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おすすめミュージカル映画10選

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おすすめのミュージカル映画10選

雨に唄えば

こちらはブロードウェイミュージカルや宝塚で舞台化もされている作品公開は1952年とかなり古い作品ですが主人公ドンが雨の中傘を差さずに主題歌を歌うシーンは未だ映画史に残る名シーンとされています。

出演しているジーン・ケリーとドナルド・オコナーのタップダンスは今も色あせない素晴らしさ!

メリー・ポピンズ

こちらはディズニーのミュージカル映画。実写とアニメを融合させた映像は当時かなり話題となりました。
ディズニーらしいキャッチーで馴染みのある音楽はついつい口ずさんでしまうほど。

ジュリー・アンドリュースのキュートな服と幅のある声が本当に美しい。

ヘアスプレー

舞台は1962年、黒人差別が未だに色濃く残る時代のお話です。

ですが主人公のトレイシーのキャラクターが本当に天真爛漫で映画全体がハッピーな雰囲気になっています。
トレイシーの母親役はなんと、女装したジョン・トラボルタが演じておりハイヒールを履いた彼の迫力あるダンスは必見です。

シェルブールの雨傘

こちらはフランスの作品です。なんと語りのセリフを全て排除した全編音楽のミュージカル作品となっています。
かなり画期的だと当時は話題になりました。

1968年の作品ですが、劇中歌が未だに評価されるほど音楽の質が高いです。

チャーリーとチョコレート工場

言わずと知れたティム・バートンとジョニー・デップの最強タッグの作品。

ウィリーウォンカ率いるウンパルンパというキャラクターが様々な曲調で歌って踊りながら招待した家族を一蹴する歌詞はどれをとっても痛快です。

サウンド・オブ・ミュージック

メリー・ポピンズでデビューした、ジュリー・アンドリュースの主演3作目となる作品。

ドレミの歌やエーデルワイスなど、誰しも一度は聞いたことがある音楽は実はこの作品から生まれました。
聞き慣れた音楽と透き通ったジュリーの歌声は聞き惚れます。

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

性転換した元男性のロックシンガーヘドウィグが「愛」を求めて全米各地を巡るミュージカル映画。

元々小さな劇場で異例の大ヒットしたミュージカルが原作でその発端の原作者であるジョンが監督、主演を努めています。
ロックな雰囲気ですが、歌詞やセリフなどはかなり深いです。

魔法にかけられて

こちらもディズニーのミュージカル作品。アニメと実写が融合したメリー・ポピンズの平成版。
ディズニー作品の立役者、アラン・メンケンが全編劇中歌を担当しており心を揺さぶるような曲が多く登場します。

数百人規模のフラッシュモブのダンスシーンはかなり完成度が高くディズニー作品に出演された俳優、女優がカメオ出演しているのも魅力です。

今なお現役のダンサーやミュージカル俳優などがエキストラとして多数出演しているのでかなり見ごたえがあります。

シカゴ

ブロードウェイミュージカルの伝説的振付師のボブ・フォッシー監督と主演のキャサリン・ゼタ=ジョーンズもミュージカル出身でアカデミー賞を総ナメにした作品です。

ブロードウェイを彷彿とさせるようなきらびやかな演出と衣装で本当にミュージカルを観劇しているような気になれます。
主演二人のド迫力な演技と歌声は本当に圧巻です。

ラ・ラ・ランド

まだ耳に新しい方もいるのではないでしょうか。

2017年公開のこちらの作品。登場して1年足らずで往年の名作を抑え、アメリカの「史上最高のミュージカル映画ベスト50」に選出されました。

ピアニストと女優の卵の恋愛模様を描いた作品なのですが楽しい、悲しい、嬉しいといった感情がこの作品で感じられます。

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