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「機動戦士ガンダム」に出てくる名言10選

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「機動戦士ガンダム」に出てくる名言10選

「親父にも殴られたことないのに!」

まず最初はアムロの名言
アニメ9話でガンダムに乗り込むことを拒否するアムロ。そんなアムロに対して艦長ブライトがお見舞いします。
まだ幼いアムロのわがままを叱咤するブライトの熱い思いがつい出てしまったシーンです。

「坊やだからさ」

ガンダムの人気キャラクターであるシャアの名言
テレビから流れるギレン総裁の「君たちの愛するガルマ・ザビは死んだ!何故か?」という叫びに対してぼそり、とつぶやくシーンです。実はガルマの死はシャアの計略によるものなので、ガルマの注意力や判断力の甘さを嘲笑しているということでもあります。

「ああ、アムロ、時がみえる」

アムロによって倒されるララァ・スンの名言
ララァとアムロは互いに通じ合うことができるニュータイプ同士でしたが、戦争は無残にもふたりを引き裂きます。ララァはアムロのビームサーベルからシャアを守るため犠牲になりますが、その死亡する瞬間に彼らが交わした言葉が「時がみえる」という言葉でした。

「軟弱者!」

次はホワイトベースのヒロインであるセイラさんの名言
2話でカイ・シデンに対してビンタしながら言い放った言葉です。戦争となり自分さえ助かればいいというカイに対し、正義感の強いセイラは許すことができず思わず手を出してしまいました。Tシャツにもなった名言です。

「悲しいけどこれ、戦争なのよね」

次はスレッガー・ロウのふとした言葉。
パイロットとして搭乗したスレッガーは女性搭乗員であるミライの気持ちを知りながら戦場に赴きます。相手は超巨大級モビルスーツ、ビグザムですから勝てるわけはありません。負けるとわかっていながらもいかなければならない悲しさを集約した言葉です。

「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」

名将ランバ・ラルの戦闘中の言葉として有名なのがこれです。
ガンダムとの対戦時、モビルスーツ、グフにて参戦するランバ・ラル。ガンダムの攻撃と強さを認めながらも、性能が上のグフを操る彼にはまだ余裕があります。その余裕を表している言葉です。

「あえて言おう、カスであると」

ジオン軍の代表者といえばギレン・ザビ総帥です。彼の演説からはこれです。
ガルマが死亡したことで、彼は民衆の士気が衰えることを恐れました。そのため、民をさらに鼓舞するために演説放送を開始します。そのときに連邦側の戦力を評価した台詞がこの言葉です。

「やらせはせん、やらせはせんぞ!」

ザビ家兄弟の次男、連邦に立ち向かうのがドレン・ザビの名言。
ガンダムの活躍によってジオン軍の巨大モビルスーツであるビグザムは大破しました。しかし彼はコクピットを脱出し、マシンガンでガンダムにひとり挑もうとします。アムロはそんな彼の執念を、黒い影という形で感じ恐怖するのです。

「まだだ、たかがメインカメラをやられただけだ!」

ファンの間で有名なラストシューティングというシーン。そこでもアムロの言葉が胸を打ちます。
シャアとの対決でガンダムは頭部を破壊されます。しかしアムロはそれをメインカメラが破壊されただけと取り、なお戦いを続けて勝利するのです。この頭部のないガンダムが銃を構えるシーンはラストシューティングと呼ばれ、ガンダムの中でも屈指の名シーンとなっています。

「ごめんよ、僕にはまだ帰れるところがあるんだ、こんなに嬉しいことはない!

最後はやはりアムロ。
ジオン軍をせん滅したアムロは、ニュータイプの力の導きによりコアファイターに乗って脱出します。アムロは宇宙にまだララァの意思があるのを感じますが、仲間が全員腕を広げてアムロを待っているのを見つけ、地上に帰ることを決意します。マシンにしか興味のない暗い少年だったアムロの成長が感じられる言葉です。

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