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2018年ドラマ ドラマ 下町ロケット

【下町ロケット】第7話の見逃し無料動画フル視聴方法とあらすじ(11月25日放送)

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この記事では、TBS日曜劇場夜9時放送ドラマ『下町ロケット』(主演:阿部 寛)の第7話見逃し無料動画配信情報をまとめています。



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『下町ロケット』第7話あらすじ 予告動画

ある日、財前(吉川晃司)が佃製作所を訪れた。佃(阿部寛)らは笑顔で迎え、試作中のトランスミッションの説明をする。しかし、そこで財前が告げたのは、突然の取引中止だった。聞けば、帝国重工の次期社長候補と目される的場(神田正輝)により、エンジンとトランスミッションの内製化の方針が急きょ決定したという。長年取引のあったヤマタニに仁義を通し、社運を賭けた挑戦だっただけに、佃をはじめ社員たちも抗議するが、板挟みの財前にはどうすることもできない。さらに財前は、こんな状況でさらに厚かましいお願いをしなければならないと切り出した。それは、佃製作所が離脱するならプロジェクトを降りると言う野木(森崎博之)を説得してほしいというものだった。
自分たちは梯子を外され、そのうえ親友・野木の説得と、さすがに虫がよすぎると激昂する佃だったが……。

(出典:公式サイト

先週の『下町ロケット』あらすじ復習(第6話 11月18日放送)

ロケットの打ち上げから3年後帝国重工に粗悪なバルブを送り佃制作所を辞めていった犯人・真野賢作から手紙が届く。真野賢作は佃制作所を辞めた後、山崎光彦の紹介で、アジア医科大学の先端医療研究所に入ったが、後になって佃航平が研究所の空きを探すために奔走してくれた事を知った。そして、真野賢作は今、アジア医科大学で知り合った一村教授に誘われ、福井県にある北陸医科大学で新たな研究開発に没頭する日々を送っていた。
ある日、佃航平は業界のパーティーで帝国重工の財前道生と再会する。財前道生も忙しく海外を飛び回っており、ようやく帰国できた。そこへ帝国重工の宇宙航空部調達グループ部長・石坂宗典が現れ、佃航平にライバル企業として、サヤマ制作所の社長・椎名直之を紹介する。
椎名直之はNASAの科学者で、3年前に帰国して父親の町工場「サヤマ制作所」を継いでおり、佃航平と同じような経歴の持ち主だった。佃航平が「ライバル?」と尋ねると、財前道生は重い口を開き、「実は・・・次回から、バルブシステムをコンペで決めることになりまして」と打ち明けた。その後、佃制作所に戻った佃航平は、会議でコンペの事を報告する。サヤマ制作所は椎名直之が社長になって以降、椎名直之の人脈で大手から仕事を受注し、急激に業績を拡大しており、営業部長・津野薫は「ウチとの手前、コンペ形式にしているが、バルブシステムの納品はサヤマ制作所に決まっているという事も考えられる」と心配した。
技術開発部長・山崎光彦は「まさか、財前さんに限ってそんなこと」と驚くと、佃航平は「財前さんはスターダスト計画以降、海外との取引拡大のため、日本に居られることは少ないらしい。代わりに資材調達部の石坂さんが担当責任者になるかもしれないそうだ」と教えた。
佃制作所はバルブシステムの開発に多額を投資しており、帝国重工との取引が打ち切りになれば、大赤字になる。何が何でもコンペに勝たなければならなかった。
そのようななか、江原春樹が新規取引の医療機器大手「日本クライン」から、試作品の制作依頼が来た事を報告する。日本クラインの依頼は、バタフライバルブの試作品だが、何に使用する部品かは教えて貰えなかった。しかも、素材はパイルライトカーボンで、動作保証90日という厳しい条件が付いていた。
試作品の製作だけでは確実に赤字だったが、一部上場企業の日本クラインと取引を開始するチャンスなので、佃航平は量産化を前提に日本クラインの依頼を受けた。
1ヶ月後、江原春樹は関係者から聞いたと言い、日本クラインから依頼を受けたバタフライバルブは人工心臓の部品だと報告した。
日本クラインはアジア医科大学と共同で人工心臓「コアハート」の開発を進めていた。コアハートは、世界最小最軽量という画期的な人工心臓だった。
コアハートの開発リーダーであるアジア医科大学の木船教授は、各方面に顔が利く学会の重鎮で、日本クラインのバックアップで動物実験まで漕ぎ着けたが、ここに来てバタフライバルブの耐久性に問題が発覚し、佃制作所に試作品の製作を依頼してきたのだという。
報告を聞いた営業第二部長・唐木田篤は「人工心臓となると、もし何か事故が起きたとき、ウチの責任にされかねない。医療機器開発には常にそういったリスクが付きまといます。だから、拒絶反応を示す企業が少なくない。社長、いまからでも、断ることは出来ませんかね?」と主張した。
しかし、佃航平は「続けよう。ただし、これは人の命に関わる開発だ。求められるのはロケット品質以上の精度だ」と継続を決定した。
一方、教授会で人工心臓「コアハート」の開発の遅れ批判された木船教授は、日本クラインの藤堂保・久坂寛之に、佃制作所の開発を急がせるように命じた。
そのとき、日本クラインの藤堂保は「今日は、是非とも教授にお会いしたいという人物をお連れしました」と言い、木船教授にサヤマ制作所の社長・椎名直之を紹介した。
椎名直之は佃制作所以上のバルブを30%コストダウンして作ると持ちかけると、木船教授は「証明して欲しい」と告げた。
さて、佃航平はバタフライバルブの開発チームに、中里淳・立花洋介・加納アキの若手3人を抜擢した。
リーダーの中里淳は簡単に開発できると考えていたが、1ヶ月経っても思うように結果は出せず、苛立っていた。
中里淳は「設計図に問題があるという事は考えられませんか?設計に問題があれば、どこが作っても、上手くいきませんよ」と不満を漏らすと、佃航平は「出来ないからと言って、設計を疑うのは少し違うんじゃないかな?可能性を全て潰してから言うんだったら分かるぞ。そこまでやったのか?」と告げた。
中里淳は「いちいち。全部証明してたら、時間も金もいくらあっても足りないと思うんですよ」と反論すると、佃航平は「勘違いするな。俺がお前に頼んだのは、このバルブの開発で、金儲けじゃない。お前はそれでもエンジニアか。今日はもう帰れ」と告げた。
ある日、技術開発部長・山崎光彦がパソコンを操作していると、加納アキが「何ですか?それ」と尋ねた。
山崎光彦が「日本クラインから受注したバルブの改良を考えてみたんだ」と教えると、改良した設計図を見た中里淳は「ああ、そうか。弁を2枚にすれば良いのか。さっそく、それを日本クラインに提案して、変更するように言ってください」と頼んだ。
山崎光彦は「いや、これは俺が勝手に改良した全くの別物だ」と答えると、中里淳は「部長だって出来ないと思ったから、改良したんでしょ」と不満を漏らした。
すると、山崎光彦(安田顕)は別の資料を差し出し、「素材の扱いをちょっと工夫したものだ。これなら、設計図のまま完成できる。お前は自分が出来ないことの言い訳にしているだけだ。設計図を批判する前に、もっと腕を磨いたらどうだ。お前の薄っぺらい紙みたいなプライドなんて、ウチの会社じゃケツを拭く役にも立たない。そんなものを捨てて裸でぶつかってみろ」と激怒して立ち去った。
その後、山崎光彦(安田顕)は社長室へ行き、「せっかく、社長が開発のヒントを与えろるようにって気をかけてくださったのに」と、自分が怒ってしまった事を謝罪すると、佃航平(阿部寛)は「そうか。これを機に、中里も成長してくれるといいんだがな」と答えた。
山崎光彦(安田顕)「確かに、あんまり良い設計じゃないですね。あの設計では、そうとうな技術が無いと出来ません。量産体制に入るときの事を考えると、根本的に設計を見直した方が無難かもしれません」と話すと、佃航平(阿部寛)は「そうか。もういちど、日本クラインと話し合ってみるか」と答えた。
その日の夜、佃航平(阿部寛)は、慶應義塾大学理工学部3年の娘・佃利菜(土屋太鳳)をボーリングに連れて行った。
佃航平(阿部寛)が「おばあちゃんが心配してたぞ。就活、上手くいってないのか?」と心配すると、娘・佃利菜(土屋太鳳)は「リケジョ(理系女子)は就活に有利だなんて嘘ばっかり」と落胆した。
佃航平(阿部寛)が「焦る必要は無い。まだまだ時間はたっぷりある。ボウリング、ボウリング」と言うと、娘・佃利菜(土屋太鳳)は「そんな悠長な事を言ってられないの。大手は早いんだから」と呆れた。
佃航平(阿部寛)が「大手にこだわる必要は無いんじゃないか。中小企業だって・・・」と説得したが、娘・佃利菜(土屋太鳳)は「私は自分がどこまでやれるか研究の第一線で試したいの。そのためには大手に入りたいの。私には私の考えがあるの。パパの考えを押しつけないで」と答えた。
1ヶ月後、佃制作所は自社の耐久テストをクリアし、日本クラインのバタフライバルブを完成させた。
佃制作所のバタフライバルブは日本クラインの製品テストも好成績で突破し、日本クラインの製造部長・久坂寛之は「流石はロケット品質だ」と感心した。
しかし、日本クラインは佃制作所に「バルブの設計が変更になってね、やり直して頂きたい」と言い、量産化の約束を反故にし、新しい設計図を渡した。
佃航平(阿部寛)が「なんでもっと早くに言ってくれなかったんです。これを開発するために、社員がどれだけ」と抗議するが、日本クラインの久坂寛之は「試作品のお金は支払いますよ」と相手にしなかった。
佃航平(阿部寛)は「金の問題じゃ無い」と憤慨しながらも、新しい設計図の予算を見ると、「こんな予算じゃできない。しかも、この納期って、ふざけないでくださいよ」と抗議した。
日本クラインの藤堂保が「そうですか。出来るという会社もあるんですがね」と告げると、佃航平(阿部寛)は相見積もりを取っている事に激怒し、日本クラインの依頼を断った。
そのとき、同席していた技術開発部長・山崎光彦(安田顕)は、日本クラインが差し出した新しい設計図を見て顔を曇らせていた。
日本クラインが提示した新しい設計図は、自分が改良した2枚羽のバルブと同じだったのである。後日、日本クラインの試作品と量産化を受注したのは、サヤマ制作所だと分かる。
佃航平(阿部寛)は仕事をサヤマ制作所に取られた形になったため、バタフライバルブの開発に苦労した中里淳(高橋光臣)に謝罪しようとしたが、中里淳(高橋光臣)は次の職場が決まったと言い、退職を申し出た。
佃航平(阿部寛)は「どこへ行っても苦しいときは必ずある。人のせいにするな。そして、夢を持て。お前にしか目指せない夢が必ずある。次の職場で見つけられるといいな」と応援したが、中里淳(高橋光臣)は不満を持ったまま佃制作所を辞めていった。
中里淳(高橋光臣)が転職した先は、ライバル企業のサヤマ制作所だった。
サヤマ制作所の社長・椎名直之(小泉孝太郎)は、数ヶ月前から、バタフライバルブ開発のリーダーだった中里淳(高橋光臣)に接触していた。
そこで、佃航平(阿部寛)の方針に不満を持った中里淳(高橋光臣)は、山崎光彦(安田顕)が改良したバルブの設計図を自分が考えた設計図だと言い、その設計図を手土産にサヤマ制作所へと転職した。
そして、社長・椎名直之(小泉孝太郎)は中里淳(高橋光臣)から受け取った設計図を日本クラインに渡し、日本クラインから試作品と量産化を受注していた。
サヤマ制作所に転職した中里淳(高橋光臣)は、日本クラインから受注したバルブの開発リーダーに抜擢された。
サヤマ制作所は既に日本クラインから指定された動作保証90日をクリアしており、中里淳(高橋光臣)に与えられた仕事は動作保証を180日に伸ばすことだった。
ある日、元佃制作所の社員で、福島県の北陸医科大学で働く真野賢作(山崎育三郎)が、北陸医科大学の一村教(今田耕司)授と、繊維会社「サクラダ」の社長・桜田章(石倉三郎)を連れてやってきた。
真野賢作(山崎育三郎)は人工弁の開発に取り組んでいると言い、佃航平(阿部寛)に人工弁開発への参加を要請した。
真野賢作(山崎育三郎)らが開発している人工弁は、日本クラインから最初に依頼されたバタフライバルブと同じ形だったが、日本クラインよりも2周りは小さかった。
日本クラインのバタフライバルブは人工心臓に組み込むが、真野賢作(山崎育三郎)らが開発している人工弁は直接、心臓に取り付けられる。
人工弁はサクラダが開発した繊維に被われており、この繊維に細胞が入り込み、人工弁が心臓に一体化する。
さらに、サクラダが開発した繊維は、伸縮性があるため、子供が成長する度に人工弁を取り替えるリスクが減るという画期的な人工弁だった。
しかし、人工弁の開発に成功しても、厚生労働省の認可が降りるまで1~2年はかかり、実際に利益になるのは数年先で、それまでの費用は全て持ち出しになるという厳しい条件だった。
真野賢作(山崎育三郎)らが帰った後、佃航平(阿部寛)は幹部を集めて会議を開く。
営業第二部長・唐木田篤(谷田歩)は、何か問題が起れば、会社が吹っ飛ぶと言い、医療機器に手を出すリスクを指摘し、人工弁開発への参加に反対した。
技術開発部長・山崎光彦(安田顕)も、日本クラインの時よりも小さいことから、至難の業だと難色を示した。
さらに、営業第二部長・唐木田篤(谷田歩)は「帝国重工のコンペに負けたら、これまで投じた資金をどうするんですか。人工弁なんてやってる場合じゃ無い」と主張すると、反論する者は現れず、佃航平(阿部寛)は断ることを決めた。
さて、バルブの開発に成功したサヤマ制作所の椎名直之(小泉孝太郎)は、木船教授(世良公則)に実験データを提出する。データを見た木船教授(世良公則)は満足そうだった。
さらに、椎名直之(小泉孝太郎)は、木船教授(世良公則)の元部下・一村教授(今田耕司)が北陸医科大学で国産の新型人工弁の開発を手がけている事を教え、「教授が後ろ盾に成られてはいかがですか?そうすれば、私と日本クラインさんで全面的に協力します」と持ちかけた。
すると、木船教授(世良公則)は「人工弁ねえ。まあ、かわいい弟子のためだ。考えてみますか」と興味を示した。
翌日、佃航平(阿部寛)は真野賢作(山崎育三郎)に電話し、人工弁には参加出来ない事をと謝罪した。
しかし、真野賢作(山崎育三郎)は諦められず、「3年前、財前部長も工場を見て、部品供給に納得してくれたじゃないですか。今度は社長にも、こっちに来て、一村教授や桜田さんのやっている事を直接、見て欲しいんです。ガウディ(人工弁のコードネーム)は私の夢なんです。どうか、よろしくご検討ください」と懇願して電話を切った。
すると、佃航平(阿部寛)は「見てみようか、真野(山崎育三郎)がかけた夢がどんなものか」と言い、福井県へ行くことを決めた。
ある日、佃航平(阿部寛)は山崎光彦(安田顕)と唐木田篤(谷田歩)を連れて、福井県福井市を訪れ、人工弁を共同開発しているサクラダを見学した。
サクラダは人工弁開発のために設立された子会社で、親会社は福井県の地場産業である繊維の会社「桜田経編」だった。そして、親会社「桜田経編」の経営は弟に任せ、桜田章(石倉三郎)は人工弁開発に全力を尽くしていた。
唐木田篤(谷田歩)は「編み物工場なんて見学しても無駄ですよ。どうせ、おばちゃんたちが編み棒をもってずらっとならんでるのが関の山です」と馬鹿にしていたが、桜田経編の本社工場は、ロールの積み込みから収納まで全てがオートメーション化された近代工場だった。
桜田経編の本社工場の一角に、サクラダの工場があり、そこにはドイツから取り寄せ、桜田経編の技術で改良した機械が1台あった。
機械の代金の半額は補助金で賄えたが、それでも高額な投資だった。しかも、サクラダは親会社「桜田経編」の援助で賄われていた。
さらに、桜田章(石倉三郎)は毎日、サクラダに泊まり込み、ほとんどの時間を人工弁開発の為に費やしていた。
驚いた佃航平(阿部寛)は「心臓疾患を救おうという、この事業は尊いことは分かります。それだけで、ここまで出来るんでしょうか?あなた自身がここまで打ち込める理由はなんなんですか?何か、他に夢があるのでは?」と尋ねた。
すると、桜田章(石倉三郎)は「夢?そんなんじゃありません。これは罪滅ぼしです」と言い、人工弁開発に取り組む理由を話した。
桜田章(石倉三郎)には娘が居たが、桜田章(石倉三郎)は仕事ばかりで、娘になにもしてやれなかった。幼い娘が心臓弁膜症だと発覚したが、体に合うサイズの人工弁が無く、成長を待つしか無かった。
娘は成長して人工弁の手術を受けたが、体が成長する度に人工弁を取り替えなければならなかった。ある日、突然、血栓ができて人工弁が動かなくなり、娘は緊急手術を受けたが、死亡した。
桜田章(石倉三郎)は娘のような患者を1人でも救う事が娘への罪滅ぼしだと言い、「あなた方の技術をどうか貸してください」と頭を下げた。
それを聞いた唐木田篤(谷田歩)は「仕事ってのは色々ですね。桜田さんとウチとでは、仕事する理由がまるで違う。人の数だけ、仕事をする意味があるんですかね」と言い、涙を流した。
すると、佃航平(阿部寛)は「根底は同じなんじゃないかな」と言い、日本が本格的にロケット開発に乗り出した理由を教えた。
日本は1959年に起きた伊勢湾台風で未曾有の被害を出した。そうした被害を2度と出さない為に、気象衛星の打ち上げが急務となり、日本のロケット開発は今日に至る。
佃航平(阿部寛)は「私には、どう逆立ちしたって、桜田さんの悲しみは分からない。ですが、娘さんの悲しみがあったからこそ、変わる未来もある。私はそう思います。そういう悲しみや後悔をプラスに帰る力が技術にはある。新型人工弁の開発は貴方にとって贖罪なのかもしれない。でもいつか、夢だと言える日が来て欲しい。私は技術者として全力でそれをサポートしてみたい」と言い、人工弁開発への協力を約束した。
すると、反対派の唐木田篤(谷田歩)は「私にも小さな娘が居ます。今ここでやらなかったら、。私は父親としてあの子に何も言えない。ガウディ、私にとってのロケット見つけました」と言い、人工弁への協力に賛成した。

『下町ロケット』第7話 ネタバレ・あらすじと視聴者の感想

第7話 ネタバレ・あらすじ 視聴率12.0%

帝国重工の農業への参入を決め、その担当が財前でしたが、的場に変わったことで、佃製作所は契約を打ち切られることになってしまいました。

しかし、無人トラクターを開発中の大学教授の野木だけは力を貸してほしいという要望です。

野木は佃社長の説得の末、ようやく帝国重工に協力することにしました。

そして、いよいよ帝国重工が無人トラクターを発表しましたが、それと同時にダイダロスの社長も無人トラクターの発表を行いました。

これは完全に的場への復讐が目的です。

テレビでこの情報を知った佃社長やその娘、または帝国重工の的場、さらに野木は驚きを隠せません。

これから本格的に、ダイダロスを始めとする中小企業連合と、帝国重工の戦いが始まろうとしています。

↓↓第6話あらすじ・ネタバレはこちら↓↓

【下町ロケット】第6話の見逃し無料動画フル視聴方法とあらすじ(11月18日放送)

第7話 視聴者の感想

男性50代

"帝国重工の的場や奥沢は完全に下請け業者のことを下に見ています。
その高圧的な態度が見ていてもかなり嫌な感じに見えてしまいました。

内製化するのであれば、野木の力も借りずに全て帝国重工内で行うべきだという意見は正しいと思いました。"

女性50代

"今の段階では佃製作所はいろいろな企業に貸しをたくさん作っています。
それがやがて良い結果として表れてくると気が来ることを信じたいです。

「情けは人のためならず」という言葉の通り、世の中のことを考えた行動が良い結果に繋がるのだと思います。"

女性50代

"佃社長はいつも前向きで、どんなことがあっても、そこから新たな活路を見出しているところが凄いと思います。
今回は大学時代からの親友の野木と一緒に開発していく道を見つけました。

それにしても的場攻撃はどこまで進んでいくのか気になります。"

女性50代

"殿村さんは会社を辞めて農業をやっているので、今後はあまりドラマに出演しないのかと思っていました。
しかし、殿村さんの地元でもいろいろな問題が起きているようです。

ですが、周りの邪魔する人たちに惑わされずに、本当の目的を追求していけば、小さなゴタゴタは気にならなくなると思いました。"

男性40代
ギアゴースト元社員の島津(イモト)がまだ佃製作所に入社しないままたまたまボーリング場で佃製作所の社員たちと一緒になるが佃製作所の社員は気づかず話すこともなく島津もガーターをだしがっかりした感じで帰っていくシーンで島津の7話の出演はこれだけ。8話以降では佃製作所に入社もしくは協力しトランスミッションを開発すると予想し期待しています。島津役のイモト、演技がうまいと思って観ています。
女性30代
吉川晃司さんの存在感は文句なしですごいのですが、目は小さいので、今まではセリフがない顔芸は難しいのだろうと思っていましたが、目の大きさとは関係なく、顔筋や耳まで使っての無言の演技には迫力を感じました。
女性30代
徳重聡さんは、これまでもずっとどんなに忙しい時も定時に退社していましたが、契約が取れなかったせいで、モチベーションが下がってしまった竹内涼真さんまで定時で帰ってしまった時には、どれほどショックだったかがよく伝わってきました。
女性30代
阿部寛さんのような社長の下で働くと、どんなに楽しいだろうと思います。これから、どんなことをやっていきたいか、というメッセージが明確で、社長自身が社員の誰よりアツい気持ちが伝わるので、自然とやる気が湧いて来ると思います。
女性30代
古舘伊知郎さんにしても、福澤朗さんにしても、元アナウンサーというのは、どうしてこんなに嫌味な男の役がぴったりハマるんだろうと思います。スーツも着慣れているし、滑舌よく、淀みなく出る言葉が嫌味度をアップさせているのかなと思いました。
女性30代
福澤朗さんを相手に啖呵を切る森崎博之さんの声が裏返ってしまったところに、人の良さが出ていて良かったと思います。大企業を嫌っていましたが、阿部寛さんの説得もあり、吉川晃司さんの良さも理解しているようで、やっぱり人間は気持ちの部分が大事なんだなと感じました。
男性30代
的場の佃潰しによってエンジンとトランスミッションの取引がなくなり、佃製作所の最大の危機になったと思えたが、唐木田と江原によってあっさりと次の取引先を見つけたので、今回は早く解決できたなと思っていたら、今度は重田と伊丹の悪巧みが出てくるとはすっかり忘れていた2人にやられたと思った。
男性30代
島津を用済みと言って切り捨てた、復讐に取り付かれた伊丹が島津の代わりとして雇った氷室に見せた設計図は、辞めた島津が考え抜いたもので、伊丹は品質は良いと話す所に心の中で無意識に島津を必要と考えているように感じた。
男性30代
野木と佃たちがいる場所にやってきた帝国重工の奥沢が、佃たちを嫌うように下請けと見下しながら協力するのは当たり前で口出しすると話すのを聞いていた野木が、技術を世界に公開すると脅しをかけて、奥沢を黙らせ退散させた所にすっきりした。
男性30代
財前が的場の命令で佃たちが作るエンジンとトランスミッションを使わない方針を伝えるために、佃製作所を訪れる姿がとても辛そうに感じ、実際にトランスミッションを見せられて丁寧な作られた構造に感動したのに断らざるを得ない状況が悲しく、部長という立場でも的場の立場からするとただの社員なんだなと改めて思わされた。
男性50代
"仲の良い同級生のはずだった殿村とその友人。それがいきなりひどい仕打ちをするいじめの関係に変わってしまった。殿村には嫌がらせに負けず「とのむら家の米」を守り抜いてほしい。
フルダチ社長率いるダイダロスとギアゴーストの中小連合がこれからどれだけ帝国重工を苦しめるのか? 今回の放送はこのフルダチプロジェクトが独り勝ちのようなストーリーだった。キーシンあたりからほころびが見え始めそうな気がするが、それはまだ先の話。財前と佃の人間関係が今回もハッピーエンドへとつながっていくような気がします。"

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【見逃し無料動画まとめ】ドラマ『下町ロケット』(主演:阿部寛)

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