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【原作小説ネタバレ完全解説】TBSドラマ『メゾン・ド・ポリス』第4話 | ペンキ事件と犯行声明文の秘密

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この記事では、TBSドラマ『メゾン・ド・ポリス』第4話の完全ネタバレ解説をします。記事の性質上、ネタバレをすることでドラマの楽しみを大きく奪うことにもなりかねないので、その点をご了承いただける方のみ記事を読み進めてください。

また本記事のネタバレ解説はドラマの原作である小説『メゾン・ド・ポリス』(著者:加藤実秋)に基づいています。場合によってはドラマと内容が相違することがございますので、その点もご了承ください。

『メゾン・ド・ポリス』第4話「ペンキ事件と犯行声明文の秘密」公式あらすじ

近日更新!

※第4話のタイトルは原作小説『メゾン・ド・ポリス』のものを使用しています。ドラマ版ではタイトルが異なる可能性がありますのでご注意ください。

『メゾン・ド・ポリス』第4話「ペンキ事件と犯行声明文の秘密」ネタバレ(犯人・トリック・動機)

以下ネタバレになりますのでご注意ください。

黒いペンキ事件

シェアハウス「メゾン・ド・ポリス」の近隣で、建物に黒いペンキがかけられる事件が複数件発生した。

警察も一応の捜査をしたが、署内での優先順位も低い事件のためかペンキ事件の犯人の特定には至らなかった。

区の関連施設ばかりが被害に遭っていることから、区役所の課長らが「メゾン・ド・ポリス」の噂を聞いて元刑事たちの元を訪れる。

ペンキ事件の調査を依頼された迫田保(さこたたもつ)は快く引き受け、いつものように新人刑事の牧野ひよりを「メゾン・ド・ポリス」に呼び寄せた。

その日の夕方、シェアハウスにやってきたひよりはペンキ事件のあらましを迫田や同じく元刑事の夏目惣一郎(なつめそういちろう)らに説明する。

防犯カメラに映った犯人の姿は身長160cm前後で性別は不明。

子供のいたずらとも考えられたが、すべての事件に区の広報紙「そよかぜ」の編集部宛で犯行声明が送られていた。声明の内容はいずれも区を批判するものばかりである。

一通りの説明を受けた夏目は、区の広報紙「そよかぜ」の読者ページへの投稿者が疑わしいと判断し、「そよかぜ」の常連投稿者を調べることにした。

「そよかぜ」の常連投稿者は3人いた。夏目とひよりは3人の家へと向かう。

一人目は78歳無職の工藤千代子(くどうちよこ)。住まいは二階建ての一軒家で、足を悪くした工藤は家族とともに暮らしていた。移動は主に車椅子を利用している。

二人目は56歳会社員の瀬戸俊樹(せととしき)。アパートの二階に住み、夜勤でビルのガードマンをしている。「そよかぜ」には俳句を投稿し、自宅近くには区民センターの建設が予定されている。

三人目は60代後半の元生命保険会社勤めの山崎翠(やまさきみどり)。マンションの602号室に住み、「そよかぜ」には部屋から見える富士山の写真を投稿していた。

夏目とひよりは常連投稿者3人から話を聞き「メゾン・ド・ポリス」に戻ったが、犯人を絞り込めずにいた。

すると元刑事の伊達有嗣(だてありつぐ)が助言をする。「そよかぜ」には読者ページへの投稿の他にクレームも投稿されており、土屋亮治(つちやりょうじ)という男がクレーム投稿の常連だった。

夏目と迫田は土屋の自宅張り込む。すると夜中に土屋がペットボトルを持って近くの中学校付近に現れる。夏目と迫田は土屋を現行犯で逮捕するために土屋を尾行する。

土屋は中学校の塀に向かって、ペットボトルの中身をかけた。それを見た夏目と迫田は土屋を取り押える。だがペットボトルの中身を確認すると、そこに入っていたのはただの水だった。

土屋は犬の小便をただ水で洗い流していただけだったのである。困惑する夏目と迫田の元に別行動していたひよりから連絡が入る。

新たなペンキ事件が発生したという報告だった。

「黒いペンキ事件」の犯人

土屋が犯人だと睨んでいた元刑事たちの勘は外れ、捜査は振り出しに戻った。

ひよりを含め「メゾン・ド・ポリス」に集まった一同はテーブルにこれまでのペンキ事件の現場写真や、捜査で聞き込みに行った人物たちの写真を並べて眺めていた。

すると夏目は何かに気がつき、ひよりに対し犯人がわかった旨を告げる。

夏目とひよりは区民センターの建設予定地で犯人が現れるのを待っていた。しばらくすると、ペンキの缶を持った人物が現れた。

夏目とひよりは犯人を制圧する。その人物は山崎翠であった。

「黒いペンキ事件」のトリック

夏目は「メゾン・ド・ポリス」のテーブルに一連の写真を並べて眺めていた時に、山崎が左利きであることを思い出した。

犯人はニットキャップやマスクで顔を隠していたが、過去のペンキ事件の飛沫(しぶき)の具合から左利きの人物が犯人であると考えたのであった。

「黒いペンキ事件」の動機

自宅マンションから見える富士山を写真で撮り「そよかぜ」に投稿することを生きがいとしていた山崎は、近くに区民センターが建設されることを知る。

その区民センターが完成すると自宅マンションから富士山が綺麗に見えなくなることを危惧した山崎は、区の担当者に訴え出たが相手にされず、理不尽さが募り犯行に及んだのであった。

 

Paravi

 

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