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2018秋ドラマ FOD 黄昏流星群

ドラマ『黄昏流星群』1話〜最終回まで各話あらすじ・ネタバレ(主演:佐々木蔵之介)

投稿日:

10月11日(木)〜9ドラマ『黄昏流星群』が始まりました。

漫画家弘兼憲史の人気漫画のドラマ化

この記事では、ドラマ『黄昏流星群』の1話〜最終話までのあらすじ・ネタバレをまとめていきます。

ドラマ『黄昏流星群』はフジテレビ公式動画配信サイトのFODで配信中!!!

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第1話 誰もが恋の主役になりえる 視聴率7.3% (2018年10月11日放送分)

 

女性30代

働き盛りの瀧沢完治は仕事一筋の銀行員で、若葉銀行の支店長として働いていました。

しかし、同じ派閥の上司の失態を受け、出向と言う名の左遷を命じられます。ショックで受け入れられない完治は有休を取り、家族には出張と偽って単身スイスへ旅行に出かけます。

そこで出会ったのが、夫婦での旅行予定が急遽単身旅行になってしまった主婦の目黒栞でした。

話が合った2人は距離を縮め、完治は栞にキスをしますが、栞は驚きと困惑を隠せません。

2人はそれぞれ帰国の途に着き、完治は妻の真璃子から出張が嘘だったことを問い詰められます。

完治が留守にしている間、真璃子は娘の美咲と会話しているうちに夫が浮気をしているのではないかと疑っていました。そんな時、真璃子は娘の婚約者である弁護士の日野春樹と出会い、ドキッとする感情を抱きます。

完治が新しい職場である出向先の会社へ行くと、食堂で栞が働いていて偶然の再会を果たします。

女性40代

大人の恋愛ドラマで40代の私は楽しみにしていました。瀧沢完治(佐々木蔵之介)は銀行マンで仕事人間だったので出世から外れてしまった感情は絶望感と家族に対する自分を曝け出せない葛藤がよく表されてた。

目黒栞(黒木瞳)の出会いがスイスの吹雪いているロープウェイというのはなかなか強引な設定ではあったが、人生絶望感の時は誰か情のない人と寄り添いたいのは少しわかる気がしました。

でも主婦の私としては、完治の嫁真璃子(中山美穂)の立場も置き換えてしまうので寂しい気持ちもした。

が、あら?真璃子も何か恋愛の予感?と意味深な終わりがしたのでちょっとワクワクしました。

最近は高校生や中学生の恋愛など自分とはかけ離れた恋愛ドラマだったので毎週楽しみに見ます

女性50代

瀧沢完治(佐々木蔵ノ介さん)はエリート銀行マン。出世コースに乗ってるはずが、派閥争いにまきこまれ、

いきなり出向を言い渡されます。傷心の完治はスイスに旅立ちます。

そこで日本人の女性 目黒栞(黒木瞳さん)に運命的な出会いをします。

2人は意気投合し、一気に距離が縮まったように感じた完治は 栞に迫りますが拒否されてしまい、会えないまま帰国しました。

会社からの電話で、スイス旅行が出張ではないことを知った妻 真瑠子(中山美穂さん)は夫の浮気を疑ってしまいます。

帰国後、出向先の会社を訪問していたとき、食堂で栞が働いてるに気が付きますが、話しかけることができず

駅に向かった栞を追いかけ、「会いたかったです」と告白します。

その頃 真瑠子は自宅に訪ねてきた若い男性 日野春輝(藤井流星さん)と出会います。

第2話  妻が恋に落ちる時  視聴率7.3%(10月18日分)

女性30代

完治と栞は運命的な出会いをして、二人の距離は次第に縮まっていきます。

初めは完治に対して警戒していた栞ですが、完治と話すうちに女性として見られていることに嬉しさを感じているようでした。

栞はずっと親の介護をしていて自分のこと後回しにしてきたので可哀想に女性だと思います。人生の折り返し地点に立って初めて本当に人を好きになったのかもしれません。

一方、真璃子も娘の婚約者である春輝に出会ってときめきを感じてしまいます。

春輝は優しくて男らしくて真璃子が惹かれてしまうのもわかる気がします。

しかし、娘の婚約者であり、歳も息子ほど離れているので気持ちにブレーキをかけた方が良いと思います。

真璃子は完治の浮気に気づいて寂しさを感じて余計に春輝に思いを募らせてしまっているのかもしれません。

女性40代

瀧沢完治は、出向予定の会社、荻野倉庫の食堂に行き、そこで働く目黒栞と偶然再会した。

そして先日、山で飛ばされた傘の代わりに新しい傘を送りたいからと言って栞の住所を聞く。

栞は母の入居している老人ホームの住所を教える。

一方妻の瀧沢真璃子は、庭のバラで怪我をした時、突然若い男性に腕をつかまれ助けてもらいドギマギする。

彼は、娘の美咲の婚約者、日野弁護士だった。

完治が会社に出社すると、後任の支店長が来ており一緒に得意先回りをする事になったため、娘との約束を守れなくなった。

実はその夜、娘の婚約者と会う約束をしていたのである。

家に帰ると、約束を守れなかった事を真璃子に責められる。

栞は、母のいる老人ホームで完治から送られてきた傘を受け取り喜ぶ。

完治は、頭取室で出向を承諾する事を告げる。

その後銀行の支店長室に行き、秘書の篠田薫と居た時に栞から傘のお礼の電話がかかり、浮き浮きと応対する。

そして栞に直接会ってお礼がしたいと言われ完治は舞い上がる。

家では、真璃子は美咲から、日野をどう思うか聞かれ、優しいいい人だと答える。

その後、大学の同級生、水原聡美から、完治の大学の同級生で有名なパティシエになっている須藤武史のレセプションパーティーが開かれる事を聞いた。

そこで真璃子は完治にパーティーに行こうと誘うが、完治は断り真璃子は諦める。完治は、銀行で支店長として最後の挨拶を終えた。

その後自宅に会社からの荷物が届き、真璃子は、篠田薫という女性の名前が書かれたメッセージカードとネクタイピンを見つける。

その頃、完治は、栞と美術館に行った後、飲み屋でデートする。

栞は、その時、父母の介護で今まで結婚しなかった事、自分の人生の意味を見つめ直しにスイスへ行った事を打ち明ける。

そして時々、隣に誰かに居て欲しい時があると打ち明けると完治は立候補する。

その頃、真璃子は大学の同級生、水原聡美と須藤のパーティーに行き須藤と再会し挨拶する。やがて完治も来る。

そこで、須藤は真璃子の居る前で、完治が支店長をしている事を褒める。

その後二人になった時、真璃子は、ネクタイピンのプレゼントの事を問い詰める。

完治は、関係ないと答えたが、真璃子の機嫌は直らずそのまま聡美の家に帰り、完治は出向の事を話しそびれる。

聡美は、収入がある男の8割は浮気すると言い、真璃子の不安をあおる。

完治は、出向先の荻野倉庫で、新任の挨拶をする。

だが完治は、お昼休みに周囲からの疎外感を覚える。

食堂に行くが、栞は休みだった。そして携帯を忘れた事に気がつく。

真璃子は家で完治の携帯を見つけ、銀行に届けに行き、完治が出向した事を、プレゼントの送り主、篠田薫から告げられる。

彼女に出向の事を知らなかったのか聞かれ、ショックを受ける。

第3話  決壊  視聴率6.1%(10月25日分)

女性50代
滝沢完治は目黒栞とラインでやり取りし日曜日に約束するが、銀行の同僚から日曜日にゴルフがある、挽回の機会を設けられ栞との約束を断りゴルフに行くが上司からの嫌がらせに途中で帰る。栞に電話をして、山ではないが一緒に美味しいマグロを食べようと誘う。戸惑う栞だが完治の元へ行き一緒にマグロが美味しかったと話し別れるが、再び駆け寄り完治に栞からキスをした。
娘の美咲は春輝の母に挨拶に行くが父の出向を言えずに落ち込み、真璃子は完治に攻めて出向が半年後だったらと言う。春輝は美咲を迎えに来た時に母真璃子のネットで離婚検索を見た事と美咲が元気が無い事から自宅に電話をする。母は会えないかと言い、春輝に美咲が父のこかで悩んでる事をはなす。春輝は大丈夫だといい。専業主婦の母に代わりがきかないと優しく言うと真は泣いてしまう。
女性40代
第3話 は、完治が荻野倉庫の前で、母親の施設に行ってきた栞と会い、言葉を交わすシーンから始まります。社員に見られていたようで、栞は知り合いなのか聞かれて困惑する。

完治は帰宅すると、真璃子が忘れ物を届けに行った銀行で、薫から出向を聞かされたことに激怒していた。
完治は必死に謝るが、真璃子は溜まった不満が爆発して怒りは収まらず、美咲も結婚するまでは銀行員でいて欲しかったと言われる。

完治は職場で相変わらず煙たがれ居場所がなく、唯一の安らぎは、食堂の栞と顔を合わせることだけだった。
ある日、栞が目を合わせてくれないことが気になる完治に、栞からラインが来る。人目があり、社内では親しくできないので、社外ならお話できますというラインから始まり、一緒に山に登る約束をする。

それからの完治は、栞からのラインを心待ちにするようになっていた。入浴中に電話が鳴り、慌てて裸で電話に出るが、同期の井上からの電話で、耳寄りな情報を聞く。これがラストチャンスだと言う井上は、日曜日のゴルフのメンバーに完治の名前を加えておいたと言う。その日は栞と山登りの約束をした日だった。

真璃子は離婚した友人から色々聞いて、その気はなかったが、離婚のことを調べていた。パソコンで調べていると、美咲を迎えに来た春輝に見られてしまう。

美咲は春輝の家に挨拶に行く。豪邸で緊張する美咲は、完治の出向のことを言い出せない。
母親の冴は美咲を気に入ったふりをするが、手土産の渡し方が良くないと春輝に嫌味を言う。

一方で、栞は施設にいる母の世話で疲れ果てていた。完治からのラインで山登りは延期となり、栞は素直に悲しくなるのだった。

日曜日、完治は接待ゴルフへ向かう。池ポチャしたボールを自ら拾いに走ったり、頭取の好きな飲み物を用意したりと熱心に接待するが、常務からはクラブハウスに忘れ物をしたと嘘をつかれ、嫌がらせされる。言われた通りにゴルフ場を走り回る完治は、そこまでしてしがみつく自分がバカバカしくなり、その足で栞と会う約束をして、ウキウキしながら向かうのだった。

真璃子は春輝から電話で、離婚の記事を見ていたことが気になると言われるが、逆に会って話したいことがあると言い、春輝を呼び出す。
真璃子は、春輝に会って完治の出向を伝える。完治が出向のことを黙っていたことが許せずに、つい離婚の記事を見てしまったのだと正直に告白する。悲しむ真璃子に、春輝は優しく話を聞いて励ましてくれるのだった。

完治は食事の後に栞を家に送るが、栞は走って戻り完治に抱きつく。栞は嬉しかったと言い、自分からキスする。
恥ずかしそうに走り去るところで第5話に続きます。

第4話   引き返せない秘密のデート 視聴率6.5%(10月25日分)

女性30代

"瀧沢家に娘三咲の婚約者に春輝が訪れ食事を楽しんでいたが、完治が家柄や年収のこと次から次へと質問攻め、春輝が帰ったあとで美咲は父の態度が許せなく怒りを父にぶちまけます。

完治の働く荻野倉庫で、銀行員で培った仕事ぶりが発揮しようとするが、職員の人達はあきれて完治は嫌われてしまいます。完治は仕事や娘のことを栞に相談して一時の癒しを過ごして楽しんでいました。完治と栞は以前から約束していた登山でしたが、栞の母の施設から連絡が入り登山は中止、二人で施設に行くことになり母の病気の状態を知ることになりますます愛が深まりホテルに行くが偶然娘に会ってしまいます。

真離子は夫の完治の行動に不信感を抱いて不安なままの状態ですが、春輝と映画を見にいくことになり恋人のような時間を過ごします。"

女性20代
父親は出向先の食堂のおばちゃんと不倫し、妻は娘の婚約者と不倫し、娘はあろうことかおじさんと不倫するという、ドラマとはいえ色々詰めこみすぎていて頭がパンクしそうです。もう完治は栞と会ったりすることになんの後ろめたさもないんだなと思いました。出向先で会うのはまだ許せるとしても山登りの時はいかにも「デートに行きます」と言った感じでうきうきしていてなんだか見ていて腹が立ちました。会うにしてももうちょっとこそこそさりげない感じにできないのかと完治の不器用さを感じました。美咲も何か秘密がありそうでしたが、まさかのおじさんと不倫・・・。そういう趣味なのかお金目的なのか分かりませんが、だったら条件がばっちりあてはまる春輝はなんだったんだと思いますし、来週が待ちきれません。

第5話  一途な愛、裏切りのキス… 視聴率6.7%(11月8日分)

女性30代
"鬼怒川に家族旅行に出かけた瀧沢家と春輝ですが、結局その旅行で家族の溝がさらに深まってしまったように思います。春輝は美咲に他に好きな人がいることを確信し、真璃子も完治が浮気をしていることを確信します。そして春輝と真璃子はお互いに意識し合う中になってしまいました。お互いの気持ちが複雑に絡み合っていてこれからどのような展開になるのか気になります。
完治も栞への想いを抑えきれなくなっていました。栞は突然母親を亡くしたことで今まで張りつめていた心の糸がぷつっと切れてしまったように感じます。栞が頼りにできるのは完治だけで、これからさらに二人の関係が深まっていきそうです。真璃子も春輝とキスをしたことが頭から離れないようでした。春輝は本気で真璃子のことが好きなのか、それともただの同情なのか気になるところです。"
女性20代
"美咲が見知らぬ老人とキスをしたのを見てしまった完治は衝撃のあまり、栞と共に、男と女の関係へと進展することをしなかった。
真璃子は帰宅し、まだ美咲が帰っていないことを受け、他の男性と一緒に居る可能性も考えたが、真っ先に否定した。
春輝は美咲とのデートが楽しかったということを春輝の母に報告した。春輝の母の身体の具合が良くないため、毎年春輝と行っていたという温泉旅館に行けなくなった。そこで春輝の母は、美咲と行けば?と提案した。
翌日、完治は美咲に昨日ホテルの件で聞こうとしたが、美咲は「お互い追及するのやめない?」と言い出した。美咲は結婚と恋愛は別であり、春輝と結婚するという考えを持っているようだ。
栞は来週山に連れて欲しいと完治に話した。
だが、美咲、春輝、真璃子と共に温泉旅行に行くことになってしまった完治は栞に「山に連れて行けなくなった」と電話で言った。
完治らは温泉旅行に向かった。
旅館にいても美咲はあの男性と電話で話したため、完治は春輝を愛していないのに結婚は失礼だと指摘した。
美咲は完治の言うことに耳を持たなかった。
春輝と真璃子は仲居にツーショットを撮ってもらった。
一方、栞の目の前で栞の母は死去してしまった。栞は完治に電話をかけたが、真璃子が出てきたため慌てて間違い電話のフリをした。
完治は真璃子に聞き出すことに成功し、美咲がホテルのエレベーターでキスした相手は大学の戸浪という人物であることに突き止めた。
真璃子は「美咲があなたのような優しい人と出会ってくれてよかった」と口にし、若い頃は幸せだったけど今はそうでもないというそぶりを見せた結果、春輝は真璃子にキスした。真璃子は思わずその場から離れた。
翌日、春輝は普段のように美咲と仲良くしているのを見て、真璃子は私が悲しんでいたからキスしてきたのだろうかと判断した。
完治は食堂に行って房江に聞いた結果、栞の母が死んだことを知った。
栞に連絡をした後、葬式に参加した。
居酒屋で完治は俺にできることがないと落ち込んでいたら、居酒屋の店長は「自分がどうしたいか、それだけ」と言った。
栞は家に帰宅し、涙を流している時、完治が顔を出した。
栞は今ならまだ間に合うとのことで完治に帰ってもらおうとするが、完治はそれでも栞とキスをし、抱きついた。"
女性50代

"第6話は、前回ホテルのエレベーターでの衝撃の続きから話が始まる。
部屋に入り完治と栞は抱き合うが、完治の頭は美咲のことでいっぱいで、何も出来なかった。
真璃子は春輝との映画鑑賞を終えて帰宅するが、誰も帰っていなかった。
完治は出勤時に、やっと美咲と話せるが、美咲を責めるつもりが、言い返されてしまい何も言えない。

会社に行く途中で完治は栞と会い、昨晩のことを謝るが、明るく気にしないでいいと言われる。山登りに連れて行ってほしいと言う栞に、完治は喜んで賛成する。

春輝の母は体調が悪くて恒例の旅行には行けないと言い、代わりに美咲の家族た行くことになる。完治は慌てて栞との約束をキャンセルするが、栞は残念な気持ちを隠せないでいた。

美咲は楽しそうに旅行を楽しむが、完治は気乗りしないでいた。春輝は気遣いもできる優しい人だと完治も気づく。
夕食中に美咲は電話で席をはずし、完治はそれを責めたが、浮気する暇があったらお母さんに優しくしてあげてと言われ、何も言えなかった。

部屋に残された春輝と真璃子は、仲居さんに写真を撮ってもらった。

一方で栞は母親の世話をしに施設に来ていたが、突然母が意識を失う。

部屋に戻ると、真璃子は完治の携帯が鳴っていることに気づき、出てしまう。電話は栞からだった。

美咲は旅行中、何度もスマホで連絡していた。それを完治は注意するが、栞のことを持ち出され喧嘩になってしまう。

真璃子は一人で庭に出てみると、春輝がいた。二人は散歩しながら色々話す。
辛い気持ちを隠してみんなの前では平静を装う真璃子に春輝は心が揺れる。真璃子は春輝には本音を話せて素直になれた。若い頃を思い出し涙を流した真璃子に、春輝は真璃子にキスをした。

帰りの道の駅で、みんなでランチを食べた。完治は栞から連絡がないことを気にしていた。

次の日出勤した完治は、食堂を覗くが、栞は居なかった。そこで母親が亡くなったことを聞く。
完治は心配でいても立っても居られなかった。ようやく栞から連絡があるが、もう私に関わらないでと言われてショックを受ける。

春輝は家で真璃子との写真を見ていると、母親に見られていた。

完治は栞の母の葬儀へ出席するが、同じ食堂のおばさんに見られていた。

栞は自宅で、母を思い出し泣いていた。そこへ完治がやって来る。
完治は気づけなかったことを謝るが、栞は母親が亡くなって気が楽になったと言い泣きじゃくる。栞は辛くて旅行中に電話をしてしまったことを完治に謝り、まだ後戻り出来ると追い返す栞に完治は栞を強く抱き締めるのだった。ここで次回に続く。"

第6話  激突!父・娘の不倫相手 視聴率6.5%(11月15日分)

女性30代
瀧沢完治(佐々木蔵之介)は妻の真璃子(中山美穂)には嘘をついて目黒栞(黒木瞳)の家で一夜を共にした。瀧沢家と日野家で両家顔合わせをすることになった。日野春輝(藤井流星)の母親の冴(麻生祐未)は癌で春輝の結婚を焦っていて、美咲(石川恋)のことも結婚したら仕事を辞めてほしいと思っていたのだ。完治は美咲が好きな大学の教授戸浪恭介(高田純次)に会いに行きました。恭介は妻には既に見放されていて籍は抜いていないという状態だった。恭介は美咲をもてあそんではいなかったのだ。美咲は出張と言って恭介に会いに行って、真璃子が春輝と一緒に式場を見に行くことになった。春輝は美咲に他の人が好きでその人とは一緒になれないから自分と結婚をすると言われていた。そして春輝も冴の病気で結婚を急いでいて、2人で納得してのことだったのだ。そして真璃子のことが好きだと春輝が告白をした。完治は荻野倉庫で怪我をした。病院で完治が美咲に恭介と別れなさいと言ったら、美咲も完治に栞と別れてと言ったのであった。
女性40代

"第7話は、栞の部屋に来ていた完治が、真璃子に井上のところに泊まると嘘をつくシーンから始まる。
ついに結ばれた完治と栞は、翌朝二人で朝食を食べ、幸せに浸るのだった。家までの帰り道は輝いて見えたが、完治は罪悪感でいっぱいだった。

真璃子は友人の聡美に完治の浮気を相談したが、打つ手なしだと諦めるのだった。

美咲は夕飯で上の空だった完治を不信に思い、真璃子に完治が外泊したか訊ねた。美咲は、後で自分を守るネタにしようと考えていた。

顔合わせに向かい、完治と真璃子は春輝の家の豪邸ぶりに驚く。
春輝の母は手厳しく、早く孫の顔を見たいと言い出して、美咲に仕事を辞めるように促した。美咲は不満そうだった。

完治は帰り道、美咲に本当に先生と別れるのか確認するが、美咲に安心していいと言われ、うまくかわされるのだった。

荻野倉庫では、急に契約を打ち切られて川本が荒れていた。完治は川本に融資の追加を頼まれ銀行に向かう。

銀行では自分の左遷後、井上が出世したことを知り不思議に思う。井上を見つけて融資を頼むが、井上にお前ならどうする?と聞かれて黙ってしまった。

完治は融資を断られたことを報告すると、川本はぶちギレで暴れるのだった。

完治は仕事帰りに栞と居酒屋に行き、愚痴を聞いてもらい元気を取り戻した。

美咲はあさって出張だと真璃子に話すが、その日は春輝との式場見学だと言う。美咲は式場には興味ないからと、代わりを真璃子に頼む。完治は本当に出張なのか疑う。

完治は美咲の不倫相手のところに押し掛け、美咲を弄ぶようなことはやめてほしいと言うが、先生はただ美咲との時間を過ごすだけだと言い、自分にはかけがえのない時間なのだと完治に言う。

美咲は風邪をひいて苦しそうだったが、次の日出張に行く準備をしていた。真璃子はカバンに避妊具を見つけて怪しく思う。
真璃子は完治に美咲の出張は嘘だと話すが、美咲は大人だから信じるしかないと言う。

完治に井上から電話があり、3000万の融資ならできると連絡が来る。
急いで川本に知らせるが、川本は少なすぎると取り合わない。食い下がる完治をうざったく思った川本は完治を突き飛ばしてしまう。
救急車が来て、誰かが台車の下敷きになったとの噂が栞の耳にも入る。

春輝と式場を見に行った真璃子は、待ち時間に二人で話して楽しんでいた。春輝は真璃子にウェディングドレスが似合いそうと言われて、嬉しさを隠せなかった。

美咲が考えていることがわからないという真璃子に、春輝は美咲から好きな人がいると打ち明けられたことを話すが、体調の悪い母親のため、結婚はやめないと言う。
春輝は自分にも好きな人がいると言い出し、真璃子に好きだと告白する。その時荻野倉庫から電話があり、完治が怪我したと聞き二人で駆けつける。栞は病院に駆けつけ会社のものだと言うが、病状は教えてもらえなかった。そこへ偶然美咲が駆けつけて、栞を見てしまう。

美咲は病室に行き、完治に先生と兼六園を歩いて幸せだったと言うが、先生とはきっぱり別れるように完治に言われる。美咲は分かったと言うが、完治にも栞と別れるように言う。"

女性30代
"栞と完治は結ばれて、朝ごはんを一緒に食べて帰宅するが、まりこには感づかれている。
まりこは、娘、美咲の婚約者はるきが、旅行の写真を送られて来て、動揺を隠せない。
はるきの母親との両家の顔合わせがあり、はるきの母に色々押し切られてしまっていく。
美咲は先生と別れるから心配さないでと伝える。
完治が荻野倉庫に出社すると、川本保(礼二)がメインの取引先から契約を打ち切られた、という。完治は融資を頼みにかつての勤め先、若葉銀行へと行くことになる。
しかし同期に会い声をかけると、無視をされる。
同期は完治が出向後、上司に入り込み、栄転を果たす。
融資も断られ、複雑な感情に陥る。
美咲は急な出張だといい、式場周りを母まりこに任せるという。そして完治は美咲の相手の教授に会いに行く。そして、美咲の気持ちを弄ばないでくれと伝える。
しかし教授の思いを聞かされ、完治は栞とのことと重ね合わせて言葉を失う。
はるきははるきで、母親の容体が気になる。
融資が受けれるとの連絡があり、川本に話をすると、川本からなじられ、揉み合いになっているときに、完治が倒れて、カゴ台車の下敷きになる。
そしてはるきとまりこは一緒に式場周りをしている最中に、はるきは美咲に好きな相手がいることを知っているとまりこに伝える。
そして、はるきはまりこが好きだということを伝える。
荻野倉庫から連絡があり、救急病院にいることを伝えられ、まりことはるきは向かう。
そして完治が入院してる病院に栞も向かうが、窓口で身内ではないと会えないことを伝えられると、そこに、美咲が現れて、遭遇してしまう。
そして完治は美咲に教授と別れるよう伝えるが、完治にも栞と別れるよう言われる。"

第7話  妻が全てを知る時 視聴率6.4%(11月22日分)

女性30代
"完治は友人から別れた家族の思い出の品を倉庫で預かって欲しいと頼まれたことから新しいサービスを思いつく。課長に相談すると完治ひとりで対応するならと承諾を得ることができた。栞は父と別れて欲しいと美咲に言われてから、完治と距離を置くようになった。完治も仕事で忙しく栞となかなかゆっくり話せないでいた。しかし、完治が仕事で頑張っているのを見た栞は差し入れを持って手伝うことにした。
真璃子は春輝から告白されて心が揺れ動くが、意識して考えないようにしていた。美咲からはなぜ完治が浮気をしているのを知っていながら見ないふりをするのかと責められてしまう。完治と話そうと職場を訪れた真璃子は栞と楽しそうに話している完治を目撃してしまいショックを受けるのだった。
完治は仕事が軌道に乗り始め、手伝ってくれた栞にお礼が言いたくて自宅を訪れた。しかし栞は完治に何も言わずに引っ越していて、もう会いたくないと言っていることを知ってショックを受けるのだった。"
女性40代

"完治の病室に聡美と須藤がお見舞いにやって来たシーンから始まる。二人は付き合い始めたのだと言う。

真璃子は聡美と買い物に出て、須藤と二人になるが、須藤からある頼まれ事をされる。
自宅には春輝から電話があり、真璃子は完治の様子を教える。美咲の話に気まずくなる二人だったが、また電話したいという春輝に、真璃子は美咲のいないときに電話してこないでほしいと答えた。

完治は退院し、川本に須藤から頼まれた件を元に考えた、ある企画を提案をする。川本は完治の入院のことを悪いと思いながらも、一切聞き入れなかった。
須藤は別れた家族の思い出の品を倉庫で預かってほしいと頼まれて、個人向けで荷物を預かるサービスを思い付いたのだった。
完治は食堂で栞を見かけるが話せず、新事業を軌道に乗せるために残業が続くとだけ伝える。

栞は完治の病院で美咲に別れて欲しいと言われたことを気にしていた。

真璃子は美咲からご飯は要らないと連絡があり、春輝のことが気になる。パン作りに没頭して邪念を振り払う。

完治は毎日サービス残業するが、相変わらず報われず、周りからは応援する声も出始めた。

美咲が帰ってくると、真璃子は結納の話をする。好きな人がいることを知っていると真璃子は話し、条件より自分の幸せを考えるよう促すが、美咲は完治と真璃子を見ているとイライラすると言い、逆に何故浮気を食い止めないのかと真璃子を責めた。美咲のためにずっと我慢してきたと言う真璃子だったが、美咲は私のことを持ち出すのはずるいと怒る。真璃子は言い過ぎたと気付いて謝るのだった。

栞は、美咲から結婚式で両親に心から感謝を伝えたいのだと訴えられたことが頭から離れず、ある決断をしようとしていた。

一人で残業する完治に差し入れしに来た栞は、仕事に熱中する完治を応援しようと手伝い始めた。栞は体に異変を感じて段ボールを落としてしまう。

倉庫から見える月を完治と見られて嬉しそうな栞だったが、二人で差し入れを食べるところをを真璃子が見てしまう。

完治は元銀行員のプライドを見せようと、IT企業の社長に土下座して、思い出ボックスというアプリを立ち上げる。
この事業はSNSで広がり、大当たりするのだった。

春輝は具合が悪くて寝ていた母親に再発を告げる。ギリギリ春輝の結婚に間に合ったと母親は逆に春輝を励ますのだった。

春輝から美咲といると電話があり、真璃子は出てくるが美咲はおらず、焼き過ぎたというパンを渡すと今すぐ食べたいと春輝は言う。

結婚して25年の間に少しずつ完治は離れて行ったと真璃子は話し、真璃子を励ましたい春輝は、真璃子を遊園地に誘う。
真璃子は春輝とのひとときに癒され、心からお礼を言うのだった。

いよいよ結納が明日に迫り、完治は先生のことを美咲に聞く。先生はロンドンに行くことになったと言う美咲に完治は安心するが、美咲に別れたかどうか聞かれた完治は答えられなかった。

結納が滞りなく終わり、平穏な毎日が戻る。いつの間にか残業を手伝ってもらえるようになった完治は、栞の部屋に行くが、部屋には栞の同僚が住んでおり、完治とはもう会いたくないと言っていると聞く。
完治は帰宅すると美咲が居なくなったと真璃子に言われる。置き手紙には先生とロンドンへ行くと書いてあった。"

女性30代
瀧沢完治(佐々木蔵之介)は退院して荻野倉庫で思い出のものなどを預かる仕事を1人で始めた。完治が忙しいというのもあるが、目黒栞(黒木瞳)は瀧沢美咲(石川恋)に完治と別れてと言われ2人は話す時間が少なくなった。しばらくして栞は完治の残業を手伝いに行った。2人が楽しくしている様子を瀧沢真璃子(中山美穂)は見てしまったのだった。想い出ボックスのアプリを作ってSNSでも話題になって成果が出た。完治は荻野倉庫の従業員に手伝ってもらえるようにお願いしたら、快く引き受けてもらえた。日野冴(麻生祐未)が癌を再発した。日野春輝(藤井流星)は真璃子に会いに言った。真璃子は完治に他に好きな人がいることを伝えた。2人は遊園地に行って楽しんだ。日野家と瀧沢家は結納を済ませた。完治は想い出ボックスのお礼に栞の家に行った。しかし他の人が出てきて栞が別れたいと言っていると聞いた。そして瀧沢家では美咲が結婚できないと書いたメモを残し、居なくなったのだった。

第8話  最終章!さよなら愛しい人 視聴率6.2%(11月29日分)

女性50代
美咲が戸波先生とロンドンに行き、春輝の家に謝罪に行くが母親に塩を撒かれ、家には戸波の妻が押しかけて夫がどこに行ったのか聞きに来る。
完治のもとに美咲から電話が入り空港で美咲に会いに行く。美咲は覚悟を持って先生とロンドンに行くことを母親と電話で話し2人の了解を得ることになる。

荻野倉庫では完治の仕事振りが発揮され、社員たちとの距離が縮まってきた。

体調が悪く仕事を休んだ栞の家に完治が訪れるが栞の様子がおかしかった。
偶然居酒屋で栞と出会い愛を確認し合った2人、今度こそ山に行くことを約束する。
栞は眼がかすむと病院にいくと糖尿病の診断が下された。

真離子は春輝の家に行き手を握っているところを母親に見られそのまま倒れてしまった。

完治は専務に返り咲いた森口から銀行に戻ってこないかと言われる。

男性30代
美咲が駆け落ちしたと妻の真璃子から聞いた時の完治は深刻そうな表情と話し方が、しばらく時間が立つと平然としているのが真璃子と同じように不気味に感じ、完治は栞の事の方が大切な上に、まだ真璃子に栞との浮気がバレていないと思っているのが可笑しくて堪らなかった。
美咲からの電話で駆け付けた完治の話ぶりは、全てを達観した人間のような言葉を掛ける姿は立派と感じたが、栞との関係を言い訳しているだけにも感じられ、娘の美咲も浮気をしている浮気をしている完治なら理解してもらえるという打算も考えられ、ただの傷の舐め合いに見え、真璃子が蚊帳の外で可哀想に見えたものの、美咲の元婚約者になった春樹の想いと家庭での落ち込みから流されていく姿は弱い人間らしさを感じたが情けなくもあり、瀧澤家族は自分以外に対して襟を正せという似た者同士の集まりだったように思えてならず、呆れてしまう。
女性30代
瀧沢美咲(石川恋)はロンドンに行く戸浪恭介(高田純次)に付いていくというメモを書き置きして姿を消した。瀧沢完治(佐々木蔵之介)と瀧沢真璃子(中山美穂)は日野春輝(藤井流星)と日野冴(麻生祐未)に謝罪に行ったが、冴は怒って完治たちに塩を撒いた。完治のスマホに美咲から電話があった。空港に来た完治は美咲から完治にとっての1番が仕事から目黒栞(黒木瞳)になるのが嫉妬で嫌だったと話した。美咲が栞に別れてほしいと言ったことも伝えた。完治は美咲に真璃子に電話するように言って電話した。真璃子は美咲が元気でいてくれたらそれで良いと言った。美咲はその後ロンドンへ行った。栞は目が霞んで病院に行った。診察をしてもらったら母親と同じ糖尿病だったのだ。真璃子と春輝は春輝の家で一緒にハーブティーを作った。冴は庭で手を合わせる2人を見てショックで倒れた。

第9話  完治はついに銀行復帰?姿を消した栞は?一方、真璃子は大きな決断を…
視聴率7.4%(12月6日分)

男性30代
"真璃子は娘の美咲の婚約者だった春樹が迫ってきたのを受け入れたように思っていたが、ギリギリの所で思いとどまっていた所を見ると、真璃子はいい加減な友人の聡美の話に流されてやすい心の弱さがあるものの夫の完治や美咲とは違い、少しはまともな感覚の持ち主だったように思えました。
春樹の母親の冴の病状が進み、既に末期に入っているために春樹の心を蝕んでいるのがわかる荒れ果てた部屋の状態は悲しさが伝わってきて、春樹は冴を最後まで世話をしたがっていたが、母親の冴はホスピスに入ると話す通りに、身内だけでは負担が重すぎるので家族以外の助けが絶対に必要だろうと感じる場面だった。
銀行への復職を頭取と慕っていた守口から打診された完治が、銀行の健全化のために矢面に立つのを探るために同期の井上に聞いた気持ちはよくわかるが、守口が語る口調からすると根深い問題と考えられて井上も加担している可能性を考えておけば良かったのに、信頼している井上とはいえ直接的に状況を聞いた行動は浅はかで、井上が飛び降りるまでに追い詰めた原因の1つを作ってしまった気がして、完治が銀行員から離れたために慎重さを忘れてしまったために思われて残念でならなかった。"
女性40代

"第9話は、完治が帰宅するシーンから始まる。帰宅すると誰もおらず、真璃子はすぐ帰ってきたが、春輝の母が倒れたので病院に行っていたと話す。

真璃子は春輝と関係を持ちそうになっていたが、キスをしただけで正気に戻り、二人はまた心が晴れた時に会おうと言って別れた。

荻野倉庫では、完治が頭取から経営全般を任せたいと直々に電話がある。考えさせてほしいと言う完治に頭取はこんな人事はは異例中の異例だと言う。
真璃子は、それを聞いて安心したと言い、家を出ていこうと思うと完治に話した。
真璃子は、完治の好きな人のことを知っていると話し、偶然見かけた二人はとても幸せそうだったと言い、私も違う生き方をしたくなったと話した。

聡美の家に泊めてもらった真璃子は、聡美から須藤と結婚することにしたと聞かされた。お互い無理しなくていい関係だと言い、真璃子にも諦めて欲しくないと話した。結婚は好きとか嫌いとかの向こう側にあるものだと言い、聡美は今度はそこに行ってみたいと嬉しそうに話した。

自宅に一人になった完治は、栞に月の画像を送っていた。

栞はフルタイムの仕事に変わりたいと、海の近くの田舎に引っ越して来ていた。
栞は糖尿病網膜症で、失明の危険性があると言われてショックを受けていた。

完治は居酒屋で同期の井上と飲んでいた。専務から公表できない贈収賄があると言われ、井上に探りを入れていた。
完治は井上に真璃子が出ていったことを話し、栞のことを嬉しそうに話した。
井上は完治は変わったと言い、話は盛り上がった。

真璃子は聡美の家に居づらくなり、部屋を探していた。買い物をして戻ると、須藤が来ていて、真璃子は家を出ることにした。
真璃子は行くところがなかった。

そんな中、真璃子は偶然疲れきった春輝に出くわす。

お母さんの介護に疲れて仕事を辞めようかと考えていると言う春輝に、真璃子は自分に手伝わせてほしいと言う。

真璃子は春輝の家の散らかりぶりに驚き、家事を引き受ける。

完治は井上が不正融資の件でニュースで写ったのを見て、慌てて連絡するが、繋がらなかった。

真璃子は春輝に食事も用意して掃除していると、冴が話があると言う。
冴は遺影にする写真を選んでいたと話し、そろそろホスピスに入るつもりだと話す。春輝の写真を見せて私の宝物だと話す冴は、私のために春輝がダメにならないよう、真璃子に家のことを頼みたいと言う。

荻野倉庫では、完治が井上を心配していた。川本はそんな完治を気遣うが、本店に呼ばれている完治は、ここにいるのが楽しいから迷っていると話す。
川本はもう一旗上げないとダメだと完治の背中を押した。

春輝が帰宅すると、冴の笑い声が聞こえてきた。真璃子の料理が上手だと褒める冴は、春輝に来月ホスピスに入ると決めたと話し、止める春輝を何とか説得したのだった。

完治は本店に戻り、調査委員会委員長を任された。

栞は漁協で働き始め、慣れない力仕事を必死でこなしていた。

春輝は帰宅すると、真璃子の家事をする後ろ姿に見とれていた。時間が止まればいいのにと言う春輝は、元気になったと笑顔で話し真璃子にキスをした。冴はそれを見ていた。

栞は仕事中目に異変を感じていた。

銀行では、井上が飛び降り自殺をしたと後輩が慌てて完治を呼びに来た。"

女性30代
完治の不倫を見て見ぬふりをしていた真璃子がついに動き出した。はっきり不倫を知っていたと伝え家を出るが行くところがなく歩いていると偶然春輝と出会う。母親の介護に疲れ弱っている春輝を放っておけず介護を手伝う提案をする。春輝の家で家事を行いながら元気を取り戻す真璃子と自分の余命を感じ家事を任せる冴が仲良く談笑している姿を見て自然と春輝に笑みが溢れた。つかの間の幸せを感じキスをしていると冴に目撃されてしまう。一方で銀行への異動を決意した完治はわかば銀行の不正を明らかにするために奮闘していた。その時不正疑惑がかかっている後輩の井上がビルから飛び降りてしまう。完治の前から姿を消し行方をくらましている栞は徐々に病気が進行し片目が見えなくなってしまう。

最終回・第10話    視聴率6.5%(12月13日分)

瀧沢完治(佐々木蔵之介)は妻の真璃子(中山美穂)には嘘をついて目黒栞(黒木瞳)の家で一夜を共にした。瀧沢家と日野家で両家顔合わせをすることになった。日野春輝(藤井流星)の母親の冴(麻生祐未)は癌で春輝の結婚を焦っていて、美咲(石川恋)のことも結婚したら仕事を辞めてほしいと思っていたのだ。完治は美咲が好きな大学の教授戸浪恭介(高田純次)に会いに行きました。恭介は妻には既に見放されていて籍は抜いていないという状態だった。恭介は美咲をもてあそんではいなかったのだ。美咲は出張と言って恭介に会いに行って、真璃子が春輝と一緒に式場を見に行くことになった。春輝は美咲に他の人が好きでその人とは一緒になれないから自分と結婚をすると言われていた。そして春輝も冴の病気で結婚を急いでいて、2人で納得してのことだったのだ。そして真璃子のことが好きだと春輝が告白をした。完治は荻野倉庫で怪我をした。病院で完治が美咲に恭介と別れなさいと言ったら、美咲も完治に栞と別れてと言ったのであった。

 

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