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ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』あらすじと出演者(キャスト)まとめ(随時更新)

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この記事では2019年1月10日、木曜よる10時放送開始のドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』のあらすじ・出演者(キャスト)についての情報をまとめています。

出演者以外のドラマに関する詳しい情報はコチラ↓
【見逃し無料動画まとめ】ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』イントロダクション

情報を自分の有利な方向へ仕向ける「スピン・ドクター」の技術を持つ弁護士が女性を救う

2019年<木曜劇場>第1作は主演・竹内結子さんにて情報を操作し影で社会を動かす“スピン・ドクター”を日本で初めて題材にするノンストップ・エンターテインメント『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』をお送りすることが決定しました。竹内さんは本作が『ダンダリン 労働基準監督官』(2013年日本テレビ系)以来6年ぶりの地上波連続ドラマ主演となり、フジテレビ系連続ドラマとしては全話平均視聴率15.4%(関東地区 ビデオリサーチ社調べ)をたたき出し、映画化もされた大ヒット作『ストロベリーナイト』(2012年)以来、実に7年ぶりの主演となります。

演出を務めるのは、Perfumeの一連の作品や星野源さんの<恋>のミュージックビデオなどを手がけ、その斬新な映像で日本を代表する映像クリエイターの関和亮監督。関監督がプライム帯(午後7時~11時)連続ドラマの演出を務めるのは本作が初となります。また、氷見というどんな逆境であろうと諦めず、しなやかでたくましい女性像と、すべての女性のために闘うというストーリーに共感をいただき、さらに関監督が演出を務めるのであれば、と、世界を代表するラグジュアリーファッショングループの<ケリング>の<ブシュロン>とのタイアップをはじめ同グループの世界的なブランドが、日本のドラマでは初めて全面的に衣装協力をすることに。世界最高峰のジュエリーやファッションとともに、まったく新しく刺激的で魅惑的な映像を関監督が作り上げます。

竹内さん演じる主人公・氷見江(ひみ・こう)は弁護士ながら専門は危機管理で、その主戦場は法廷ではなくスキャンダルの裏側。これまで社会的窮地にいるクライアントを99.9%の確率で救ってきた天才トラブルシューターであり、必要ならば嘘すら正義に変える凄腕のスピン・ドクターです。特に氷見には「危機にある女性の最後の砦」という信念があり、女性を救うためであれば手段を選ばず、どれほどの逆境であろうと覆すことを絶対に諦めません。ドラマはそんな氷見がさまざまなスキャンダルと対峙し、逃げ場を失い崖っぷちに立たされている女性の心に寄り添い、手を差し伸べ、危機から救うべく奔走する姿を、斬新な映像で描いていきます。

【スピン・ドクター】とは?
情報発信者は誰であろうと、多かれ少なかれ、その情報が自分にとって得か損か、という心理が働いてしまうものです。そんな中でも、情報を自分の有利な方向へ仕向ける特別な技術を持ち、その技術を駆使して緻密な戦略のもと、印象を変え、正当化し、人々の心を動かす、まさに世論の振り付け師とも言うべき人間、それがスピン・ドクターです。

今、これほどスキャンダルなニュースが立て続けに話題になる時代は類を見ません。しかし、その裏側で当事者に本当は何が起こっているのかを私たちが知る機会は、これまでと変わらずほとんどなく、多くのケースで当事者の背後には氷見のような存在がいます。本作は政治、芸能、スポーツなど各界に前代未聞の大胆さで切り込み、圧倒的に臨場感のあるスキャンダルを扱います。<木曜劇場>史上最大の問題作必至のノンストップ・エンターテインメント!ぜひご期待ください!

『出典 スキャンダル専門弁護士 QUEEN

 

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』レギュラー出演者(キャスト)

竹内結子...氷見 江役

竹内結子(たけうち ゆうこ...1980年4月1日生まれ。スターダストプロモーション所属。

主な出演作品

映画
『星に願いを。』
『黄泉がえり』
『いま、会いにゆきます』
『天国の本屋〜恋火』
『春の雪』
『サイドカーに犬』
『ショコラの見た世界』
『クローズド・ノート』
『ミッドナイト・イーグル』
『チーム・バチスタの栄光』

■テレビドラマ
『あすか』
『白い影』
『ムコ殿』
『ガッコの先生』
『笑顔の法則』
『ランチの女王』
『プライド』
『不機嫌なジーン』
『薔薇のない花屋』
『ストロベリーナイト』
『真田丸』

【Comment】竹内結子さん

ー6年ぶりの地上波連続ドラマ主演となりますが…。
「地上波の連続ドラマに出演すること自体が久しぶりのような感覚があって、お話をいただいた時は“テレビのお仕事だ”って思いました(笑)」

ー関監督とは連続ドラマでは初タッグとなります。撮影現場はいかがでしょうか?
「まずは、カメラワークが面白くて。でも、お芝居に関しては的確に演出してくださるので、とても安心して現場にいられます」

ー氷見はご自身にとって初めての役どころかと思いますが、いかがでしょうか?
「氷見は、あらゆる情報を操作し、イメージを操る、人をプロデュースしているような、特殊な役柄だなと思います。役作りと言うほどでもないのですが、プロデューサーさんやマネージャーさんを見て参考にしたりもしていますね。演じる側に気を遣ってくださる方々が、どうやって気を遣ってその気にさせているのかな、というのを見ています(笑)」

ー氷見はどのような女性だと捉え、これからどのように演じていこうと思っていますか?
「氷見には“なんだ、この天才は”と思うほどの経歴があり、何かに長けている人は何かが欠けているという意味で言うと、人とのつながりも非常に潤滑にできるし、人とのやりとりもそつなくこなせる。でも、同時にものすごくおかしなところ、欠けたところが彼女の中にもあると思うので、そこを見つけながら楽しんで演じていきたいな、と思います」

ー最後に視聴者へメッセージをお願いできますでしょうか?
「まず言葉の掛け合い、そして毎回出てくるクライアントの問題を、どう解決していくのか、というとこを楽しんでいただきたいです。台本を読んでいるだけでも、いったいどこでこんな仕掛けをしたんだろうと思うようなトリッキーな部分があるので、そういったところにも注目していただきつつ、登場人物たちのやりとりを楽しんで見ていただけたらな、と思います」

【関連リンク】

水川あさみ...与田知恵役

水川あさみ(みずかわ あさみ...1983年7月24日生まれ。sucre所属。

与田知恵(水川あさみ)
氷見と同じく危機管理を専門にする弁護士で、氷見にとって右腕的な存在であり、女友達のような関係。冷静沈着かつ完膚なきまでに論理的で竹を割ったような性格ながら、一度怒りに火がつくと氷見でも止められない顔を持ち合わせる一方、たまに言葉の節々で恋愛至上主義者であることを匂わせます。そんな与田を演じる水川さんは、これまで数多くの映像作品に出演。シリアスからコメディーまで、どんな役であろうと変幻自在の演技力を見せる水川さんですが、意外にも本作が初の弁護士役となります。役作りのために髪をバッサリとカットしボブヘアに。弁護士と呼ぶにはあまりに弁護士離れしている本作で、これまでにないまったく新しい女性弁護士像を水川さんが作り上げます。

水川あさみさんコメント
ー与田という役を演じていく上での思い、また意気込みをお願いします。
「頭はいいですが、口が悪く、正義感があるような、真面目なようでどうなのか…(笑)。性格はブスな与田ですが、尊敬するかっこいい氷見さんの右腕のような存在なので、ブスがバレないよう頑張ります(笑)」
ー与田という役を演じていく上で、見どころなど視聴者の方へメッセージをお願いします。
「いわゆる弁護士ドラマの裁判シーンやお堅い台詞などは出てこない新しいタイプのドラマだと思います。それぞれの人物像もユニークで、役者陣も個性的なので、本番はキャラがぶつかり合ったりしています(笑)。そんなやりとりを楽しんでもらいつつ、今までにない事件性にワクワクしたりしてください」

主な出演作品

映画
仄暗い水の底から
渋谷怪談
深紅
西遊記
大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇

■テレビドラマ
風のハルカ
西遊記
医龍-Team Medical Dragon-
のだめカンタービレ
33分探偵
夢をかなえるゾウ
ラスト・フレンズ
江〜姫たちの戦国〜
シェアハウスの恋人
失恋ショコラティエ

【関連リンク】

中川大志...藤枝修二役

中川大志(なかがわ たいし...1998年6月14日生まれ。スターダストプロモーション所属。

藤枝修二(中川大志)
同じく危機管理を専門にする駆け出しの弁護士・藤枝。端麗な容姿とアメリカでも最難関のロースクール出身という華やかな経歴を持つ一方、どこか抜けており、鈍くさいミスをすることもしばしば。それゆえ氷見たちから学歴詐称だとからかわれることも。しかし、困っている人を助けたいという思いは人一倍強く、氷見の仕事に圧倒されながらも懸命についていこうとします。そんな藤枝を演じる中川さんは、本作が初の弁護士役となります。近年、数々の話題作に出演し、直近の主演作『覚悟はいいかそこの女子。』(18年TBS)ではイケメンなのに交際経験ゼロの男子高校生を演じて話題沸騰。本作ではエリートなのにイジられてばかりいる弁護士を演じ、また新たな“俳優・中川大志”の魅力が発揮されます。

中川大志さんコメント
ー初の弁護士役となる藤枝を演じていく上での思い、また意気込みをお願いします。
「今まで学生役が多かった自分が、今回初めて連続ドラマでスーツを着た大人の役を演らせていただけるという事で、とてもうれしく新鮮な気持ちです。藤枝というキャラクターを作っていく上で、いろいろなアイデアが湧き出てきて、監督と相談しながら、1話からいろいろな面が出せたと思います。法律事務所のお姉さん達に振り回されながらも、負けじと食らいつく藤枝を視聴者の方に応援していただけたらうれしいです」
ー藤枝という役を演じていく上で、見どころなど視聴者へメッセージをお願いします。
「毎話、法律事務所にやってくるクライアントの抱える悩みは、現代社会で生きる人たちが共感できるポイントが散りばめられていると思います。危機管理部という法廷には行かない弁護士チームが、破天荒なやり方で解決に導きます。同じような危機に直面したらどうするか、登場人物たちに自分を置き換えて見ていただけたら面白いと思います」

主な出演作品

■ドラマ

家政婦のミタ
夜行観覧車
南くんの恋人〜my little lover
真田丸
花のち晴れ〜花男 Next Season〜

■映画
きょうのキラ君
ReLIFE リライフ
坂道のアポロン
虹色デイズ

【関連リンク】

バカリズム...鈴木太郎役

バカリズム(ばかりずむ...1975年11月28日生まれ。マセキ芸能社所属。

鈴木太郎(バカリズム)
氷見たちが勤める大手法律事務所の副所長である鈴木。父親が所長であり、生粋のお坊ちゃま。それゆえハングリー精神に乏しく、舞い込んできた仕事は基本的に氷見たちに丸投げし、「ブラック企業並みに休みがない」と氷見たちが抗議しようとどこ吹く風。それどころか依頼人からのクレームすらどこ吹く風で、しかし、それが時に氷見たちを守っているようにも見え、さらに氷見をハッとさせるような鋭い言葉を言い放つ場面も。そんな捕らえどころのない鈴木を演じるバカリズムさんは、本作ではキャラクターの監修も務め、脚本を担当し自らも出演した『かもしれない女優たち』(15年)以来の、同作で主演を務めた竹内さん、演出を務めた関監督と再タッグを組み、本作をより一層盛り上げていきます。

バカリズムさんコメント
ー今回は鈴木という役を演じるのみならず、キャラクターの監修も務めている上での思い、また意気込みをお願いします。
「関監督やプロデューサーさんとご飯を食べながら内容について話していたら、そういうポジションをやらせていただくことになりました。物語のおもしろさを邪魔しない程度に自分なりの味付けができればと思います」
ー鈴木という役を演じていく上で、見どころなど視聴者へメッセージをお願いします。
「“所詮、父親の事務所だし”という無責任なノリで仕事をしているボンボンです。自分の上司だったら嫌です」

主な出演作品

■ドラマ

■映画

【関連リンク】

斉藤由貴...真野聖子役

斉藤由貴(さいとう ゆき...1966年9月10日生まれ。東宝芸能所属。

真野聖子(斉藤由貴)
氷見たちの法律事務所に事務員として勤めている真野。バツイチ子持ちで、何を考えているのか、喜怒哀楽をほとんど見せず、マイペースに事務作業をこなす一方、高度なハッキング技術を持ち、氷見から要望があればフェイクニュースを作り上げ、世間を混乱させることなどお手の物という謎多き事務員。さらに徐々に明かされる波瀾万丈な真野の過去は、スキャンダル慣れをした氷見たちも驚かすことに。そんな真野を演じる斉藤さんは本作が全国放送のフジテレビ制作連続ドラマレギュラー出演としては主演作『LUCKY・天使、都へ行く』(89年)以来、実に30年ぶりとなります。もはや事務員と一括りになどできない、底知れない唯一無二の女性・真野をどのように斉藤さんが演じるのか?ご注目ください。

斉藤由貴さんコメント
ー全国放送のフジテレビ制作連続ドラマレギュラー出演は30年ぶりとなる中、謎多き事務員という役柄を演じていく上での思い、また意気込みをお願いします。
「この仕事を始めて30年以上になりますが、いまだに『スケバン刑事』という作品のインパクトについて、またその感想を聞かせていただく機会が頻繁にあります。初めての主演ドラマ『野球狂の詩』もフジテレビでしたし、私にとってフジテレビは“デビュー時のまだ、未知の新人アイドルを起用してくれた”恩のある場所です。なので今回このドラマに参加させていただけることは、光栄であると同時にある種古巣に帰って来れたような心地よさを感じています」
ー真野という役を演じていく上で、見どころなど視聴者へメッセージをお願いします。
「今回私がいただいた“謎多き事務員”は、もちろん“謎多き”がポイントです。弁護士事務所の中で唯一、弁護士ではない“事務員”という役割なので、逆にその立場を生かして、このチームのある種スパイス的、あるいは差し色的な表現を織り込んで行けたらと考えています。いずれにせよ、この5人はとてもいい感じ、と私は密かにほくそ笑んでいます」

主な出演作品

■ドラマ
スケバン刑事
はね駒
あまえないでヨ!
はいすくーる落書
同窓会
吾輩は主婦である
同窓会〜ラブ・アゲイン症候群
真田丸
お母さん、娘をやめていいですか?

■映画
雪の断章 -情熱-
恋する女たち
トットチャンネル
優駿 ORACION
あ、春
三度目の殺人

【関連リンク】

泉里香...東堂裕子役

泉里香(いずみ りか...1988年10月11日生まれ。スターダストプロモーション所属。

泉里香さんコメント
ードラマの話を聞かれてのご感想をお願いできますでしょうか?
「今回、弁護士モノと言ってもスキャンダル専門弁護士という、これまでに無いお話で、台本を読んでいて、すごく楽しいです。そこに、弁護士ではなく記者として、政治家や竹内さんが演じる主人公たち弁護士軍団とネタを引き出し合うという役なので、おもしろい役どころだな、という印象でした」
ー東堂はご自身にとって新しい役どころだと思います。演じていく上での意気込みをお願いできますでしょうか?
「記者なので、真実を伝えたいというのを第一に思っていて、鋭いイメージも持っていますが、クールになりすぎず、微妙な案配で周りの登場人物と駆け引きしていく、どこかミステリアスな雰囲気で演じていければ、と心がけています」
ー見どころなど視聴者の方へメッセージをお願いできますでしょうか?
「私が演じる東堂は、竹内さん演じる主人公たちとは別のところで、政治家や事件の裏をかぎ回っている人物なので、弁護士と記者という対比も楽しんでいただけたらいいな、と思っています」

主な出演作品

■ドラマ

【関連リンク】

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