新庄は、「一輝が願いが無いのは、満足しているからではないか」と、言った。そこで鮫島は、「一輝は、面白がる天才」だと。そして「目の前の事を夢中でやっているうちに、願いが叶っている。いちいち考えていない」と、答えた。

一方、育美は、自分の苛立ちを、あかりに、ぶつけていた。一輝は、虹一が参加した歯医者のイベントに出掛けた。育美の話に、子供たちは、盛り上がらなかった。子供の「なぜ、虫歯って言うの?」の問いに、育美は答えられなかった。そこで、一輝は、数字を使って、説明したことで、子供たちは、とても盛り上がった。

翌日、一輝は育美の元に、お礼に行った。育美は、いつも楽しげな一輝に、苛立っていた。そんな育美を、一輝は森に誘った。リスの橋を吊るのを手伝った育美。雨が降りだし、一輝の使っている小屋に避難した。育美は、一輝が新庄に、「自分が新庄なら継がない」と言ったのはなぜか尋ねると、「主語が新庄でない。こんにゃくを継ぐ理由が、先生が言ったから、親が喜ぶと思ったからだと言ったから」と。

育美は、「親が積み上げたものを引き継ぐことが願い」だとの言葉に、「育美が楽しそうではない」と、一輝は言った。一輝の願いは何かと尋ねた育美に「願いはありません。思いつきません。」と。育美は、愛されたいと、思った。涙を流した育美に、一輝は驚いた。

第6話 破れギョ-ザは涙の味!?(2018年11月13日放送分) 視聴率6.4%

第6話は、一輝と育実が雨宿りのために小屋に入ったところから始まる。

育実が泣いているところを見た一輝は、何故泣いていたか気になる。

育実は帰り道、一輝にちょっとおかしかっただけなので、泣いたことは忘れてほしいと言う。

育実が泣いていたことは一輝にとって大きな謎だった。

一輝は出勤途中に自転車のタイヤがパンクし、自転車屋さんに持って行くと、お客さんでラポレキスという魚の化石を持っている人がいて、次回の授業用に貸してくれることになったと嬉しそうに授業で話すのだった。

山田さんは、育実のクリニックで診療をしてもらい、一輝とのことをそれとなく探ると、一緒に山に行った今年も

分かる。

山田さんは、一輝との仲を進展させたくて、金曜日に食事会を開くことにする。一輝は大学の同僚と、歯科クリニックの人たちを誘うように言われる。

育実の歯科クリニックへ行き、食事会に誘うが育実だけは料理教室に行くと言い張る。丹沢は金曜日は育実の誕生日だと一輝にこっそり教える。

一輝は、山田さんに鮫島教授、事務長の熊野、沼袋、樫野木、歯科衛生士の丹沢さん、坂下さんが参加すると報告する。

一輝は祖父の所に行き、食事会の話をする。祖父は一輝は山田さんの料理で出来ていると言う。

まず、事務長の熊野が呼ばれてないのにやってくる。次に歯科クリニックの3人がやって来て山田さんを見て驚く。丹沢は薄々気づいていたようだ。

生徒たちは進路について話していて、琴音は一輝と結婚したいと言い、新庄は一輝のようになりたいと言う。

食事会では、鮫島教授がクジラの話をして盛り上がる。一輝は彼女がいるか聞かれたが、いないと言う。教授は一輝は意外にもてると話すが、育実は不満そうだった。一輝は餃子作りを手伝うが、形が悪くて育実は気になると言う。

山田さんの料理が美味しいと話していると、育実に山田さんに料理を習えばいいと丹沢が言い出し、大歓迎だと山田さんは喜ぶ。

次の日、一輝は育実に電話し忘れ物を届ける。一輝はずっと気になっていた泣いていた理由を育実に聞く。育実は一輝には言ってもわからないと言う。

一輝は、育実は自分をいじめてしまうのだと言う。育実は餃子の話に例えて、自分は形が悪くて破れるのは駄目だと、どうしても思ってしまうのだと一輝に話す。一輝は帰ろうとするが、本当はどうしたいのかを育実に問い掛けて帰った。

鮫島教授が来れず、一輝は樫野木と二人で山に行くことになる。

一輝はリスの橋について説明し手伝ってもらう。

一輝は、樫野木に何故フィールドワークをやらなくなったのか聞くと、自分の結婚をぶち壊したからどだと答えた。

育実のクリニックに虹一が診察に来て、リスの絵を描いていた。一輝の話をする虹一に、育実は一輝に言われたことを思い出す。一輝が、自分が大嫌いで毎日泣いていたと話していたこたを思い出す。

育実は一輝に電話し、リスの橋のことを聞き、自分も森に一緒に行きたいと言う。

二人は後日、橋を確認しに行く。まだ渡った形跡はなく、育実は泣いていた理由を説明し始めた。彼氏と別れたくないのに信じてあげられなかったと後悔しているという育実は、いつも自信がなく他人の目を気にして、自分をいじめてきたのだと告白する。また育実は泣いていた。

育実は、どうしたら自分と仲良くなれるのか聞くが、一輝はわからないと答える。

その瞬間、リスが橋を渡った。

二人は感動し、ものすごく喜んだ。

第7話 カメは昔、ウサギだった(2018年11月20日放送分) 視聴率7.2%

"相河先生の授業が評判がいいので、ゼミを持たないかと教授に言われるが、相河は考えると言う。樫野木は相河が講師になったばかりで負担が大きいと言う。紅一の母は紅一の学校の国語のテストが10点で、勉強が追い付かなくなると言い、スケッチ帳を母親が取り上げる。紅一はお腹が痛いという理由で学校を休んで家を抜け出して相河に会いに行き、家にいたくないと言う。相河は紅一を家に連れて行く。一方、紅一が家を抜けだしたと母親が知り育美のクリニックに行き、相河と連絡を取りたいと言い、育美が電話しても連絡が取れないと言うと相河が来て家に紅一がいると伝える。
母親は、相河にどれだけ迷惑をかけているか判っているねと紅一に言うものの、紅一が帰りたくないと言うと、母親は勉強できるように逃げてはいけないと言うが、紅一は相河の部屋に閉じこもる。山田は一晩、時間を置いた方が良いと言う。母親は手を焼いていると言うが、相河は紅一の良いところを百個知っていると母親に言う。しかし母親は自分が一番紅一の事を知っていると言い返す。それでも相河は翌日、森に行こうと言う。
一方、育美と樫野木が居酒屋で会い、樫野木は相河に森に連れて行かれたりで巻き込まれて迷惑していると言う。しかし育美は行きたいと思ってリスの橋を渡る場所に行ったというと、樫野木は呆れた顔をする。
紅一と相河が森から帰ると母親と育美が待っていた。母親は相河が紅一に会うのは今回限りにして欲しいと言う。学校でウサギと亀の話で紅一の意見が笑われ恥ずかしかったと言い、勉強も遅れていると言う。母親は紅一を何とかしなくてはいけないと言うと、相河は、涙目になり、どうして何とかしなくてはいけないのか、やっても駄目かも知れないと言う。相河は人と同じことが出来なくて馬鹿にされたが、理科が好きで中学で理科クラブで自由研究で初めて誉められ嬉しくて凄いと言われたくて、自分を馬鹿にした人を見返したいと思い、生き物だけは人に負けたくないと思って頑張ったら段々と生き物の観察が楽しく亡くなり辛くなったと言う。祖父はやらなきゃいけないと思うなら止めればいいと言ったと言い、今の自分は、やれないことがたくさんあっても、やりたいことがやれて良かったと言う。紅一は絵をかくのが大好きでお母さんのことも大好きだと言うと母親は何か気が付いたような顔をする。紅一は家に帰る。
教授は相河の祖父に会い、相河が思った以上に影響力があると言い、満足気な表情を2人がする。
後日、紅一の母は紅一が光に対する感受性が強く、頭が痛くなるのは勉強が嫌いなのではないとわかり、怒ったことを後悔していると言う。学校で駄目な母親だと思われるのが嫌だったと言い、相河に謝る。母親は駄目な母親だと言うが、紅一はお母さんのいいところを百個言えると言い母親は泣く。相河も育美の、いいところが百個言えると言う。育美も自分で自分のいいところを言いながら、笑いながら話す表情に明るさが戻った。
相河は育美と自分をどうしたいのかと山田に尋ねると結婚を考えたらどうかと言う。相河は自分が山田から産まれたんだねと言うと、山田は驚いた顔をする。"

第8話 家政婦さんは、お母さん!?(2018年11月27日放送分) 視聴率6.4%

"一輝の母親だった家政婦として側で見守っていた山田が、何故11年後に戻ってきたのかという一輝の疑問に、祖父の義高が山田が戻ってくるために必要だった時間が11年という話が素晴らしく、どのように考えても答えがない事を素直に受け止める術を、カッコつける訳でもこじつけにも感じさせずに自然と言える所に人間力の凄さを感じた。
義高の存在が、母親として自信を無くした山田を癒して一輝の側で見守る事ができるようになり、一輝は他の人と同じように出来なくてもいいと気付かせて今という瞬間を生きていて、無意識ではあるものの周りの人々を暖かく包み込み少しずつ変わっていく影響力も身に付けられたと思うと、神がかり的な力を持った奇跡を起こせる人だと感じる。"

第9話 楽しかった日々の終わり(2018年12月4日放送分) 視聴率6.9%

相河先生の生徒の青山が、進路について相談したいと直訴、そして話をすると付き合ってほしい、結婚してほしいとまで言ってきた。水元歯科医の事が好きなのではとまで言われてしまう。そんな中、水元は相河の家の家政婦の山田に料理を習いにくる。相河は水元に、学生から水元の事を好きなのではと言われたことを話す。そんな話をしていると山田が家に戻ってくる。山田も相河と水元はお似合いだと思っていて、どう思っているか何度も聞くが、答えは謎だった。その後に、この学生が水元に会いに来て、その気が無ければ相河と会わないでとまで言って帰っていく。まさかこんな展開になるとは思いもしません。ここで水元の家にヤモリが登場します。そして、この捕獲に相河が呼ばれる。そうそう、水元も相河の事が気になっているようであった。あくる朝、相河は水元を待っていた。水元に対する気持ちの謎が解けたようだった。そしてその答えは、水元が面白いと、これまた謎の答えであり、水元もどう思ったら良いのか困った様子だった。一方、樫野木先生の方の雲行きが怪しくなってきていた。娘を迎えに行く予定が他の用事が入り、相河に迎えをお願いした。樫野木が学校に戻るまで、相河がその娘に樫野木の凄いところやフィールドワークについて話してくれていた。樫野木に娘からの電話があり、再婚する事、そして昔フィールドワークをしていた時の事が素敵だったと話した。これを聞いた樫野木は、話をすり替えて相河に迷惑なんだとあたってきた。これを聞いて、すごく落ち込んでしまう相河であった。最終回に向けて、いよいよという感じの流れになってきている。学校に戻るのか、それとも辞めてしまうのか、次回を楽しみにしたい。

第10話 好奇心は終わらない!(2018年12月11日放送分) 視聴率5.6%

"楠野木先生から酷いことを言われた一輝、いつもよりも落ち込みが激しく大学を休んで授業は休校となり生徒たちは自ら自習授業を始める。
亀のジョ-ジと一緒に森の中で何かを悩み、思い出した一輝の心が心配でもあり希望が見えそうであった。

一輝は大学に行き鮫島教授にここを辞めることを告げた。生徒たちに今年度で仕事を辞めることを話したことで、生徒たちは育実のもとに行き辞めないように説得を求めた。
水本先生にだけ大学を辞めるを話をした一輝、家では外国語と水泳の練習、歯を治療している。
樫野木と生徒たちが一輝のフィ-ルドワ-クに参加して、一輝と楠野木は仲良くなり生徒たちに宇宙に行くと発言する。さすが一輝の考えることは壮大であった。

育実に山田さんのことを頼み、果たして一輝は本当に宇宙に行けたのか。"

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