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2018秋ドラマ FOD suits

月9ドラマ『SUITS/スーツ』1話〜最終回まで各話あらすじ・ネタバレ(主演:織田裕二)

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10月8日(月)〜新月9ドラマ『SUITS/スーツ』が始まりました。

海外大ヒットドラマのリメイクで主演は織田裕二さん、中島裕翔さん(hey say jump)、鈴木保奈美さんなど豪華メンバー。

織田裕二さんと鈴木保奈美さんは約25年前のドラマ『東京ラブストーリー』以来の月9共演作になります。

初回視聴率は14.2%と近年の月9ドラマの中でトップクラスの滑り出し。

このドラマの期待が伺えますね。

この記事では、ドラマ『SUITS/スーツ』の1話〜最終話までのあらすじ・ネタバレをまとめていきます。

ドラマ『SUITS/スーツ』はフジテレビ公式動画配信サイトのFODで配信中!!!

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第1話 超エリート弁護士と天才フリーター!あらゆる手段で勝利する 視聴率14.2% (2018年10月8日放送分)

フジテレビの月9ドラマ「SUITS/スーツ」はアメリカのUSAネットワークで放送されていた同タイトルのドラマが原作で、法律事務所を舞台にストーリーが展開されます。

日本版の主人公は織田裕二が演じる敏腕弁護士の甲斐正午で、金になる企業案件を専門に取り扱い自他共に認める実力の持ち主だが勝利するためなら違法ギリギリの行為も厭わないという危険な人物です。

所属している幸村・上杉法律事務所ではトップクラスの稼ぎ頭で、シニアパートナーへの昇格を目前にしていました。

「SUITS/スーツ」日本版の第1話「超エリート弁護士と天才フリーター!あらゆる手段で勝利する」は、Hey!Say!JUMPの中島裕翔が演じる鈴木大貴が大学受験のテストを受けているところからスタートします。

鈴木大貴は一度見たものは忘れないと言う驚異的な記憶力を持っており、生活費を稼ぐ目的から磯村勇斗が演じる谷元遊星から頼まれて替え玉で受験をしていました。

それから時が過ぎ谷元は大貴を新しいビジネスがあると誘い、それを受けた大貴が手渡されたのは大金の入ったスーツケースで、これをある人物に届けると言うものでした。

その頃、弁護士の甲斐正午は昇格するためにはパートナーを見つけてくるようにと鈴木保奈美が演じる幸村・上杉法律事務所の所長兼代表弁護士の幸村チカから命じられ、乗り気ではありませんでしたが致し方なくパートナーを探すための面接を開始しました。

一方、大金のスーツケースの運び屋をやらされていた大貴が身の危険を感じ逃げ回っていたところ、偶然飛び込んだのがこの正午が開いていた面接の会場でした。

ここで焦った大貴はスーツケースを誤って開いてしまい、その場に大金をばらまいてしまいます。

それを見た正午がなぜこんな大金を持っているのかを尋ねると、大貴は育ての親である祖母を施設に入れるために谷元のビジネスに加担していたと告白した後、危ない仕事だとは知らずに引き受けたと言い訳を始めました。

正午は法律で助けてやろうかと提案しますが、大貴は正午よりも法律に詳しいから必要ないと強がります。

すると正午は「試して見ますか?」と六法全書を取り出して次々と問題を出しますが、大貴はすべて正解しました。

実はかつて大貴は弁護士になることを夢見ており、その驚異的な記憶能力で六法全書を暗記していました。

しかし、谷元からの依頼で替え玉受験をした大貴はそれがバレてしまったことが原因で高校を退学し、本試験の受験資格を失い夢を諦めざるを得ませんでした。

記憶力を認められた大貴は正午と一緒に弁護士事務所で働くことになったのと同時に、ある人物の過去の思い出や出来事のすべてを完璧に記憶し経歴を詐称して弁護士鈴木大輔として生きていくことになりました。

その頃、正午は別件でメールの詐称をしていたのが同じ事務所に所属している弁護士の木次屋にバレてしまいピンチとなり、これ以上リスクを負いたくないと考えた正午は突然大貴を解雇します。

自暴自棄になった大貴が酔っ払って彷徨っていたところに正午が現れ弁護士になる気はあるのかと尋ね、大貴が当たり前じゃないかと叫ぶと、正午は大貴を木次屋の元へ連れて行きました。

実は木次屋の息子が大貴に替え玉受験を依頼していた本人で、そのネタと引き換えに木次屋に正午のメール捏造問題の訴えを止めさせることに成功しました。

これでシニアパートナーになれると思った正午でしたが、幸村チカは鈴木大輔と一緒に実績を残すことを命じました。

波乱の展開が予想されるストーリーとなったドラマ「SUITS/スーツ」第1話でしたが、今後の期待は正午のシニアパートナー昇格へのチャレンジと、鈴木大輔弁護士として生きることになった大貴の行く末です。

さまざまな壁にぶつかり葛藤する紆余曲折の末に成長する姿を見せてくれるに違いありません。

第2話 打倒、セクハラ男!弱き女性達を救え! 視聴率11.1% (2018年10月15日放送分)

甲斐は顧客の「いろは銀行」の行員の佐藤から内部告発の相談を電話で受けます。

部長の谷川が他人の預金を横領して水商売の女性に貢いでいるというのです。甲斐は佐藤に会い証拠を貰います。

甲斐は銀行の顧問弁護士なのでと難しい立場を説明しますが、佐藤が甲斐なら銀行の為に何かしてくれるかと期待していると言うと甲斐は、その殺し文句は嫌いではないと答えます。

一方、鈴木は甲斐の命令で無料法律相談会に派遣され勤務していた病院の院長から息子含めて生活の面倒みるから愛人にならないかと誘われ、

断ったら勤務態度が悪いからという理由で解雇され再就職も妨害されたという今日子という看護師から相談を受けます。

今日子に同情した鈴木は泣き寝入りせず病院側と戦うべきだと言います。

今日子は2年前に夫を亡くして1人で子育てをしていると鈴木が同情して甲斐にも相談しましたが、

甲斐は、ただで裁判まで面倒見るのかと、セクハラは物証がなければ勝てない、クライアントに同情するな、討ち死にして誰が幸せになるのか、やるなら勝てる裁判だけにしろ、現実の厳しさを教えてやるのも弁護士の仕事だと一度は反対したものの、相手の院長が東都医大病院の院長だとわかると態度が急変します。

甲斐にとっては金が全てなのかと豹変ぶりに思わず笑ってしまいます。

院長は次期病院協会の会長候補だったのです。甲斐はスキャンダルを嫌って院長が示談に応じる可能性が高いと判断します。

鈴木は一人で病院に乗り込むと院長の代理人の館林弁護士が出て来ます。

館林は鈴木の事務所に高校の同期がいると言います。

そして事実認否は必ずしも一致しないが、世間からあらぬ疑いを受けたくないので予想通り示談に応じると言い、いくら払えばよいのかと言います。鈴木はやったと大喜びしますが、甲斐の秘書の玉井は鈴木には必ず不幸が起きると言います。蟹江弁護士は鈴木の玉を握っていると股間を触り、鈴木を監督していると言います。

そして鈴木がハーバードは何期だったかと聞かれ、198期だと鈴木が答えると偶然、蟹江の甥っ子と同期だと言います。鈴木は咄嗟に環境科学の「けん」の事かと答えますが、

蟹江の息子は鈴木を知らないと言います。鈴木は学部が違うからと言います。蟹江は報告書を出さなかったアソシエイトをその場でクビにし、鈴木にも逐一業務の報告書を出せと言われます。

ところが、院長のセクハラ疑惑がネットに暴露されます。

院長サイドはネットに流れたので示談は出来ない、数日内に今日子に訴状を出すと言います。

鈴木は今日子の弟が見かねてリークしたと今日子から聞きます。今日子は情報は全て事実で事実を公開して何故いけないのかと反論されます。

一方、幸村は蟹江と甲斐に企業内のハラスメント調査報告書を見せて2人の意見を求めます。

甲斐は社員の7割が上司のハラスメントを経験しているのは話にならないと言います。

蟹江も上司に馬鹿、あほとか水を掛けられたとか、まともな企業とは思えないと言います。どこの企業かというと、幸村は内の総務の調査だと言います。

そうすると新人いびりは止めろ、とか蟹江と甲斐は責任のなすり合いをします。幸村は2人に胸に手を当てて聞いてみたらどうかと言います。そうすると幸村の事かも知れないと2人は逆襲します。まさに灯台元暮らしで笑える場面です。

後日、蟹江が鈴木に高校同期の館林から話しを聞き、今日子が看護師時代に窃盗事件を起こしたことも掴んでいると教えられます。

鈴木は今日子は窃盗を否認したが子供の風邪薬を診察もせず、病院から貰って来たことがわかります。

甲斐は、さじを投げ、訴訟なら物証がなければ勝ち目はないと言います。

しかし鈴木は今日子が他の被害者も証人として探したと言ったのを思い出し宝田という元看護師を訪問し宝田も不当解雇だったと言います。

鈴木は上手く行けば慰謝料も請求できるかも知れないと言います。

宝田は2年前に院長の子供を中絶したというと甲斐は、すぐに院長のところに乗り込みます。

鈴木は訴訟を諦めないと宝田に証言させると言います。院長はネットで流れたから示談できないと言います。

そうすると甲斐が医師協会の選挙も近いので、敵対陣営がわざと嘘を仕込んだと匂わせることもできるように、

情報が虚偽だったと訂正記事を出せば同情票が集まると提案を出すと相手は検討すると返事します。

鈴木はセクハラの事実を否認したらクライアントの意思に反すると言いますが、甲斐は、その代わりに示談金が入ると言います。

鐘ではなく名誉の回復と職場復帰がクライアントの望みだと言い返しますが、

甲斐はクライアントに同情するな示談金が入れば新しい人生が始められ名誉の回復なんか忘れる、人生金じゃないというのは幻想だと釘を刺します。

更に、示談成立まで宝田を監視しろと言います。旦那との関係を気にして心変わりすると困ると言い、録音機を渡せと言います。

そして鈴木にスーツを作り直せと言い、紹介されたテーラーでオーダーメイドします。

砂里は鈴木の祖母を病院から退院させて施設に連れて行きます。そして祖母と砂里の前に現れます。

ところが自分の部屋が荒らされており、谷元に連絡し金は捨てたから自分に近づくなと言い金の入ったカバンを事務所のデスクに隠します。

鈴木は谷元から逃げる為、新居への引っ越しを計画します。

一方、甲斐は、銀行の部長が愛人と手を繋いでいる写真を入手し、くだんの部長に会うと、

銀行の為に策を打てと言われると甲斐は部長が愛人と手をつないだ写真を見せ、フロリダに別荘まで女性の為に買ったと知っていると言います。

こんなヤクザまがいのことが許されると思っているのかと部長が言い返すと、あなたが黙って身を引くことが貴方と銀行の為の最善の策だと甲斐は言い含めます。

一歩、間違えれば甲斐の行為は利益相反の違法スレスレだったと思いますが、巧みな戦略でした。

しかし幸村は今日子の案件について被害女性の願いは何だったのかと甲斐を批判し甲斐にシニア昇格はない、降格もあり得ると言います。

甲斐は黙って答えず去ります。

後日、今日子に裁判所から訴状が届きます。院長が名誉棄損で訴えたのです。

甲斐は宝田を監視しろ、カルテを入手しろと言った筈だと怒り、訴訟に負けたら鈴木をクビにすると言います。

鈴木は宝田に協力を求めますが、院長相手に戦う気はないと言われます。自分は他人に係わっている余裕はないと言います。

鈴木は玉井に自分はつきを使い果たしたと言い弁護士バッジを外して金を持って外出しようとしますが、甲斐に止められます。

鈴木は経歴詐称しながら弁護士やるなんて、そんな違法行為が上手く行く筈なかったと言います。

宝田の監視が出来なかったのは悪友に自宅を突きとめられた引っ越ししなければいけなかったからだと言うと、

甲斐は、それは経歴詐称じゃない、ミスしたからじゃない、本気じゃないからで、クビになった時の保険に金を持ち、

逃げ場を作りながら生きているような人間は何やっても半端で出来ないと言います。看護師の弁護を最後までやれと言われます。

同情したなら最後まで弁護しろ、逃げ出すなら、それからでも遅くないと言います。この甲斐の言葉には説得力がありました。

鈴木は覚悟を決め、金を谷元に返しに行きます。宝田の工場に重機が運びこまれ、病院から金を貰った疑いが出ます。

もうこれで甲斐は裁判に敗れたかと思ったのですが、甲斐は院長と会い、鈴木は宝田にボイスレコーダーを渡していたといい、

声を聞かせると館林が宝田に裁判の証人になっても勝ち目はないから、

御主人の工場が行き詰まっているなら病院から助け船を出しても良いという内容でした。

宝田は良心の呵責に耐えかねて金を返して裁判で争ってもいいと言います。院長は示談だと言い、示談書にサインします。

どうやって宝田夫婦の考えを変えさせたのか尋ねますが、明かせないと答えます。

宝田夫婦は金は欲しいがまともに暮らしたいとも思ったようだと答えます。

甲斐は夫婦への出資を約束させます。その金は銀行の佐藤から謝礼として銀行から宝田へ融資をさせたのでした。

そして今日子の再就職の妨害もしないとの念書も院長から入手できました。甲斐の巧みな戦略に感心しました。面白ったです。

第3話 追放!裏切り社長 視聴率10.3% (2018年10月22日放送分)

鈴木は弁護士として仕事をしたがっていました。

すると蟹江が来てゲーム会社の顧問になれるよう、鈴木とゲーム会社のCEOと仲良くなって売り込んでほしいと言われました。

KAMIYAでは社長が亡くなり、新社長候補安樂でしたが、甲斐は取締役会がまだ行われていないので他の社長候補を探していました。

甲斐は先代の残した社風を守って欲しいのでした。鈴木は勤続年数の長い岡林に目をつけました。

安樂の反対派を4人にして安樂の社長就任を阻止をしようとしました。

甲斐と鈴木にアメとムチで技術などの難しさを素直に伝えればよいと言われました。

甲斐たちが会議に参加する前に蟹江が早い時間に臨時取締会が行われて、安樂の社長就任が決まってしまいました。

幸村の意向でした。

ゲーム会社のCEOは蟹江が顧問弁護士になるという話になって、

それを使って甲斐はそのCEOがKAMIYAを買収するという話を持ち出して、指定された岡林が社長となりました。

第4話 謎多き薬害訴訟 視聴率8.9% (2018年10月29日放送分)

甲斐は製薬ベンチャーであるナノファーマの弁護を引き受けることになりました。

ナノファーマは難病の特効薬でるレミゼノールを開発しましたがその薬の副作用で肝機能障害を起こしたと、8人の患者さんから訴えられていました。

甲斐は民事調停をするつもりでしたが相手の弁護士が気に入らなくて訴訟を起こすことにしました。

しかし、資料の改ざんを指摘されて窮地に立たされます。

ですが、ナノファーマの代表である辛島自身が過去にその難病を患っており、抜けていた資料はその辛島の記録であることがわかります。

辛島はレミゼノールによって難病を完治しており、肝機能障害との因果関係も認められていないことを訴えます。

そして難病を患っている他の多くの患者さんのためにも協力して欲しいと頭を下げます。心を打たれた8人の患者さんは訴えを取りやめることを決めたのでした。

第5話 新章、スタート! 視聴率11.8% (2018年11月5日放送分)

幸村は法律事務所にて皆の前で決算報告会をした。今季多くの案件を取り扱ったのは蟹江弁護士であり、もっとも売り上げた案件を担ったのは甲斐弁護士であると判明された。甲斐は蟹江に対し、「量より質が俺の流儀」だと説明した。蟹江にも甲斐にも賞品として幸四郎襲名チケットが贈られた。

吉良弁護士は、遊星が傷害事件により警察に逮捕されたとのことを鈴木に電話で知らせた。そのため、鈴木は甲斐に、祖母のことを言い訳にし、早退しようとするものの、甲斐は車を用意すると言いだした。そのため、鈴木は車の運転手である赤城に遊星の話をし、警察署に連れてもらうことにした。その最中、赤城の運転する車の目の前にはトラックが来たため、トラックと衝突しそうになったので急ブレーキを踏んだ。赤城は鈴木に先に行かせるようにした。

鈴木は遊星の話を聞いていた。遊星は今ネットカフェで暮らしており、借金取りに追われているそうだ。

赤城は糸井が示談に応じてくれなかったとのことを甲斐に報告し、甲斐が案件を受け持つことにした。甲斐は鈴木に対し、なぜ赤城を残したかということを突っ込んだため、鈴木が遊星に会いに行ったことを知った。遊星とは会うな、と甲斐は指摘した。

甲斐は糸井に会いに行き、示談交渉をするが、失敗に終わってしまった。糸井は甲斐の示談交渉のことを買収だと主張し、甲斐との会話を録音したという動画をインターネットに掲載し、幸村法律事務所との契約を切ろうとしているクライアントが続発してしまった。

甲斐は糸井の車についているドライブレコーダーの中身を調べようとするが、どうやら糸井はデータを消去したそうだ。

鈴木は糸井の車の後ろに走っていた車のドライブレコーダーを調べた結果、糸井が違反していることが発覚し、その動画を糸井に見せた。糸井は愕然した。

遊星を連れ去った借金取りが連帯保証人になっている鈴木に金を要求した。鈴木はスーツケースを渡すのと引き換えに、遊星を連れ戻した。スーツケースの中には金ではなく、資料や写真が入っていた。それらのものは借金取りが法律違反をしているとの証拠であった。遊星に対し、鈴木は「恩を感じるなら俺に近づくな」と訴えた。

第6話 消えた20億円の謎 視聴率9.5% (2018年11月12日放送分)

チカに頼まれて甲斐はライバルの蟹江とチームを組むことになった。内海財団が轟フィナンシャルに騙された20億円を回収するのが今回の案件だったが、甲斐と蟹江は反発しあってなかなか事がうまく進まなかった。しかし最終的には甲斐と蟹江がチームを組んだからこそ勝利できたのであった。反発しあう二人だがやはり勝利を勝ち取るためには努力を惜しまなかった。
大貴は経歴を詐称していることが同僚にバレてしまった。同僚はチカに報告するが、ハーバード大学の卒業名簿の写真がいつのまにか大貴本人の物にすり替わっていて何とか誤魔化すことに成功した。大貴も甲斐もほっと胸を撫で下ろすのであった。これからも大貴はアソシエイトとして働けることに安堵した。

第7話 超緊急事態発生!!敵は史上最強の弁護士!! 視聴率9.8% (2018年11月19日放送分)

甲斐はクライアントの桜庭リゾートからKJOとの合併交渉を担当して欲しいと頼まれた。相手側の弁護士はライバル関係にある聖澤であることから、甲斐は意気込むのであった。香港のKJOグループのマネージャーが横領事件を起こしていたことを知って、交渉が優位になると甲斐は喜ぶが予想外の展開が待っていた。実はKJOグループの本当の目的は合併ではなくて買収であり、そのために桜庭リゾートの株を買いあさっていたのだった。それを知った甲斐と桜庭は驚くが、甲斐の提案でいくつかのホテルを売りに出すことを決めた。ホテルの持ち主が変わることで五つ星を獲得できなくなると知って、聖澤らはもう一度合併の方向で交渉しようと提案するのであった。そして無事に桜庭リゾート優位で交渉を成立させることができた。

第8話 最終章スタート! 視聴率10.5% (2018年11月26日放送分)

司法試験の替え玉の件で言い争いをしながら出勤をした鈴木弁護士と真琴。すると代表に呼ばれて部屋に行くと烏丸建設の集団訴訟の控訴審の依頼が来ているという。原告側は462人という大人数で、依頼内容は烏丸建設が過去に使っていた有害性塗料による健康被害によるものだった。
一審では原告側の請求は棄却されていた。
そこで甲斐弁護士達は原告側から話を聞き調査に乗り出す事に。畠中弁護士の過去の訴訟について調べるように甲斐弁護士から鈴木弁護士は言われる。
すると甲斐弁護士の元に畠中弁護士が突然訪れる。手には原告側の情報などが含まれた社外秘資料を持っていた。社内で情報漏洩をした者がいる事が分かり蟹江弁護士が内部調査する事に。
甲斐弁護士が原告側に会うと、畠中弁護士が原告側に脅しをかけて訴訟を取り下げるようにしていた事が分かった。そこで甲斐弁護士も烏丸建設側の弱みを握ろうと画策する。
情報漏洩の件で真琴に容疑がかけられ、みんなに疑いをかけられた事で会社を辞めると言い放ち真琴は会社を出る。しかしその後、鈴木弁護士が奮闘して、真琴の疑いを晴らすと同時に真犯人を見つけ出す事になる。
甲斐弁護士は畠中弁護士に会い原告側の脅しに対して忠告をする。その後烏丸建設の役員の不正を暴き和解の話し合いをしようとするが、役員をクビをしたと言い和解に応じず。そんな中、原告側は訴訟を次々取り下げる人で溢れていた。理由は畠中に弱みを握られた事による脅しだった。烏丸建設側の圧倒的勝利かと思われたが、甲斐弁護士は相手側が有害性塗料を使い続けている矛盾点を突く事に成功する。相手側から和解を持ちかけられるが、甲斐弁護士はそれを拒否して烏丸建設にメディアで謝罪させる事で圧倒的勝利を飾る。

第9話 ついに最終章! 宿命!裏切りの代償 視聴率9.9% (2018年12月3日放送分)

甲斐が法律事務所のシニアパートナーに昇格した。そのお披露目パーティーで、チカの親友でもありクライアントでもある百合を紹介される。
会計士、大河原も同時に紹介されたが、百合は彼を解雇して欲しいと依頼する。

甲斐、大輔共にそれぞれが百合の会社の傘下会社の違法行為を洗い出し、百合に事実を突きつけていく。

一方大輔は、何かと家まで上がり込み世話を焼く砂里に気を使いながら、妹にしか見れない、と謝る。
その場では、平静を装っていた砂里だが、兄の遊星の前では泣いて言われたことを話す。

そこで大輔への迷惑行為や世話になった事を棚上げした遊星は、チカに近づき、大輔の隠している事を話してしまう。いよいよドラマは最終章を迎える。

第10話 最終回・前編 視聴率10.4% (2018年12月10日放送分)

"柳は甲斐を呼び止め、食事の誘いをした。柳によると甲斐は食事の誘いを断る事が出来ないと主張した。
幸村は鈴木大貴は何者かと甲斐に聞いた。鈴木の経歴詐称の件は警察に突き出すべきだと幸村は主張したが、甲斐は表沙汰になるとファームの立場が危ないのだと脅しに近い言葉を投げかけた。
柳は裁判を有利に進めるために証拠隠しをしてきたそうだ。甲斐が柳を告発しても、下っ端の立場であるため守ってくれないと判断し、検事をやめた。
幸村は蟹江と鈴木に対し、与謝野ホールディングスの社長の要望を受け、二人の娘の聴取役をやってほしいと依頼することになった。
鈴木は雛子を、蟹江は藤代の聴取をした結果、鈴木の方はアパレル部門を守ること、蟹江はアパレル部門を売ることだと判断する。
柳は甲斐の証言が強い故に、甲斐を味方につけようとする。
そこで甲斐は思わず「どうしたらいい?」と玉井に愚痴をこぼした。
遊星に聞いたという砂里は電話で遊星の行為について鈴木に謝った。
澤田は、幸村の同席の上で甲斐に柳の不正の話をした。だが甲斐は証言しないと一点張りだった。
幸村はありのままの証言を甲斐に提案した。そこで甲斐は状況証拠を見せてくれないと証言しないと澤田に話す。
鈴木はアパレル部門を手放すことにすると話した後、実はアパレル部門を買収するというU&T企業の社長に雛子が就任するとのことになった。それで鈴木は勝ったのだと思っていた。だが蟹江は法外な値段で売ったと話し、蟹江の勝利になった。鈴木は落ち込んでしまう。
幸村は玉井からの頼みを受け、柳に録音の内容を聞かせた。これにて柳は検察をやめることになった。さらに幸村は鈴木を追い出そうとするが、甲斐は世田谷区女子高校生殺人事件を鈴木に担当させたいと話した。"

第11話 最終回・後編 視聴率10.8% (2018年12月17日放送分)

甲斐が担当した13年前の事件が、証拠物件を見て冤罪であった事がわかり再審をしようとする。最高検もこれには黙ってはいない。再審の証拠として持ってきた。手紙は見せかけにもとれる。血の付いたキャミソールは、DNAが重要参考人が拒否したが、それをまた秘策で入手しDNA鑑定をする。鑑定結果が一致しているところまで調べたが、その運搬に問題があってたとして、これを証拠として認めるのが難しくなっていた。最高検の反発が強く、またゼロからの調査となる。最後は自白させるという策しかなかった。参考人の部屋に侵入し脅し自白させたのであった。これでやっと再審の材料が揃い再審で勝ち取る甲斐であった。鈴木はこれで最後と決めていたが、甲斐の事務所内の不正を集めて、それを逆手にして、鈴木が残れるように代表に説得したのであった。そしてそして、晴れて真琴とも別れなくてよくなりハッピーエンドとなった。

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