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2018秋ドラマ FOD ドロ刑

ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』1話〜最終回まで各話あらすじ・ネタバレ『主演:中島健人(Sexy Zone)』

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10月13日(日)〜ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』が始まりました。

Sexy Zoneの中島健人主演。

『週刊ヤングジャンプ』(集英社)に連載している著者福田秀さん漫画のドラマ化

この記事では、ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』の1話〜最終話までのあらすじ・ネタバレをまとめていきます。

3名の視聴者のネタバレ、あらすじが載せてあります。

同じあらすじ、ネタバレでも人によって少し感じ方が違うので面白いですよ。

ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』は日テレ公式動画配信サイトの『Hulu』で配信中!!!

2週間無料お試しキャンペーン実施中なので、是非試してみてはいかがでしょうか。



登場人物

■警視庁捜査第三課13係

斑目勉(まだらめ つとむ)〈25〉演 - 中島健人(Sexy Zone

小平美希 (こだいら みき)〈26〉演 - 石橋杏奈

皇子山隆俊 (おうじやま たかとし)〈34〉演 - 中村倫也

宝塚瑤子 (たからづか ようこ)〈40〉演 - 江口のりこ

細面隆一 (ほそおもて りゅういち)〈44〉演 - 野間口徹

勝手田利治 (かってだ としはる)〈44〉演 - 丸山智己

左門陽作 (さもん ようさく)〈51〉演 - 板尾創路

鯨岡千里 (くじらおか せんり)〈46〉演 - 稲森いずみ

 

煙鴉 (けむり からす)演 - 遠藤憲一

宵町時雄(よいまち ときお)〈35〉演 - 生島翔

霞沙織 (かすみ さおり)〈30〉演 - 田中道子

第1話 新米刑事を大泥棒が育てる!? 異色バディが事件を解決!! まさかの大逆転劇 視聴率11.8% (2018年10月13日放送分)

女性40代

ヤル気ない、正義感ない、自信もない、すぐへこむ

安定した公務員というだけで刑事になったのか…

あの甘いマスクに翻弄されてしまうのか…中島健人演じる班目勉は

実はやり手の刑事なのかミステリアスな魅力を持った刑事でした。

謎の男演じる遠藤慶一さんも果たして大泥棒煙がらすなのか…班目刑事のはどのような手を使って逮捕に持っていくのか…

ほんとに泥棒が刑事に犯人の逮捕の仕方を教えるのか…泥棒の立場から手のウチをどこまで教えてしまうのだろうか…  

どんでん返しはあと何度あるか、遠藤慶一さん演じる煙がらすは班目刑事を育て上げるのかとても見ごたえあるドラマでした。

脇役の稲森いずみさんや野間口徹さん、中村ともやさんがどのように絡むのか楽しみです。

女性50代

主人公が、今どきの青年です。

仕事?刑事に対してもヤル気があるのかないのか?プライベートタイムを大事にするつかみどころがない感じ、

だけど人に対しての観察力がツバ抜けてる部分があり、恐ろしホドの嗅覚、匂いの嗅覚だけじゃない嗅覚を持ってます。

そこで大泥棒と出会い、その男は誰もが狙ってる大物中の大物だけど、その大物は、昔気質の職人とでもいいましょうか、

そんな男なんです。そんな、2人なんでやっぱり凸凹なかんじ、その2人が手を組んでるんでモチロン面白い仕上がりです。

今どき青年はとても素直に大泥棒の話を良く聞いて、新米刑事が取り調べで犯人を逮捕まで追い込んでいくと言う話でした。

一話完結なのかは謎ですが、とても面白かったので来週も楽しみです。

女性40代

斑目は刑事の才能はあるのに周りには気づいてもらえずマイペースなところが面白いです。

バーで大泥棒の煙鴉と出会った時もオフの時は何もしたく無いというマイペースさで驚きました。

キツツキのまさと言う大泥棒を捕まえることになったが、

尾行していたのがバレて警察を批判され落ち込んでいたら、煙鴉が協力してくれてキツツキのまさを捕まえるも余罪がなく無駄に。

そこでキツツキのまさを落とすために煙鴉が証拠を集めて斑目が尋問をする。

この2人のコンビネーションでキツツキのまさを演技で騙し、

自分の盗みの技術を侮辱されて自ら堂々と白状したことで逮捕されることに。

自白させるための演技のチームワークが凄くて見惚れてしまいました。

第2話 刑事×泥棒最強バディvs忍び込みのプロ執念の復讐劇 視聴率8.6%(2018年10月20日放送分)

女性50代

今回もかなりのプロの泥棒を捕まえるという内容でした。

空き巣ではなく、在宅中の犯行です。

斑目は13係に異動になりましたが、相変わらずのやる気の無さで出勤してきました。

それでも、バーで煙鴉と話をしながら、今回の事件を解決するためのノウハウを教えてもらいます。

というか、今回も勝手に煙鴉が斑目に伝授しているような感じです。

同じ13係の勝手田は以前、今回の犯人を取り逃がしてしまい、汚名を着たままの状態でした。

その為、今回はどうしても犯人を逮捕したいと思っていました。

しかし、そこは県警管轄で、警視庁側が手柄を立てるには現行犯逮捕しかありません。

そこで、侵入しやすい住宅に狙いを定めて、あらかじめ斑目はその家で待機をしていました。

正確には風邪を引いていたので、ベッドで休んでいました。

そこに、真犯人が現れ、勝手田が無事に現行犯逮捕することができました。

男性30代

新人でありながらも、窃盗犯を逮捕した斑目は新たな課13課に転勤となる、新メンバーによる精鋭集団を期待していた斑目とチームを組むことになったのは、

飲んだくれの左門、勝負師の宝塚、引きこもり体質の細面、短気の勝手田、足フェチの皇子山、音楽好きの小平、

そしてそれらと仕切る鯨岡とどう見ても何癖の強い集団に配属された、期待外れの結果に、気持ちが落ち着いていると早速窃盗犯の一人、大堂が動き出していた。

早速メンバー総出撃したものの、ギャンブル施設に向かったり、外に出るのが嫌で帰ったりと、まさにめちゃくちゃなスタート、ただ一人メンバー内でこのことで燃えている男がいた。

その男は勝手田であった、過去に何度も大堂の捕獲を狙おうとしたものの失敗し、今日まで煮え湯を飲まされてきたため、

今回を気に捕獲を考えていた、そして斑目と出会ったことにより、煙烏の後ろ盾もありながら大堂の手口を看破し、因縁であった大堂を逮捕したのであった。

前回に続き今回も窃盗犯逮捕に貢献した斑目は、まだ見ぬ事件に追われながらも、明日を生きるのでした。

女性20代

斑目勉は13係に入り、最初に黒蛇の大堂吾郎の事件を追います。13係のメンバーはやる気がありませんでした。

しかし勝手田利治は大堂を追うのに必死でした。勝手田は昔大堂を最後に取り逃がしてしまい、他の管轄に捕まえられてしまい左遷となったのです。

また今回大堂を張り込んでいると神奈川県警も大堂を追ってて斑目たちは職務質問など嫌がらせをされました。

煙鴉のアドバイスにより斑目は大堂が盗みに入る家を絞って張り込むことにしました。

13係と神奈川県警は盗みに入る当日大堂を追いました。斑目は風邪で寝込み参加していませんでした。

しかし斑目が寝ていたのは実は大堂が盗みに入った家でした。逃げようとした大堂を見事勝手田が逮捕しました。

第3話 潜入捜査で大ピンチ!?天才ハッカーと哀しみの救出劇  視聴率8.5%(2018年10月27日放送分)

女性30代

フジヤマ貴金属金塊強奪事件の犯人は手強い相手でした。

斑目勉は煙鴉にゲームセンターにでも行ってこいと券を貰い、行くと田中こと河原順平に出会いました。煙鴉が仕組んだものでした。斑目は潜入捜査をすることになりました。

窃盗場所はゴールドクラウンでした。順平以外の窃盗団に斑目は殴られて斑目と河原は閉じ込めました。河原が上司に意見してそれが気に食わなかったのだろうと言いました。

密閉されていて4時間ほどで呼吸ができなくなってしまいます。電子ロックは壊されてダイヤルキーで開けるしかできませんでした。皇子山隆俊は煙鴉のところへ行き貴方なら開けられるのではないか?と言いました。煙鴉は来ました。

残り1つ以外を開けましたが残しました。ヘリで副支店長を連れてきて開けることができました。13係は河原を窃盗で逮捕しようとしたら河原はただ金庫をやぶるためのアプリを開発しただけと言いました。罪は重くなりませんでした。

女性30代

3係の担当することになった次なる犯人は最新技術を駆使した犯行の手口で金庫破りをする新手窃盗団。

班目勉(中島健人)はいつものカフェで煙鴉(遠藤憲一)に刑事を辞めようかなと愚痴を吐いてると、煙鴉に気晴らしにゲーセンでも行って来いと割引券をもらう。

ゲーセンでゲームの対戦相手となったIT系の仕事をしているというジュンペイという男と出会い、今の仕事を辞めようかということを話すと、一緒に働かないかと誘われる。

班目はジュンペイが自分たち3係が捜査をしている窃盗団の一員だと知り、潜入捜査をすることに。

班目は自分がサラリーマンだと身分を偽り、窃盗団へ潜入し、初めての犯行で仲間の一人に身分を偽っていたことがバレてしまい、犯行に押し入った金庫にジュンペイとともに閉じ込められてしまう。

金庫の中は密閉されていて、このままいくと4時間でジュンペイと班目は金庫内の酸素がなくなり、死んでしまう。

なんとか金庫の中の二人を助けようと皇子山隆俊(中村倫也)が煙鴉に助けを求める。

煙鴉は金庫を開けると事情聴取されると気づき、最後の番号を残し金庫室の番号を知る金庫の支店長をまつことに。

その後、金庫の支店長が到着し、なんとか班目とジュンペイは助かる。

第4話 スリVS刑事 一瞬の真剣勝負!! 義理と人情と涙の鎮魂歌  視聴率8.4%(2018年11月3日放送分)

女性20代
スリは現行犯逮捕が鍵だと煙鴉が班目に言います。左門は3年かけてスリの目つきがわかると言います。
そして左門が電車が揺れた瞬間に上着から財布を抜きとったスリを逮捕したのは鮮やかでした。
しかし左門とコンビの班目が足の皮がむけて痛いので、スリの見分け方のマニュアルを教えて欲しいと言いますが、そんなものはないと左門は言います。
マニュアル世代にとっては、非効率極まりない捜査方法なのは、わかる気がします。左門は歩きすぎて膝が悪くなり、離婚もしたそうです。
そんな姿を見て班目は虚しさを感じます。しかし、捜査のプロとは、ネット情報社会でも、このような地道な仕事をこなすものなのだと思いました。
一方、カミソリを使う機械や銀次が現場復帰したと左門が言います。班目は銀次を捕まえようとしますが、証拠がなく、
10年に一度のコミックフェスタに全国から精鋭のスリが集まると忠告して去ります。一方、スリ5万人の人相をデータを霞がもっていました。そのデータを使えば効率がいいのではないかと思いました。
煙鴉は銀次に会い、復帰の目的は何かと尋ねると、煙鴉と同じだと言います。警察を教育したいという意味でしょうか。一流のスリは一流の刑事に敬意を払い年賀状まで届くという左門の話も面白かったです。
そしてイベント前に10~13係が検挙数を争いますが、13係がビリなので、内輪もめします。そしてイベント当日、銀次達スリ仲間が会場に向かい電車の中で銀次はすった財布を他の仲間に渡します。一方、皇子山はナイフを振り回す外国人すりを捕まえます。
銀次は老人の財布から7万円だけをすったと疑いをかけられますが、一旦は証拠がないと銀次が言いますが、老人の孫が札に落書きをしていたと言い、証拠がある筈だと班目が銀次を問い詰めると銀次はあっさりと犯行を認めます。
実は外国人すり集団を左門達に捕まえさせる為に、銀次がすり仲間を集めたのだと左門は推測します。
班目は、札の落書きは、はったりだったと暴露したのもびっくりでしたが銀次は、札の落書きも確かめもせず、最初から捕まるつもりだったと煙鴉が言ったのは真実だと思いました。ナイフを振り回す外国人すりの横行が銀次には許せなかったようです。スリのプロ意識も面白かったです。

女性40代
第4話は、スリの大門銀次が手を熱湯につけるシーンから始まる。
全国のスリ集団がコミュフェスに集結するという情報があり、係別で競うことになった13係は捜査に乗り出した。班目はスリ専門の刑事モサの左門とコンビを組むことになる。
煙鴉は、スリ集団について別の情報を掴んでいた。
班目と左門は美希とスリの捜査に行く。カメがいたという左門に、二人はついて行くのがやっとだった。スリ目の男を見つけて後をつけ、現行犯で逮捕する。
左門に尊敬の目を向ける美希だったが、班目は靴擦れを見せて、捜査の効率化を頼む。班目から耳に傷のある男がこちらを見て笑ったと聞いて、左門は機械屋銀次たと断定する。
班目は銀次を現行犯で捕まえようとするが、逆に忠告されるのだった。
左門は係長から班目を罰ゲームとして押し付けられたのだと明かす。みんな死物狂いで班目を拒んだと聞き、班目は落ち込む。
モサになるには30年はかかると言う左門は、班目を怒らずに見て覚えさせようとしていた。誰もが一目置いたモサの師匠はひっそりと先月亡くなったと話す。
煙鴉は銀次に会い、目的は何なのか訊ねた。復讐かと聞くと、お前と同じだといいかえされる。
煙鴉は班目と飲んでいると、皇子山がやって来た。煙鴉の正体を言い当てるのだが、班目のアシストもあり、間違いだったと考え直す。
師匠に来た銀次からのハガキを見て不思議に思っていたさもんは、銀次に直接目的を聞いてみるが、腕が落ちたと指摘され、本番は10人やると宣言して左門を煽る。
コミュフェス当日、13係は変装し現場へ向かった。フェスにはスリ集団が沢山集まっており、銀次も勝負をかけてきた。銀次は他のスリ集団と手を組み、財布はどこなやあるか全く掴めなかった。
10人目のスリで、13係もチームで作戦に乗り出す。煙鴉がいるのを確認した銀次は、財布の中身だけをする高度な技を見せつける。中身の札が見つからないと逮捕できない。
その騒動の中、皇子山は別の外国人スリ集団を現行犯で押さえるが、反撃に合い怪我をするが、チームで逮捕に成功する。銀次の目的は外国人スリ集団を捕まえさせるためだった。全ては中抜きのタツの弔いのためだった。
外国人スリ集団の短刀を事前にすっておくために煙鴉は電車に乗っていたのだった。
煙鴉の財布をすったと見せかけるシーンで次回に続きます。

第5話 相棒に殺人容疑!? 老いた泥棒の悲劇と友情! 視聴率8.4%(2018年11月10日放送分)

女性30代
斑目勉(中島健人)は内部観察で皇子山隆俊(中村倫也)の裏の顔を暴くように指示されました。隆俊が煙鴉(遠藤憲一)を追いかけている最中に殺人事件に遭遇しました。隆俊は煙鴉を疑っていました。勉は所轄に接待を受けてガセネタをつかまされました。張り込み部屋から撤収しようとしましたが、空き巣の東村洋介と仲良くなりました。しかし勉は洋介がどうやって生活をしているのか引っかかっていました。煙鴉は自分の感を信じろと言いました。勉は隆俊が忘れて行った殺人事件の資料を見ました。現場に行くと事件から何日も経っているのにどの家も規制線をはられ、窓が割れていました。勉と隆俊は気づきました。洋介は殺人現場専門の窃盗をしていたのでした。ニュースを見て身内がいない家を狙っていました。洋介刑務所で貰ったお金はすぐに底をついてこれしかもうできなかったと話しました。
女性40代

煙鴉の正体を暴き捕まえたい皇子山。煙鴉を尾行していると、たまたま近くを通りかかった場所で殺人事件が起きる。現場の前に必ず煙鴉が立っていた。皇子山は、殺人事件も煙鴉が犯人だと疑う。そんな時、13係でプレゼン方式でどの事件に取り掛かるか決める。斑目のプレゼンした、空き巣の常習犯の蝙蝠を追うことに決まった。いざ張り込みをしてみると、杖をついていて足が悪い。そんな人に空き巣は出来ないと、捜査は取りやめ。それでも気になる斑目は張り込みを続ける。偶然に蝙蝠と仲良くなってしまった斑目。入り込み過ぎだと撤収をさせられる。仲良くなったものの、何か気になっていた斑目だった。煙鴉に、現場と調書をよく見るように言われ、殺人現場を見て回る。すると、殺人発生当時 何ともなかった窓が割られていた。そこでピンと来る。皇子山も煙鴉から色眼鏡で見ていてはダメだと言われ、真相にたどり着く。斑目と皇子山が近々の殺人現場の家に行くと、蝙蝠が空き巣をしていた。足が悪くなったから、一人暮らしの住人が亡くなってしまった事件をニュースで見て、空き巣に入っていた。逮捕された蝙蝠は、斑目に捕まえてもらって良かったと言ってくれた。

第6話 万引主婦は大泥棒!? 引き裂かれた家族! 母娘真実の絆  視聴率8.1%(2018年11月17日放送分)

女性50代
"今回はひきあたり捜査である。被疑者と共に現場検証をしていく捜査であったが、捜査の主役は美希ちゃん、班目刑事は運転手兼カメラマンと相変わらず、大した役割ではなかった。やはりあてにさえていないのが見え見えである。捜査で現場を周る時にふたりが被疑者の鳥飼と話すシーンがあるが、とても親しく、悩みを聞いてもらえるおかしな関係になっていた。これじゃあ刑事はダメだろうと思っていたところで、逃走しようとする。しかし、目的が不明なままであった。最後の現場で、美希ちゃんを襲う人物が登場する。煙鴉がなぜか3課全員の電話番号を知っており電話する。幸いケガすることはなく、皇子山刑事が犯人を取り押さえた。煙鴉は皇子山刑事について調べている。これは、次話以降に何か展開を見せるかと思われた。
さて、班目刑事はやはりこの鳥飼の事に引っかかっていた。バーにいる時に煙鴉が窃盗犯はほとんどが金目的だがと言った時に、班目刑事が何か気づく。刑事の感がさえてきて刑事らしくなったと自分も思ったが、煙鴉もそう言っていた。そして捜査したところ真犯人がわかった。鳥飼の夫であり、それをかばっていたのであった。夫の娘には夫の罪を知られないようにしたのであった。最後は、鳥飼一家の笑顔の写真を見せる班目刑事、しかし、ここでいつものバーでの酔い潰れ、またかよ。シャキッとしろと感じるが、そういうギャップが面白いのであろう。そして、気になるのは、煙鴉の残したコースターの文字「Good Bye」これが何を意味するのだろうか、次話が待ち遠しい。"
女性20代
"鯨岡は鳥飼和子の引き当たり捜査を美希が担当し、斑目は運転手と写真係をやるようにと命じた。
煙鴉は、引き当たり捜査は被疑者にとって逃亡できるチャンスだから気をつけるようにと斑目に忠告した。
鳥飼和子は初犯、余罪65件、被害総額およそ1500万円、鍵をかけていない窓を開けて盗みに入るとの犯行を何度もし、スーパーで万引きをしたことで対比された。その時、余罪が出てしまったそうだ。
和子を車に乗せた斑目らは長野県信濃市に向かった。
長野県信濃市に到着し、引き当たり捜査を開始した。
斑目は和子と話したことで、和子が犯人ではないと感じ、和子は窃盗症なのだと判断した。それに対し、「犯罪者は親しくなった刑事を取り込もうとする」と皇子山は指摘した。
斑目は和子を旦那に会わせようと考えていた。
次の引き当たり捜査の時、家の住人がバケツに入った水で和子にぶつけた。
和子が勤務していた職場にまで行くと、そこから同僚の小林が顔を出した。和子はその時、美希に肘打ちをした上で、その場から逃げた。だが皇子山が素早く追いつけ、和子を確保した。
和子が逃げたのは斑目と美希の責任なのだと瑤子は注意した。それでも斑目と美希は和子が犯人だということに腑に落ちないのだと思っていた。
煙鴉は美希に「狙われてるから気をつけろ」と連絡した瞬間、島袋がナイフで美希を刺そうとした。その場を皇子山が止めた。
島袋はかつて自分を逮捕した皇子山への恨みで、皇子山の恋人だと思い込んでいた美希に刺そうとしていた。
斑目はバーで煙鴉に、腑に落ちないのだと話した結果、何かに気づいた。
斑目が調べた結果を美希に報告した。
皇子山は取調室にて、和子に対し、和子が逃げたのは同僚に和子が犯人ではないと気づかれたくなかったからだと指摘した。
本物の犯人は和子の旦那だった。旦那は前の会社でリストラされてから盗みをするようになった。そして病院に入院した時、和子は旦那が窃盗犯であることに気づいた。旦那の代わりに、娘のためにも自分が犯人だと主張していたそうだ。
旦那は膵臓癌を患って、3ヶ月で死去してしまうため、旦那を逮捕することはできなく、被疑者死亡として不起訴になるそうだ。
後日、斑目は、旦那、和子、娘、孫の4人の写真を撮ったのだと煙鴉に報告した。"

第7話 白い巨塔に潜入捜査!! 大学病院の闇!! 真実の緊急手術  視聴率8.7%(2018年11月24日放送分)

男性50代
今回は窃盗の多発する病院での潜入捜査であった。潜入のスペシャリストと言われる瑤子が指揮をとり潜入する。しかし、メンバーは献血で検査入院、血を見て倒れる、オカリナショーをやっているとまったく頼りないものばかり、班目は入院患者が気分が悪いという事で病室まで送っていく。班目はナースにバレそうになり逃げている時に、窃盗犯と遭遇し逮捕するという大手柄を立てた。しかし、これには続きがあった。看護部長から相談があり安斎医師が症例数をあげるために手術をしているが、死亡事例もあり、それを隠蔽しているという。班目はこの前助けた病人の夫から、主治医の良くない噂があり変更してもらえないか悩んでいた。そして、再び潜入捜査が始まる。班目も今度は煙鴉のアドバイスが無くとも頭を使った作戦で臨んだ。そして、ニセのオペを演じてもらいオペでよく話すと言われる安斎医師の言葉を録音した。そして、その隠蔽が世の中に公表される。班目は既に7話で独り立ち出来るようになっていた。
女性20代
"煙鴉の姿が現れなくなって心当たりのない斑目はそれを皇子山に話した。
病院専門の窃盗事件が発生しているのを受け、13係が潜入捜査をすることになった。
瑤子は潜入捜査のスペシャリストである。
皇子山は西野の家に家宅捜索すべきだと提案するが、却下された。
斑目は看護師、美希は研修医、左門は外来患者、勝手田は清掃員、瑤子は医師として病院に潜入することにした。そのことを知っているのは安斎と鬼塚だけである。
文子を斑目はおんぶして病室にまで運んだ。
左門は献血をしたら肝臓の数値に異変があったため、緊急入院し、勝手田は検査入院することに、美希はミニコンサートを開いている。
板倉はお金と指輪が盗まれたと斑目に話した。
安斎が手術ミスの隠蔽をしているとの噂があると斑目は知った。
皇子山は西野家から劇薬である催眠薬と自殺関連の本があったと斑目に話した。
斑目が看護師から逃げて病室に入ると、米田の犯行を目撃したので現行犯逮捕した。
安斎は斑目と瑤子にありがとうと告げた。
鬼塚は斑目と瑤子に、安斎の手術ミスの隠蔽は事実だと話した。
一方、皇子山も、米田が盗んだパソコンには安斎の手術ミスの隠蔽の状況証拠が入っていた。
皇子山、瑤子、斑目は安斎の手術ミスの隠蔽を証明することにした。調査の結果、オペ室で安斎がそのミスの隠蔽を自白した時の録音でしか方法はないとのことになった。
木島により、斑目が刑事であることがバレてオペ室から追い出された。後に鬼塚も瑤子もレコーダーを持っていることがバレてオペ室から追い出された。
瑤子はUSBに改ざん前のデータが入っていると指摘し、木島と中井は真っ先に否定した。
安斎と木島と中井がUSBのことを話しているのを斑目は録音した。
斑目はオペ室から追い出された後、患者になりすましてオペ室に入ったそうだ。
安斎、木島、中井以外全員グルだった。
斑目は指導のお礼で瑤子に口紅をあげた。
斑目は文子の指輪を見つけた。
煙鴉の自殺はフェイクであり、病院のセキュリティルームに入り待ちをし、皇子山真里のカルテ改ざん問題のデータを盗んだことが判明した。"

第8話 相棒のニセ者登場!?暴かれた13係の秘密!!母娘の涙  視聴率7.6%(2018年12月1日放送分)

男性50代
"班目は煙鴉と連絡が取れません。手口捜査が得意の細面は40歳を過ぎて、ITの普及でリストラの恐怖におびえています。2週間、データセンターの屋根裏に潜んでデータを盗んだのは煙鴉の仕業だと皇子山が言います。そして、バーに現れた煙鴉に班目が会います。
他方、男が警視庁の窓ガラスを割り捕まり、指紋が消されており身元も不明で、自称、煙鴉だと言います。班目は戸惑い煙鴉本人も真相を追い求めます。自称煙鴉は2年前に松金宅に侵入したと言い、左門の飲み屋の情報やや皇子山の女性のお尻に関心があるとプライバシーを暴露して揺さぶります。
取り調べ3日目で杉並区の浜田宅への侵入も自白し、やはり煙鴉の疑いがありました。小平が尋問すると小平が酒豪でカラオケで男3人組と騒ぐのが趣味だと言われます。宝塚も大学時代の交際相手の太郎の話を出され篭絡されます。浜田家に行った班目は犯行現場でタバコの匂いがしたと被害者に言われます。謎の男は、霞の指紋検索で、きつつきのマサと知り合いだとわかります。
細面は4日目に取り調べの見学すると勝手山がIT企業社員のふりをしてナンパしていると言われ逃げます。次に、細面が尋問すると友人に裏切られ警察に入ったと言い、男は細面に同情し、30年交際した友達に貸した金が会社の運転資金で全てを亡くしたと言い、もう少しで取り戻せると言います。男は品川区、おおくぼ宅の侵入も自白します。200万が盗まれています。
一方、皇子山真理という妹が大事なデータを盗まれたと言い、ビルから落ちて死んだと皇子山が煙鴉に問い、病院のデータを盗んだのかと言いますが、煙鴉は認めません。DNA検査で犯行現場の証拠と男が一致しませんでした。皇子山は本物の煙鴉に関係あると言います。
煙鴉が5日だけ、自分の代わりをしろと頼んだ男は、蒲田の製作所の2代目だったが友人に金をだまし取られ倒産し離婚し、死のうと橋の上で男に会い、5000万円の仕事を引き受け、指紋を消しました。鯨岡は警視総監に、まもなく本当の煙鴉を逮捕すると言います。その為の3課だと言います。
3件目の犯行現場の綿棒から皇子山と班目の指紋が出たと皇子山が煙鴉に言います。斑目は煙鴉に自分ではない犯行を、あぶり出す為に利用したと煙鴉に言います。まだまだ真相は闇の中です。"
男性30代
"警察組織の中のエリート刑事があつまる捜査一課から、左遷されてきた理由が変態だったからというのが偽りだったように見える程に、鋭い勘に凄腕の格闘と刑事の鑑のように思っていた皇子山の秘密が、自称煙鴉から話されたフェチの部分がお尻に変わっていて、頭の中がお尻で一杯になっているド変態に昇格しているのが可笑しく爆笑でしたが、斑目がバーにいるときに煙鴉が久しぶりに現れたときに語った、大人を信じるなが、13係の刑事たちの嘘っぱち人生も含んでいたように見えて見事な脚本だったと感心した。
煙鴉が持っていた拳銃がとても気になったが今回は使われなかったものの、拳銃を見つめる姿が深刻だったので誰かを殺害する目的なのかと考えると、煙鴉と見抜いた斑目と想像する事もできるので次回が楽しみだ。"

第9話 ついに最終章!! 最後の敵は相棒!? 大泥棒の悲しい真実  視聴率8.4%(2018年12月8日放送分)

女性20代
"不審人物が斑目の偽造したIDカードを使って13係の部屋に1万円冊200枚を散らかした。
煙鴉からの宣戦布告なのだと判断した13係は煙鴉逮捕に力を入れることになる。
それでも煙鴉は悪人だと思えないという斑目の前に煙鴉が出現した。煙鴉を止める斑目に煙鴉は拳銃で斑目の左腕に撃った。このことを斑目は訴えない気でいた。煙鴉が拳銃を使ったため、係長は皆に拳銃の携帯許可を出した。
煙鴉は斑目に、コースターを投げた。そこには七波隆という名前が書かれたことで七波を調べることにした。
その結果、七波の手帳が盗まれるとの可能性が浮上し、オフィスのシンポジウムを皆で張り込むことになった。そこで斑目は煙鴉の匂いがあると判断したので、煙鴉がどこにいるかを探した。その後、オフィスにはたくさんの社員が続々と入ってきた。一人が七波から手帳を盗んで煙鴉の手元に入った。煙鴉は七波に手帳を渡した。
斑目は捜査から外したほうがいいとの皇子山の提案が出た。
バーにて斑目は、阿川義一と書かれたコースターを宵町に渡された。それで阿川のビルを張り込んだ上で捜査した。そこには煙鴉も侵入していた。
煙鴉は業務日誌を盗んだ後、斑目らから逃げ切った。
レインボーの頭文字の人間が狙われていることに細面は気づく。
係長は煙鴉のことを「北岡さん」と呼んだ。
皇子山真里の手の爪に入った皮膚片のDNAは煙鴉と一致した。
斑目は「俺が捕まえます。煙鴉を必ずこの手で」と皆の前で話した。"
女性20代
"煙鴉は自分だと斑目に言った。
13係はどんどん雰囲気が良くなり、仕事にも真面目になった。
ある日13係の部屋にお金がばら撒かれていて、煙鴉の匂いがし、宣戦布告されたと。偽造された斑目のIDカードを使い侵入された。
皇子山は亡くなった妹の為に煙鴉を捕まえようと後輩に過去の事件を無理矢理調べさせる。
斑目は煙鴉をまだ信じていて捕まえる事を悩んだ。
煙鴉が斑目の前に現れ利用したのかと聞くと、そうだと言われ信じていたので悲しむ。煙鴉に拳銃で撃たれかすり傷を負う。しかしコースターに手がかりを置いていった。
警視総監は鯨岡に煙鴉を捕まえるようキツく言う。
手がかりの七波隆の周辺を13係は調べる。斑目は煙鴉に利用されていた事が気になり上の空。
煙鴉の捜査に急に斑目が七波の会社に現れ煙鴉の匂いがして探し回る。捜査に迷惑だと斑目は外された。
鯨岡の前に煙鴉が現れた。2人は知り合いで、捕まえる為にこの仕事をしていると。"

最終回・第10話 涙と感動の最終回!! 相棒を撃て!! 響け悲劇の銃声!!  視聴率9.0%(2018年12月15日放送分)

男性30代
虹の文字から割り出された人物は龍崎であった。そこで警備にあたったが煙鴉はいったん確保されるがいとも簡単に逃げ出すのであった。今回は携帯電話が盗まれたが、個人情報を盗んでいるようだった。そして虹にの言葉から虹が見る丘公園が関係しているとにらんだ。すると、この場所で分譲問題があることがわかった。その問題で訴えていた中に煙鴉こと北岡たけしがいた事がわかる。この問題で息子を亡くし、妻は自殺までしていた。この真相を暴いて復讐するために、20年もひとりで、盗みに入って情報を入手していたのであった。そんな煙鴉であったが班目の作戦で罠にはまる。だが逃走する。そして、班目、皇子山、煙鴉は互いに銃を向けることになる。班目が煙鴉を撃つ。煙鴉の銃には玉が入っていなかった。撃たれた煙鴉はなんとか命は助かったが、入手していた証拠資料を鯨岡に持って行かれて警視総監に渡されてしまった。警視総監は盗まれた重要な情報が戻り記者会見を開こうとする。ここで記者が盗んだ情報を持っていて、警視総監達の悪事を暴露した。これは鯨岡が仕組んでいた。煙鴉の妻と親しい中であったので、復讐に加担したのであった。煙鴉に面会にいく鯨岡と班目、鯨岡が班目を呼んでいる間に煙鴉は姿を消した。
男性30代
"捜査会議をする13係のメンバーたちが係長の鯨岡の指示に返事がかしこまりと言い、更に科捜研の道子まで同じように言ってしまい、対人恐怖症の細面の言い方が移ったようで可笑しくてならなかった。
龍崎の元に向かった斑目と瑤子のコンビの前に立ち塞がるボディーガードが、年を取っても今もなおゴツいプロレスラーの藤波辰爾というのが可笑しく笑ってしまった。
煙鴉の迫りくる存在にビビる龍崎からの要求で斑目と瑤子だけでなく、更に追加するために勝手田と左門がくるものの、スレンダーな13係のメンバーたちよりも龍崎のボディーガードの藤波辰爾たちの方が太く圧倒的に強く感じてられ、左門の言うように13係のメンバーたちはいらない存在に見えてしまい笑えた。"


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