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2018秋ドラマ 下町ロケット

ドラマ『下町ロケット』1話〜最終回まで各話あらすじ・ネタバレ(主演:阿部寛)

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10月14日(日)〜ドラマ『下町ロケット』が始まりました。

2015年に高視聴率を叩き出し作品の続編です。

初回視聴率も13.9%と前作には及ばないものの相変わらずの逆転に次ぐ逆転で、

今回も見てて非常に気持のいいドラマになってます。

今後の展開がとっても気になりますね。

この記事では、ドラマ『下町ロケット』の1話〜最終話までのあらすじ・ネタバレをまとめていきます。

同じあらすじ、ネタバレでも人によって少し感じ方が違うので面白いですよ。

ドラマ『下町ロケット』はTBS公式動画配信サイトの『Paravi』で配信中!!!

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※『下町ロケット』シーズン1も配信中です!!!



登場人物

■佃製作所

佃航平(つくだ こうへい)演 - 阿部寛

山崎光彦(やまさき みつひこ)演 - 安田顕

津野薫(つの かおる)演 - 中本賢

唐木田篤(からきだ あつし)演 - 谷田歩

殿村直弘(とのむら なおひろ)演 - 立川談春

江原春樹(えばら はるき)演 - 和田聰宏

迫田滋(さこた しげる)演 - 今野浩喜

埜村耕助演 - 阿部進之介

立花洋介(たちばな ようすけ)演 - 竹内涼真

川本浩司演 - 佐野岳

鈴木健児演 - 堀井新太

加納アキ(かのう あき)演 - 朝倉あき

仁科美咲演 - ぼくもとさきこ

神谷修一(かみや しゅういち)演 - 恵俊彰

■佃家と佃家関係者

佃利菜(つくだ りな)演 - 土屋太鳳

和泉沙耶(いずみ さや)演 - 真矢ミキ

佃和枝(つくだ かずえ)演 - 倍賞美津子

■帝国重工

財前道生演 - 吉川晃司

藤間秀樹演 - 杉良太郎

富山敬治演 - 新井浩文

水原重治(みずはら しげはる)演 - 木下ほうか

石坂宗典演 - 石井一孝

安東仁演 - 國本鍾建

他・・・

第1話 新シリーズ幕開け!ロケットから撤退か?夢を諦めずに立ち向かえ!! 視聴率13.9% (2018年10月14日放送分)

女性50代

佃製作所は開発したバルブシステムで帝国重工のロケット開発計画「スターダスト計画」によるロケットの製造を行っていた。

しかし時は過ぎ帝国重工の財前より「スターダスト計画は次回が最後になるかもしれない」と告げられる。

さらに農機具メーカーヤマタニよりエンジンの取引の削減を告げられる。

「農機具なんて性能よりコストだ」と言われてしまう。

そんな時経理部長の殿村の父が倒れたとの知らせ。

殿村は畑仕事を手伝いに実家に帰っていた。

航平と山崎がお見舞いに行くトラクターに乗ってる殿村がいた。

トラクターに航平も乗ってみて鍬入れの大変さを知る。

鍬入れの際、父親も倒れたのだと殿村は言う。

その時航平はトランスミッションの開発をして農機具に生かす事を思い付く。

早速チームを作り開発に取り組み始めギアゴーストのコンペに出る事を告げる。

そして、その道では有名な大森バルブと戦うこととなる。

いよいよ当日、性能のテストでの数字的に見ると大森バルブの数字は明らかに佃製作所より良い数字を表していた。

しかし島津はトラクターでの使用感を考えての物を作っている佃製作所に方を評価した。

 

女性30代

佃製作所はロケットエンジンのバルブを製造していたが、ロケット開発をしていた会社がロケット事業から撤退することが決定する。ロケット事業がなくなると佃製作所はメインの仕事がなくなる。

そんな時、社員の殿村の実家へ行ったときに畑を耕す機械の不具合箇所を見つけ、トランスミッション開発という事業をすればいいのではと発見する。

そして、ギアゴーストという会社のコンペに参加することになる。

コンペの相手は大手企業の大森バルブだったが、コンペで見事、佃製作所が採用されることに決まる。

勝因は、部品の数が少ないことにより、強度がとても高いことだった。

相手の大森バルブの担当者は怒りをあらわにしていたが、これから反撃に出ていく雰囲気だった。

女性40代

帝国重工のロケットエンジン撤退の可能性を聞き、佃製作所は危機感を覚えます。

そして品質よりも価格重視の時代の流れに飲み込まれていきます。

社員の殿村(立川談春さん)の父が倒れ、あわてて新潟に帰ります。

殿村の見舞いの為に新潟を訪れた佃航平(阿部寛さん)と山崎(安田顕さん)は自分たちが手掛けたトラクターをみつけます。

喜んで運転してみる佃は、トラクターの後ろをついてまわる殿村を見つけます。

理由を尋ねると耕した際にムラで穴ができるので、埋めていると答えます。

そこにヒントをえた佃は、新しくトランスミッションのバルブを開発することを提案します。

ベンチャー企業のギアゴーストを訪問し、コンペに参加したいものを伝えると

コンペ相手は大手企業の大森バルブだと伝えられます。

開発に行き詰ったチームは原点にかえり、もう一度考えなおし、見事なバルブの開発に成功。

見事、大森バルブとのコンペにも勝利します。

その頃、ギアゴーストは巨額の訴えを起こされていたのでした。

第2話 15億円をかけた戦早くも大ピンチ!愛とプライドをかけろ!! 視聴率12.4%(2018年10月21日放送分)

男性40代

ロケットのバルブ開発とトランスミッションの開発に乗り出した佃製作所ですが、早くも提携した会社がまさかの特許侵害により、

15億円の請求を受けてしまい、潰れるか逆に訴えてきた会社に対して、特許侵害を立証するという動きをする。

しかし特許侵害の決定的な証拠を得ることができず、提携先は倒産すると思われた。

ここで佃製作所は、まさかの15億円を肩代わりし、佃製作所の傘下に入れることによって乗り切るという展開には、佃社長の熱い人間力が凝縮していると思いました。

さらにロケットのバルブ開発のテストにも合格し、従業員全員が一つになるシーンはかなり感動しました。佃製作所には、熱い社長とその意思についてくる従業員がいるからどんな困難にも立ち向かえるのだと思いました。

女性20代

下町ロケットは前回を私はみてなかったので今回からが初めてで見ましたがとてもスカッとするドラマで勇気を与えてくれます。

正直やる気になっている社員にやる気が起きないような言い方をする社員がいるのは仕事の質が下がってしまうので悲しいなと思ったのですが、

その人はそういう言い方をする人なんだなと思って見てました。それでも開発が進んでいき遂に成果が出て交渉相手に認められ、

ライバル会社からも退かせた彼らの検討がとても素晴らしいものとなってます。人の心を動かす仕事の取り組みがまた私にも勇気付けてくれる1つになってます。

そしてあんな社長についていきたいと思わせてくれる第2話にもなっているのではないでしょうか。そして必死にしがみつく彼らにも、注目です。

第3話 信用調査 視聴率14.7%(2018年10月28日放送分)

男性40代

佃製作所経理部長殿村の実父の体調不良のために殿村は週末は実家に戻り農業をしなくてはいかずその手助けのため佃製作所の社員数名とギアゴーストの伊丹、島津の二人も参加した。

その時に田植え機が故障し修理するもトランスミッションの不備に気づく使う人のためにまだまだ改善の余地があると佃製作所、ギアゴーストともに共通認識をもつ。

そのあとに帝国重工による佃製作所の信用調査が行われる。当日、殿村の実父が倒れ殿村が遅れるがなんとか間に合い急場をしのぎ信用調査をクリアする。

ギアゴーストも買収のことがありその結果を気にしていたが胸を撫でおろす。佃製作所顧問弁護士よりギアゴーストの情報がもれていて社内に内通者がいると告げられる。

第4話 涙の別れ!鬼の経理が退社!!裏切者は誰?逆襲へ 視聴率13.3%(2018年11月4日放送分)

女性50代
佃製作所の弁護士神谷弁護士は伊丹に会社に内通者がいると言うが、伊丹は社員は家族、家族を疑う事は出来ないと席を立つ。神谷弁護士は島津の忘れ物をギアゴーストまで届けて、ロービジネスと名の雑誌が気になり調べたところ、雑誌で中川弁護士と末長弁護士が対談していた事をしり、その事を佃、伊丹に話す。
末長弁護士は中川弁護士から3億を受け取って、ギアゴーストを裏切っていた。中川弁護士事務所から伊丹に電話が入り、伊丹は島津にそれを言わずに中川弁護士事務所に行き、話しを聞くとダイダロスと言う会社がギアゴーストを欲しいと言う話でした。伊丹は社員はと聞くと今の社員は要らないと言われて、答えは出さずに話しは持ち帰った。佃製作所では何か手掛かりは無いかと論文を社員総出でさがす。島津の母校大学でその糸口となる論文を見つけて、島津に見てもらう。伊丹と島津は弁護以来を神谷弁護士にした。神谷弁護士は負ける裁判はしないといい引き受けた。

第5話 完結!ゴースト編〜負けたら終わり!予想不可能な展開!!逆転なるか!? 視聴率12.7%
(2018年11月11日放送分)

男性40代
スーツ姿での財前部長の稲刈りから始まるとは、まさかのスタートに少し驚いてしまった。また、同僚から愛されて慕われている殿村部長の最後の挨拶はやはり泣けてしまった。しかし、許せないのが伊丹社長の裏切りだ。あれだけ助けてあげたのに恩を仇でかえしたのは許せない。
男性40代
今回は、裏切り、裏切りで、人間ていうのは、なんなんだろうと思うような回でした。財前さんを交え、稲刈りを行い、みんなで和気あいあいとおにぎりを食べてるシーン以外は、ハラハラしました。島津さんの退社が一番、衝撃的でした。

第6話 「ヤタガラス編」スタート!! 最大の夢に挑む!! 視聴率13.1%
(2018年11月18日放送分)

女性20代
ギアゴーストは佃製作所を裏切り、重田の会社との提携を結んだ。佃製作所はギアゴーストと協力していた仕事も無くなってしまった。今後の事を考えている時に帝国重工の財前からが無人農業ロボットの共同開発の誘いがあった。佃社長の友人に無人農業ロボットの研究をしている友人がいたので協力を求めるが拒否される。佃製作所も共同開発をすることを決定はしていなかった。どうするか悩んでいる時に殿村の所へ行き殿村が真剣に農業と向き合っているのに力をもらい決意を決めた。友人は以前同じように共同開発を行なっていた会社から裏切られたため協力する気はなかったが、帝国重工、佃製作所の熱意を知り協力するようになる。無人農業ロボットのリーダーは財前がしていたが次期社長候補の的場に変わってしまった。的場はエンジンも帝国重工で作ると決め、佃製作所をきるようにと財前に指示を出した。
女性50代
"的場という同じ敵を持ったギアゴースト社長伊丹とダイダロス重田が業務提携をすることで、佃製作所との提携はなくなってしまう。納得できない島津はギアゴーストを退社し、佃製作所に誘われるが、疲れてしまったと断るのだった。
そんな時、帝国重工の財前部長が佃製作所を訪れる。殿村の田んぼの稲刈りを手伝ったことで、農業の労働力不足を補うために無人農業ロボットを作り、そのエンジンとトランスミッションを佃製作所に依頼したいとのことだった。また、佃の大学時代の同期野木も説得して誘ってほしいという依頼だった。
北海道の野木を訪れたが、野木は以前、企業に共同研究を持ちかけられたが、裏切られ、技術を盗まれたことがあり断られる。
しかし、殿村の米作りに対する情熱、父親のプライドを守りたい気持ちに触発され、東京の学会にきた野木をもう一度説得を試みる。
帝国重工でのバルブ放熱テストに野木も連れていく佃。そこで、未来のロケット開発を支えるためのテストに一丸となって力を注ぐ帝国重工、佃製作所の技術者たちに心当たりゆれる野木。かつて佃とともに、ロケットを飛ばす実験をしたのとを思い出すのだった。
そして夕飯に佃のいえへ誘われる、出てきたご飯の美味しさに、殿村の米であることを伝える佃。自分たちの研究の原点は、この国のために何が出来るかということだ。想いは同じたとの言葉に、一緒にやる覚悟を決める野木であった。
一方、無人農業ロボットの開発事業を提案した財前に対し、直接指示を出すことになっていた。さらに、エンジン、トランスミッションともに自社開発をするから、佃製作所を切れと財前に命ずる的場。
的場が直接、無人農業ロボット開発を市場することを知ったギアゴースト伊丹、ダイダロス重田たちもまた、願ってもないことと敵意を新たにするのだった。"

第7話 #7 親友が敵に!? 娘もライバルに!? 佃製作所打つ手なし!? 視聴率12.0%
(2018年11月25日放送分)

女性30代
"財前は新規事業を立ち上げたが、責任者が的場に代わり佃製作所は契約を打ち切られることになった。さらに佃製作所が居ないのであればこの計画を降りるという野木を説得して欲しいと財前は佃に頼むのだった。佃は都合の良いことばかり言う財前に怒りを覚え、財前を追い返す。しかし、殿村と話したことで日本の農業の発展のためにも財前に協力しようと考えが変わった。さらに佃製作所は野木と協力して独自に無人農業ロボットの開発に取り組むことに決めたのだった。
ところが、重田や伊丹は帝国重工に先駆けて無人トラクターを開発し、発表した。それは以前に野木からデータを盗んだキーシンが協力して実現したものだった。それを見た佃らは驚きを隠せないでいた。"
男性30代
帝国重工次期社長候補_的場の本性が少しずつ明らかになる7話の展開でした。財前部長の無人農業ロボットの企画を横取りしいかにも自分手柄のように大々的に記者発表をする。次期社長の就任が近いためのアピールのためという用意周到ぶり。挙句に財前部長を担当から外しイエスマンである部下をあてるも威圧的で一方的、横行なやり方のため大学教授の野木から財前部長を担当しないと協力しないと言われてしまう。帝国重工の記者発表から間もなく帝国重工への復讐に燃えるダイタロス、ギアゴースト中心の中小企業連合の無人農業ロボットがテレビで紹介される。遅れをとる佃製作所は今後どのような策で巻き返していくのか全く予想できません。佃製作所と財前部長の絆は確かなものなのでその関係性が続きハッピーエンドになることを期待。

第8話 #8 帝国重工、敗北の危機…救世主は佃!?  視聴率11.5%
(2018年12月2日放送分)

女性50代
"無人トラクターダーウィンがテレビで紹介され、帝国重工的場を非難した記事が出た。帝国重工はもう一期藤間社長がやる事になった。
帝国重工から来るように言われ佃社長が行くと、再びロケット打ち上げが決まったと報告があった。だが、帝国重工も開発をしていると伝えてられるが、佃製作所の方が性能が良ければ使う約束をした。
岡山県でアグリジャパンが開かれる。帝国重工のアルファーワンとダイダロスのダーウィンのデモンストレーションが行われ、それを見に大勢の人が来ていた。島津も伊丹から手紙をもらい見に来ていた。ダーウィンは3項目をパーフェクトでクリアした。アルファーワンはギリギリ2項目をクリアするが3項目の安全で、かかしを引いてしまった。しかもアルファーワンは退場の際に、坂道を登れず転がってしまい無様な姿を披露してしまった。"
女性50代
帝国重工業の的場に復讐の念を膨らますギアゴーストの伊丹とダイダロスの重田が無人農業ロボットで勝負を掛けてきた。農業イベント『アグリジャパン』に参加し、佃製作所の社員一同と、退職したトノも誘って見学する中で、帝国重工業のアルファ1と、ダーウィンが対決する事となり、ダーウィンは小型なので、この度は勝利を収めたが、ギアゴーストの社内のムードも思わしくなく、野木教授の盗んだデータと、追い出してしまった島津さんの作った物等、張りぼての無人農業ロボットで、不具合の報告もあり、これ以上の進歩は見込まれない。帝国重工業の方は、勝負には負けてしまったが、的場は失脚し社長指示のもと崩壊に向かう会社を立て直しする事となった。

第9話 #9 暴走の原因は!? 証明不可能! 親友が犠牲に!?  視聴率12.6%
(2018年12月9日放送分)

男性50代
帝国重工の自動運転トラクターは大失態をおかし、帝国重工を地に落としてしまった。その原因はどこにあるのか、調査の報告があったが、野木の自動運転システムに問題があると一方的に言ってきたのである。野木は納得するはずもなく、それを聞いた佃社長は何度も録画された動画をみて検証していた。帝国重工側のトランスミッションにも問題がありそうなことに気づく。そこで、財前にある事を提案した。それは、佃製作所のトラクターで野木のシステムを検証することであった。同じ結果になると思っていたが、佃の実験は成功し野木のシステムにも問題がない事が検証された。結果が出ているにも関わらず、これはあくまで参考にするというだけで、結果を認めようとしていなかった。そこへ帝国重工の藤間社長が現れる。帝国重工のトランスミッションに問題がないのであれば、佃製作所に原因の調査をしてもらっても問題ないのではと、すると奥沢が不具合が見つかる可能性があると、不具合の原因を突き止めることが出来ていなかったのであった。藤間社長が野木に謝罪する。的場には事業計画書を書き換え、責任逃れまでするとは見苦しいと言い放った。一方とロケットのバルブの開発は、佃の娘の利菜と佃製作所との対決となった。帝国重工の内製で過去最高水準のものが出来て喜んでいたが、佃製作所のバルブはそれをはるかに上回るものだった。そうして、今回も佃製作所のバルブが採用されることになった。佃社長の気持ちは複雑であった。会社としては良かったが、利菜の事を気にしていた。佃は外で待っていたが慰めはいらないと。利菜は落ち込んでいたが母親と会い、自分の思いをぶつけた。翌日、財前から佃に話があると電話をかけてきた。アルファ1に佃製作所のエンジンとトランスミッションを供給してほしい話であった。佃はやりたい少し時間がほしいと伝え、殿村に電話をしていた。ただし、これを請けたら失敗は許されない。佃はこの逆境にも立ち向かっていくであろう。
女性50代

"的場はアグリジャパンで帝国重工のアルファ1の醜態が野木先生のせいにした。しかし財前は野木と佃製作所の技術を認めているので、社長にお願いして野木と佃製作所に協力を得て無人トラクタ-の研修実験を開始することになる。小回り、安全装置、坂道走行が全て成功、見事に完成出来た無人トラクタ-だった。

昔的場は父が官僚だったため、民間の帝国重工に就職することを馬鹿にされたことがあり今の人柄となっていた。

帝国重工ではアルファ1の設計ミスの不具合が見つかり約5500回のバルブ実験、佃製作所のバルブ実験は8000回を上まり佃製作所のバルブが採用となった。
娘利奈と父の関係はライバルで戦っていたが、やはり父の力が大きく自慢のパパであったことは間違いなかったと思えた。"

第10話 #10 佃チーム 総力戦!! モノづくりの魂で挑む!! 視聴率15.5%
(2018年12月16日放送分)

男性30代
"帝国重工の財前からの依頼で再びエンジンとトランスミッションの同時供給を打診されたのは、佃製作所自体の経営にはとてもプラスになる事で喜ぶ社員がいるのはよくわかり、一方でエンジンは素晴らしい実績があり自信があるものの、トランスミッションは作ったばかりで信頼性に疑問があり、失敗した帝国重工のトランスミッションを目の当たりするとしり込みしてしまう社員がいても仕方がないと思ってしまう。
このように同じ会社内で社員同士が揉めてしまうと、会社全体の利益を生み出す能力が極端に低くなってしまう気がして、社長の佃の行動で全てが決まり、経営者としての未来を読む鋭い感覚が必要で、突き進むべき方向を判断した時にはぶれない姿勢が必要と感じた。"
女性30代
財前から再び無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの供給を依頼された佃は悩んでいた。トランスミッションの開発のためには島津の力が必要だと考え、島津を佃製作所に正社員として迎え入れることにした。島津のおかげでトランスミッションの開発は順調に進んでいた。しかし、アルファ1の試運転を受け入れてくれる農家が見つからずにいた。そんな中、殿村の畑の稲が突然の豪雨で全滅してしまった。殿村は農林協に500万円の融資をお願いしに行くが、理不尽な理由で断られてしまうのだった。そこで佃はアルファ1の試運転を殿村の畑でしてもらえないか頼むことにした。はじめは反対していた殿村の父親だが、佃の熱心な説得に心が動かされ協力することにするのだった。

最終回・第11話 ついに最終回!! 最後の大逆転!!  視聴率16.6%
(2018年12月23日放送分)

男性50代
初っ端からイベントでダーウインと佃製作所のエンジンとトランスミッションを導入したアルファ1との勝負、首相や観客は中小企業の味方でダーウインを応援していた。そのデモが終わると帰ってしまう。その後にデモをしたアルファ1だが今回は無事に実演出来た。しかも、走行タイムはダーウインを上回っていた。こんな状態でありながら、島津は実験中の異音が気になっていた。いよいよ、どちらも来年7月に商品化に向けて進んでいた。しかしダーウインは発売日を3か月前倒しにした。この事で、的場が勝負に出る。取締役会議で、再度、内製の大型化を押してきた。藤間社長が提案したのは、佃製作所との問答無用の性能勝負だった。佃社長はやる気満々であったが、島津がすっきりしていない、まだ実験中に発生していた異音が気になっていた。佃から島津に徹底的にやればよいと、そして実験を続ける。性能対決直前に実験でアルファ1がエンストしてしまう。佃社長のどこかに答えがあるの一言で会社が一丸となって原因を追及する。島津が原因を見つけるが改善策が見つかっていなかった。トランスミッションチームで問題点を話している中でシャフトの改善が必要だとわかる。帝国重工との性能勝負の日がやってくる。負けられない対決だが、佃は負けてもやっていく決意でいた。翌日、性能結果が届く、佃製作所全員が待っていた。結果は圧勝、社員全員でつかんだ勝利だった。帝国重工の敗因は内容的には良かったようだが、設計発想が古かった。商品化された帝国重工のトラクター ランドクロウが第一号として殿村のところにやってきた。これから新しい分野での佃製作所が世の中で見られるであろう第一歩が始まった。最終回であるが、ここで話は終わらない。ギアゴーストの方でもエンストの問題は出ていた。しかし、このまま商品化され注文が殺到していた。島津が伊丹にあれで良いと思っているのが気になる言葉であった。この続きは特別編となるが、ダーウインと対決が本格化するのではないかと思われる。
男性30代
首相が視察する中で、ダイダロスの重田とギアゴーストの伊丹たちの国民からの絶対的人気を後ろ楯にした下町トラクターと呼ばれるダーウィンと、豊富な資金力と高い知名度とを兼ね備えていながら以前のお披露目会で見事な失敗を披露してしまった腹黒い的場が責任者となって率いる帝国重工と佃製作所のエンジンとトランスミッションを搭載させた新生アルファ1のデモンストレーションは、巻き返しを狙う大企業と止めを刺そうとする中小企業の戦国模様に感じられた上に、重田たちと同じように中小企業の佃は大学時代からの友人で自動制御システムを作り出した野木のためにも、コピーシステムで偉そうにしているキーシン戸川を叩きのめす思いも含んでいるなど複雑な戦いもある所が面白くてならない。

 

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