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【邦画】NETFLIX(ネットフリックス)で配信中のおすすめ映画35選!

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出典: YouTube

映画のラインナップがかなり充実しているNETFLIX(ネットフリックス)。
そんなNETFLIXで配信中のおすすめ邦画をまとめて紹介します!
NETFLIXはすべての作品が見放題で視聴可能です!

全世界での会員数が1億人を越えVOD業界では他を圧倒しているNETFLIX(ネットフリックス)。

映画の配信作品も5000作品以上と膨大な数になっています。
作品が多いのは嬉しいですが逆に作品を選ぶ時はちょっと大変・・・

そこで、今回は2017年12月現在、NETFLIX(ネットフリックス)で配信中のおすすめの邦画を厳選しましたので何を見ようか迷った際の参考にしていただければと思います。

それでは早速見ていきましょう!

NETFLIX(ネットフリックス)で配信中のおすすめ邦画35選!

怒り

原作吉田修一氏、監督・脚本が季相日で制作された映画「怒り」は、人気作となった「悪人」のコンビが再びタッグを組んだ評判の作品です。「怒り」の見どころとおすすめのポイントとしては、キャスティングやスタッフの豪華さが挙げられます。監督と原作者の名コンビはもちろんのこと、主役級を努めることが出来る日本を代表する豪華キャスト陣が数多く集結しています。劇中音楽は坂本龍一氏が担当しており、映画の世界観をさらに壮大にしています。この映画のテーマである「怒り」と「信じること」の難しさを余すところなく表現している作品になっています。

ステキな金縛り

三谷幸喜監督映画といえば面白くないはずがありません。サスペンスのはずなのにコメディで、感動もあって泣けるという作品です。殺人事件の証言に落ち武者の幽霊を立たせようとするいけてない弁護士のストーリーと聞いただけで、バカらしいのですが、泣けるのです。深津絵里、阿部寛そして西田敏行や浅野忠信に中井貴一と豪華な一流俳優出演も見どころの一つです。大笑いというより、クスクスできる話です。まるで舞台作品を見ているかのような構成です。

舟を編む

2012年に本屋大賞を受賞した三浦しをんの人気小説を石井裕也監督が2013年に実写映画化したもので、辞書編纂というあまり知られていない地味ながらも遠大な世界にスポットを当てた感動エンターテインメントです。主人公である真面目で不器用な青年が見出し語24万語・完成まで15年という気の遠くなるような長きにわたる辞書作りを通して、情熱的に辞書作りに携わる同僚たちとともに一人の人間として成長し、愛する人に想いを伝えるための言葉の大切さに気づいていく点が見どころです。

四月は君の嘘

山崎賢人演じる主人公の有馬公生は将来を嘱望された過去を持つピアニスト。そんな公生と広瀬すず演じる宮園かをりが織りなす柔らかでどこか切ないストーリーです。過去のトラウマによりピアノから遠ざかっていた公生は、才能あふれるヴァイオリニストであるかをりの影響でもう一度ピアノを弾き始めます。作中で二人が演奏する音楽は見どころのひとつです。この二人の演奏をもっと聴きたい、そんな風に作品に引き込まれたところでタイトルにもある『嘘』を意識せざるをえない悲しい展開が待ち受けています。しかし、悲しいだけではない生きることの美しさも感じさせてくれるおすすめの作品です。

鍵泥棒のメソッド

凄腕の殺し屋と借金だらけの売れない俳優が偶然出会い、生活が入れ替わってしまうコメディ映画です。 殺し屋のコンドウと売れない俳優桜井は偶然銭湯で出会います。桜井の落とした石鹸に足を滑らせたコンドウは頭を打って記憶喪失に。コンドウのお金を持ち逃げした桜井は、コンドウと間違われ殺人の依頼を受ける羽目になります。 一方、入院しているコンドウは、自分のことをすっかり売れない俳優桜井だと思い込んでしまうのです。 凄腕の殺し屋には香川照之、売れない俳優には堺雅人。入れ替わった二人の演技が実に滑稽で見どころです。散々笑わせておいて最後にはホロッとくる映画です。

何者

何者は大学新卒者の就職活動をテーマとしている作品です。同名の書籍が原作となっています。見どころとしては、旬な若手俳優が一堂に会しているということでしょう。新卒ということは、一つのブランドでもあります。そんな新卒というブランドを背負った登場人物達が就活を行うことによって感じる葛藤や心の闇が垣間見える作品となっています。就活をした人は共感を、これから就活をする人は恐怖を感じる作品なのかもしれません。

告白

発表されている数多くの作品がドラマ化や映画化されている人気作家の湊かなえ氏が原作の映画「告白」は、その原作の面白さ、鬼才と呼ばれて数々の名作を送り出してきた監督の中島哲也氏の演出、そして何よりも主人公を演じる松たか子氏の迫真に迫る演技が見どころです。娘を教え子に殺されたと自らの生徒の前で告白した教師の復讐劇であるこの作品は、日本アカデミー賞4冠を達成しており日本の映画史に残る作品であると言えるでしょう。

失楽園

この映画は、渡辺淳一さんの著作物に基づいたものであり、中年の男女の不倫物語で、珍しいくらい男女の交わりのシーンが多く、何となく恥ずかしくなるくらいエロティックな印象が残ります。
しかし、全編を通して、男女が結ばれ、最後は心中で終わるこの恋は、見る人にある意味では共通する憧れみたいなものが秘められており、人が生きるということや本当の恋愛とはどういうことなのか、ということについて考えさせてくれるものとなっています。そこが見どころと言えます。

殿、利息でござる!

話の舞台は江戸時代の仙台藩です。当時の仙台藩は財政状況が深刻で、藩に住む人々から多くの税を巻き上げていました。そのため、生活を苦に藩から逃げ出す者まで出る始末でした。そんな中、ある商人が財政難の仙台藩に大金を貸し付けて、その金利を住民に分配しようと思い立ちました。次第にその活動に力を貸す者が増え、貸付資金が集まり始めます。見どころは、果たして商人達の目論見通りにお金の貸付が成功するのかという点です。

ヘルタースケルター

人気漫画家・岡崎京子の原作を映画化した話題作です。主人公が全身整形美人という怪しげなストーリーの面白さに引き込まれることは間違いなし、その主人公りりかを沢尻エリカが体当たりで演じています。見どころは何といっても監督である蜷川実花の美しい色使いと沢尻エリカのセクシーシーンです。妖艶な沢尻エリカ演じるりりかは自身の抱える不安から薬物に依存しており、性にも奔放です。演技とは言え、様々な表情は必見です。

THE有頂天ホテル

日本で多くのファンが存在する人脚本家の三谷幸喜氏が監督をした映画THE有頂天ホテルの見どころとおすすめポイントとしては、まずは何よりも三谷ワールドとも言われる脚本家であり本作の監督の三谷幸喜氏の綿密な構成力とストーリーの面白さが挙げられます。三谷ファンを公言する役所広司や松たか子、佐藤浩市をはじめとする数多くの豪華俳優陣が勢揃いした贅沢なキャスティングも三谷幸喜氏が脚本と監督を務めているからこそなせる技です。興行収入60億円以上を叩き出した名作です。

闇金ウシジマくん

ビッグコミックスピリッツで連載されている漫画家真鍋昌平氏が描く「闇金ウシジマくん」を原作としており、山田孝之主演の映画「闇金ウシジマくん」は、数多くのファンを有する人気のシリーズになっています。人気映画「闇金ウシジマくん」の見どころやおすすめポイントとしては、ストーリーの面白さと個性ある登場人物を匠に演じている俳優陣の魅力にあります。なによりも主演を演じる山田孝之氏の演じるウシジマくんの際だったキャラクターをはじめ、綾野剛ややべきょうすけなど個性溢れる俳優陣が独特の世界観の中のキャラクターを魅力たっぷりに演じています。

悪の教典

作家の貴志祐介氏が描いたサスペンスホラー小説「悪の教典」は、第1回山田風太郎賞を受賞し様々な賞にノミネートされた評価の高い作品です。名匠三池崇史監督によって映画化された「悪の教典」の見どころやオススメのポイントとしては、作家貴志祐介氏の描いた独特のサスペンスホラーの世界観を映像の世界で具現化したその演出や俳優陣の演技力にあります。主演を演じた伊藤英明氏は人気の教師でありながらサイコキラーの顔を持つ独特の役を演じきり、今活躍している若手の俳優陣が生徒役などで豪華にキャスティングされているのです。

言の葉の庭

男子高校生と年上の女性の恋を描いたアニメ「言の葉の庭」は46分と短い作品でありながら、何度も見直したくなる見どころの多い作品でもあります。主人公である男子高校生が年上の女性である国語教師から贈られた短歌と男子高校生が女性に贈った返歌の意味を知ることにより、より作品を楽しむことが出来るかもしれません。 また、映像が非常に美しく、見ている人が引き込まれます。言の葉の庭の中では雨のシーンが多いのですが、丁寧に描かれています。

グッドモーニングショー

「グッドモーニングショー」は、2016年10月8日公開の日本映画で、監督は「踊る大捜査線」シリーズの脚本家として知られる君塚良一です。 映画のタイトルと同名の「グッドモーニングショー」という朝の情報番組の司会者を務めている主人公が、次から次へと起こる様々なトラブルに巻き込まれていくコメディーエンターテイメントとなっております。 見どころとしては、基本はコメディーでありながら報道の裏側や人間の深層心理について考えさせられる深い内容ではないでしょうか。

超高速!参勤交代

コミカルなタッチで全編描かれていますが、権力者の理不尽な威圧命令に屈することなく、言われたことをやり遂げてやろうという下の立場の人たちを主人公にしているところに痛快感があり、それが見どころになっています。何としてでもやり遂げるという決意で、自分たちの持っている知恵とか経験とか、人の結集とか、全てを総動員して目的を達成するというところが、見る人に勇気や共感を与えてくれる映画です。

戦国自衛隊1549

「消滅するのは、歴史か?俺たちか?」というキャッチコピーからわかるように、タイムスリップ物です。1979年のリメイク的な作品ですが、今回は陸上自衛隊の協力により、現役自衛隊員のエキストラ有りと、よりリアルな仕上がりになっています。前回に比べストーリー性に重きを置いているため、戦闘シーンはやや少なくなっています。江口洋介・鈴木京香・鹿賀丈史・綾瀬はるかといった大人なイケメンと美女の出演者たちも見どころの一つです。

神さまの言うとおり

人気のイケメン俳優、福士蒼汰主演の2014年公開の映画で、「月間少年マガジン」(講談社)に連載されていた少年漫画が原作です。ごく普通の男子高校生である主人公が、いつも通りの日常を過ごす教室にある日突然なぞのだるまが現れ、クラスメイトを虐殺していくという、ショッキングなシーンから始まる、サバイバル・シチュエーション・ホラーでもあります。その見どころは原作漫画にはない、映画独自に追加された2つの試練のエピソードではないでしょうか。是非、映画と原作漫画の相違点をお楽しみください。

テルマエロマエ

テルマエロマエは古代ローマの浴場作りの専門家がひょんなことから現代日本にタイムスリップして行き来を繰り返すというコメディタッチの映画です。阿部寛さんと上戸彩さんが主演をつとめます。見どころは古代ローマの人たちを主人公の阿部寛さんをはじめとして日本人の役者が演じていているのですが違和感がほとんどないところでしょう。日本人といえば世界で薄い人が集まる人種ですが、この映画ではとりわけ濃い顔と言われている役者さんたちを集めてローマ人役をいかんなく発揮しています。

白ゆき姫殺人事件

人間の抱えている深い闇やさまざまな心情を独特の世界観で描いている人気作家の湊かなえ氏が原作の「白ゆき姫殺人事件」の見どころやオススメのポイントとしては、美人OLの殺人容疑をかけられた女性を巡る人間の悪意を浮き彫りにしていく、ストーリー構成の面白さや俳優人の演技力にあります。容疑者にされる地味なOLを井上真央氏が演じており、脇を固めるキャストも綾野剛や菜々緒、貫地谷しほりなどの実力派が演じています。最後まで目が離せないストーリー展開と、SNSの悪用やマスコミの暴走など現代社会の問題定義も行われています。

紙の月

女優宮沢りえの代表作の一つとも言える作品。バブルがはじけたころを舞台に、銀行で働く契約社員の主婦が真面目に働き、上司やお客様からの信頼も得ていくのですが、一方で自分に関心がない夫との関係から年下の大学生との不倫に走ってしまいます。やがて不倫の進行とともに、お金への感覚がおかしくなり、犯罪に手を染めてしまうというストーリーです。 直木賞作家・角田光代のベストセラーの映画化ですが、主人公を演じる宮沢りえの表情が見どころで、虚ろさと儚さ、メランコリックな暗さを宿わせています。

ザ・マジックアワー

2008年に製作された、三谷幸喜監督作品の第4作目です。「撮影だと信じ込んで殺し屋を演じていた役者が、本物のギャングの抗争に巻き込まれたらどうなるか」という設定のシチュエーション・コメディで、三谷監督作品ならではの豪華なセットやベテラン揃いの役者陣。そして、有名なマフィア映画をパロディ化した演出も見どころの1つではないでしょうか。されに、同じく三谷監督作品である『THE有頂天ホテル』にも出演した香取慎吾が、1シーンだけ同じ役(只野憲二役)でカメオ出演しているので、どこのシーンで彼が出てくるのか探してみるのも、おすすめできるポイントです。

ピンポン

2002年に劇場公開された作品で、監督は曽利文彦、脚本は宮藤官九郎。出演は窪塚洋介、ARATA(井浦新)、サム・リー、中村獅童、大倉孝二です。同じ卓球場で切磋琢磨してきた天真爛漫なペコ(窪塚洋介)と、クールなスマイル(ARATA)の幼なじみ二人が織りなす卓球青春映画です。松本大洋の人気コミックを実写化した作品であり、見どころは原作コミックの登場人物および世界観を忠実に再現した点です。

悪人

人気作家の吉田修一氏が朝日新聞に連載し、毎日出版文化賞などの賞を獲得した長編小説「悪人」を原作として脚本・監督を季相日氏が努めた映画「悪人」の見どころやおすすめのポイントとしては、殺人を犯してしまった人間をはじめとする様々な人々の心に潜む悪意や心情を、実力ある俳優陣が見事に演じきっているところにあります。この作品に出演していた俳優人はこの年のアカデミー賞を総なめにしました。主演の深津絵里氏はモントリオール世界映画祭でも主演女優賞を獲得し、名実ともに一流女優の仲間入りをしたのです。

半落ち

人気作家横山秀夫氏の同名小説を映画化した映画「半落ち」の見どころとおすすめのポイントとしては、一番にそのストーリーの深さが挙げられます。最愛の妻を殺害した警察官が殺害から出頭するまでの「空白の2日間」の謎を巡る真実には、悲しい家族の物語や愛があったことに大きな感動が引き起こされます。何よりも真実を隠しながらも心に熱い想いを秘めている難役の主人公を寺尾聰氏が味わい深く演じきっていることも見どころの一つになります。

パッチギ!

2005年に後悔された井筒和幸監督の作品である映画「パッチギ」の見どころとおすすめのポイントとしては、在日朝鮮人の少女とその少女に恋をする少年を中心とした青春劇でありながらも、その奥に潜んでいる民族問題という繊細な要素を民族間での相互理解と言う部分において描ききっている部分にあります。この作品はブルーリボン賞作品賞をはじめ、様々な作品賞を受賞しています。また、この映画には今では実力を兼ね備えて第一線で活躍している俳優人が数多く出演しているキャスティングも見どころの一つです。

舞妓はレディ

2014年に劇場公開された映画です。監督は周防正行、出演は上白石萌音、長谷川博己、富司純子です。舞妓を夢見た少女が京都の花街に飛び込み、一人前の舞子を目指し成長する姿を歌やダンスなどを交えてミュージカル調に描きます。「Shall weダンス?」などで知られる周防正行監督が20年近く前から構想を立てていた作品で、見どころは厳しいオーディションを勝ち抜いた上白石萌音の圧倒的歌唱力と、華やかな花街でのダンスシーン。まさに日本版「マイフェアレディ」です。

百円の恋

2012年に新設された松田優作賞の第1回脚本賞を獲得した足立紳氏の脚本を武正晴監督によって映画化された「百円の恋」は非常に魅力的な作品です。この映画の見どころやオススメのポイントとしては、男女の挫折やそこからの再生というどの時代にも描かれ続けてきた普遍的なテーマを、人間の強さも弱さもその両面を真っ直ぐに描いている点が挙げられます。主演の安藤サクラ氏はこの映画を経てさらに魅力ある女優に成長し、アカデミー賞最優秀主演女優賞を獲得しました。東京国際映画祭の作品賞を受賞するなど作品への評価も高いものになっている作品です。

フラガール

2006年9月に劇場公開されたこの作品。監督は李相日、出演は松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代(南海キャンディーズ)です。現在の「スパリゾートハワイアンズ」の前身である「常磐ハワイアンセンター」の誕生を支えた裏方の人々を描く実話が題材です。昭和40年、炭鉱の町であった福島県いわき市の娘たちにフラダンスを教えるために東京からダンサー(松雪泰子)がやってきます。最初はしぶしぶ指導をしますが、ひたむきに踊る娘たちに、自分自身の忘れていた情熱を思い出していくというストーリーです。見どころは、やはりフラダンスのシーン。物語の終盤に向けて彼女たちが徐々に上達していく姿は見ものです。

八日目の蝉

井上真央と永作博美のW主演映画で、赤ちゃんを誘拐した女性と、その女性に育てられた少女が背負った切ない感情を伝える作品。小説を映画化したもので、小説とは異なる結末が見どころです。「優しかったお母さんは、誘拐した人でした。」という衝撃的なフレーズで一躍注目され、映画を観終わったあとは本当の家族とは何か?家族との絆とは何か?といったことを考えさせられる感動的な作品となっています。

着信アリ

角川ホラー映画の第6弾で2004年公開作品です。携帯という誰でも持っているアイテムが死の予告を告げるというところが、この作品の見どころの1つです。テレビコマーシャルのクオリティがあまりにも高すぎるが為に、コマーシャルが怖すぎると視聴者からクレームがつき、放送が取りやめられたという逸話もあります。
主人公の友人の携帯から不気味な着信音が鳴り響き、履歴を確認したら3日後の日付、そして、3日後にはその友人が死んでしまいます。死の予告の恐怖と戦いながらどんな結末をむかえるのかお楽しみにしてください。

パラノーマルアクティビティ

2007年に製作されたアメリカのインディーズ映画でわずか1万5千ドルという低予算で製作されたにもかかわらず、人気は口コミで広がりアメリカでの興行成績はその時の1位を獲得するばかりか、興行収入も1億ドルを超えたという作品の日本版。
不可解な出来事が夜になる度に起きる現象に悩まされた1組のカップルが、原因を解明しようと部屋にカメラを仕掛けることから始まるこの作品、低予算なのが逆に功を奏しリアルティの感じられるドキュメンタリー風のホラーが見どころです。

世界から猫が消えたなら

映画プロデューサーでもある川本元気氏が描いたファンタジー小説「世界から猫が消えたなら」はライン小説という形態を経てベストセラーになりました。原作と同名の映画「世界から猫が消えたなら」の見どころやオススメのポイントとしては、やはりそのストーリーにあります。脳腫瘍を宣告された主人公が大切な者と引き替えに命を一日延ばせるという、不思議なストーリーでありながらも、主役を演じる佐藤健の繊細な演技や共演している宮崎あおいの演技力の高さにより素敵なヒューマンドラマに仕上がっています。人気音楽プロデューサーの小林武史が担当している映画の音楽も魅力の一つです。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

一般ブログが映画になり、英語版は米国のワールド・トップ・ブログのユーモア部門の1位となったこの作品。通称はぼくちゅうです。原作と映画版では時代設定からママチャリの一人称やキャラクターの設定もちょこちょこと細かく変えられています。原作を読まれた方はそれらを見つけるのも見どころかもしれません。出演の市原隼人のハイテンションも笑えて楽しいです。1970年代の田舎町で7人の高校生と地元駐在員のイタズラを描いたコメディです。

鴨川ホルモー

鴨川ホルモーの見どころは、友情や恋愛、微妙な人間関係や時に人が見せる意外性などが、うまく絡み合う面白さです。内容がファンタジー的でありながら同時に馬鹿らしさに溢れており、大学生特有の空気が絶妙に描かれています。笑いながらも見た人の心に残る何かを届けてくれる作品です。京都というロケーションを活かした映像であり、また、山田孝之や栗山千明、濱田岳など今をときめく人気俳優がメインを固める豪華なキャストにも注目です。

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