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ナタリー・ポートマン出演のおすすめ映画10選

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はじめに

子どものころから俳優のキャリアをスタートさせ、映画監督としても活躍中のナタリー・ポートマン。中央ヨーロッパやユダヤ系の血を引く、エキゾチックな美しさを持つ女性です。そんな彼女が出演する、おすすめの映画を10作品紹介します。

ナタリー・ポートマン出演のおすすめ映画

「レオン」

ナタリー・ポートマンが初めて本格的に映画出演した作品です。デビュー作ながら、その美しさは瞬く間に彼女を有名にしました。ナタリーが演じたのは、非行に走る少女。殺し屋と共同生活をするという、ブラックな要素が強い内容です。

「ヒート」

アル・パチーノとロバート・デ・ニーロという、映画界の大物俳優2人が出演する作品に、ナタリーも出演していました。ギャング集団と警察の、緊迫した戦いがストーリーです。

「ビューティフル・ガールズ」

出演当時、14歳だったナタリーの演技がとても話題になった作品です。ナタリーは、主人公・ウィリーの実家の隣に住む13歳の美少女・マーティーを演じました。タイトルどおり美しく、未完成ながらも謎めいた魅力を持つ役柄を見事に演じきっています。バーのピアニストとして生計を立てる主人公が、わずか13歳のマーティーに惹かれるという危うげなストーリーにも注目です。

「世界中がアイ・ラヴ・ユー」

映画界の巨匠、ウディ・アレン監督の作品です。主人公の少女を中心に、ミュージカル調で物語が進んでいく、明るい内容に仕上がりました。ナタリーは主役級ではないものの、重要な役どころを任されました。

「地上より何処かで」

ナタリーが、初めてゴールデングローブ賞にノミネートされるきっかけとなった作品です。田舎生活にうんざりし、ビバリーヒルズに引っ越した母に反発する娘の役でした。わがままな母親に反発しつつも、本当は絆を持ちたいと悩む姿は、同年代の共感をうみました。

「ブーリン家の姉妹」

女性だらけの社会ならではの、どろどろとしたストーリーにもナタリーは出演しています。16世紀のイギリスで王に見初められたアン・ブーリンを演じました。宮廷の生活を思わせる、豪華な衣装がナタリーの美しさをより引き立てていました。

「ニューヨーク、アイラヴユー」

続いては、ナタリーが初めて監督にチャレンジした作品です。タイトルどおり、ニューヨークで起こる愛の物語をオムニバス方式でまとめています。ナタリーはオムニバスのうちのひとつに主役として出演するだけでなく、ほかの作品では監督をまかされました。

「ブラック・スワン」

ナタリーのミステリアスな美しさが、世界じゅうで高く評価された作品です。バレエ「白鳥の湖」で、潔白な白鳥と官能的な黒鳥の2つの役を演じることとなった、主人公のバレリーナを演じました。

その正反対な役にのめりこむうち、彼女の精神は崩壊していきます。穢れのない美しさと妖艶な美しさという、危うい役どころを演じきったナタリーは、ゴールデングローブ賞のドラマ部門に加え英国アカデミー賞、アカデミー賞のすべてで主演女優賞を受賞しました。

「抱きたいカンケイ」

恋愛感情のない男女が体の関係をもつところから、物語が展開する作品です。大学のパジャマパーティーでは何も起こらなかったものの、社会人になってからふたたびめぐり逢います。

ナタリーは気軽な関係を求めていた研修医・エマを演じました。コミカルなストーリーながら、ナタリーが体を触れ合わせるシーンはいやらしさを感じさせない仕上がりです。

「ジャッキー/ファーストレディ最後の使命」

ナタリーにはめずらしい、伝記ドラマ映画です。1963年に起こった、ジョン・F・ケネディの暗殺から葬儀までの4日間にフォーカスをあてています。

ここでナタリーが演じたのは、ケネディのファーストレディであるジャッキーでした。悲しみにくれる暇もなく、突然に暗殺されたケネディの国葬を気丈に取り仕切っていくジャッキーの姿は、高い演技力を持つナタリーの「はまり役」でした。

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